異世界の定義とは?
プロローグである学生生活は終わったこれからが物語のスタートだN502異世界編のスタート
オルガンを艦長とするエンタープライズは直径1キロの亜空間を煤でいたもっと早く着くものだとおもっていたが600万光年は非常にながいらしいそして光が見えてきたN502の異世界が見えかけてきた。
かいりはアンチ異世界なので不貞腐れていた。
「見えたぞー」
オルガン「母星を目視で確認最終ミッション連邦正規軍に着陸せよ」
かいりたち4人は愕然とした今まで見てきた地球は水が多いせいか青く見るからに豊かな星だったが
この星は茶色のまるで火星のようださらに水もほとんどない
オルガン「着艦準備OKこれより5分で着艦する」
船は着艦し外に出ると、どこかにみた光景が目に入る海こそないが横須賀米軍基地をモダンにというより未来化したような基地だ中心に大聖堂がある。
オルガン「じゃ大聖堂に向かって洗礼を受けようこれで君たちの戦力がわかる」
かいり「洗礼って」
そして大聖堂につくが4人であるいているとみさきがあからさまに具合が悪そうだ
山田「見てー俺足早くない」
山田が走りまわっているが尋常でないスピードで走りまくっている1瞬で百メートルくらいは知っている
自分はジャンプをしてみると軽く飛んだだけで50メートルとんだ
かいり「やっぱりすごいねー地球の重力はここは地球の重力の10分の1くらいしかないからその影響だろうね」
そして大聖堂中心部についただが誰もいない
オルガン「さぁ4人とも地面に書かれている魔法陣の中心に座って」
かいり「気づかなかったみんな座ろう」
すると誰もいなかった魔法陣のまえに大天使ミカエルが姿をあらわした。
大天使ミカエル「これより4人の力をはかり授与する洗礼式を始めます」
山田「洗礼式なんだそれは?」
大天使ミカエル「皆さん神の血を引くもののステータスを公開するものでございますそれをもとに戦略を立ててくださいそれと武器の授与も行います」
かいり「じゃあ俺から」
ミカエルはカイリの顔に手をかざしその手が光りだした
ミカエル「これはこんなことがあるなんてJOBが二つあるバトルマスターとヒーラーだ戦闘S魔法A素早さS耐久力C知力S+++」
山田「じゃ次俺」
ミカエル「戦士ですね戦闘S++魔法C素早さS耐久力S++知力D」
山田「戦士だけか地味だなまぁパラメータは高い前線で戦うポジションだな」
ミカエル「次はミサさんこれはおどろいたジョブ二つです戦士と賢者、戦闘S魔法S+++素早さA耐久力A知力S」
かいり「じゃ次みさき、みさき!!おきろ」
みさきが倒れている失神しているようだ」
みさきは具合がわるそうにしていたがそれと同時にかいりの脳に微弱な脳に記憶が流れ込んできた。
カイリ「おい、オルガン地球の曜日と時間を教えてくれ」
オルガンはタブレットを取り出し操作する。
オルガン「水曜日の午後2時だ」
カイリ「水曜の五時限目は数学だしかも小テストそうかみさきの学力じゃ俺たちの疑似人形からの情報量に耐えられない、おそらく本人はわかっていたはずだ神の声がきこえるかないやあれは神のこえなんかじゃなかったんだ神はそこにいるからな念聴といったところか許さんミカエル今なら手刀だけで貴様の首を落とせるぞ!」
オルガン「待つんだちさとの洗礼を先に終わらせるんだ頭のいいお前ならこの意味が理解できるよね」
ミサ「そうよかいり先にちさとの洗礼を」
かいり「......わかった続けてくれ」
ミカエル「驚かないで下さい彼女は勇者です戦闘A++魔法A素早さA耐久力A++知力A++」
みさき「うーんうーんあれ何してたんだっけ」
ミカエル「勇者には独自アビリティオートヒールがかかります」
山田「ミサにかいりおまえらみさきちゃんが勇者だって事わかってたのか?」
かいり「もしかして程度だがポテンシャルの高さのわりに彼女の証人欲求の低さやさしさ謙虚さどう考えてもこの4人なかで勇者と言えばみさきしかいないだろう」
ミサ「私はみさきと学校でよく一緒にいるからわかってたよ」
山田「なんでおれだけ」
みさき「勇者って何ですかぁ」
かいり「お前だ勇者は勇者だからと言って動画の再生回数が何百万とかなったりしないがな」
みさき「私に勇者できるのかな頭悪いし」
かいり「基本的に指揮はおれがとるみさきが善悪にまよって答えをだしたら全員おまえにしたがおう」
みさき「まぁモブキャラのノリでがんばりまーす」
それは流石にまずいと思いますが」
ミカエル「はいはい皆さん武器の授与ですよかいりさん何があっても私の首を手刀でおとさないでくださいね!ちなみに刃の部分は最高のオリハルコンでできてます」
ミカエル「まずかいりさんにはカレドウルフいやエクスカリバーと言った方がいいでしょう実際オルガンさんのご先祖様時代に存在したケルト神話のころの剣です実際は神話といってもケルト神話は神ではなく半神の実話ですけどね」
かいり「俺がエクスカリバーいいのかあのエクスカリバーだぞ」
ミカエル「これだから現代の中二病には困ります確かに名刀だが名前負けしている剣ですよRPGのやりすぎですFFとか北欧神話のレーヴァティンやグラムにおとりますよ」
みんな大好き北欧神話
かいり「まぁ剣は使い手だっていうしな」
ミカエル「次はミサさんグングニルの槍ですこれは魔法使用時の杖としても使えますオーディンの魔力がこめられていますからね」
ミサ「私はあまり戦えなさそうだから後衛でがんばる」
ミカエル「次は山田さん方天画戟と転生した赤兎馬を与えます」
山田「記憶にある赤兎馬にとって劉備と張飛と関羽を同時に相手にした時を」
ミカエル「最後にみさきさんオルレアンの剣です」
みさき「なつかしいな、でも火あぶりの思い出はあるからなんともいえないなー」
ミカエル「それでは魔法の付与をおこないます皆様今の状態ではどの魔法がどの効果があるとかどんな魔法があるかすらわかりません従って付与をおこないます神の血筋なら無詠唱できると思います実際ギルドの方も無詠唱の方が多いですし」
これには4人10時間かかった
オルガン「これにて終了宿舎にごちそうが待っているぞ今日はゆっくりしてくれ」
かいり「1ついいですか?俺たちがここに来た理由は神様が何らかのシステムでベテルギウスの膨張を戻す事ですよね?何故こんな戦の準備みたいな事をしてるんですか?膨張の危機に地球を襲撃する勢力をそしするってのはわかるのですが今すぐシステムを起動すればそんなことにならないのでは?もしかしてそのシステムができてないのでは?」
オルガン「それは....」
ミカエル「私が説明しましょう確かにシステム、プトレマイオスドライブは前にもうした通り正規軍にはありませんある機関にスパイを送り込んでますが完成してはいますがデバッグにまだまだ時間がかかりますそれに今ミサさんは神であるというだけでなにか行動した訳じゃありません何かを守るとか経験値がたりないのですあなた方の言葉でいうとレベルを上げてほしいのですゲームではないのでそんなものはありませんがまぁ神の人間性だと思ってください」
ミサ「たしかに今はそんなとんでもないことできる気がしない納得した」
かいり「いやミサが納得したならいいですけど」
そう言って4人は宿舎に向かった
オルガン「おわったね、だが転生者とはいえ最初の壁にぶち当たるだろうすくなくとも俺は転生者ではないからそうだった」
ミカエル「実際どうでしょう最悪のケースは何もできずに星は滅びますなにかかんがえているのでしょう?」
オルガン「あぁ杞憂でおわるといいんだが」




