↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
5/19

宇宙人が仮にいたら地球は侵略されている。

オルガンから地球と第二の地球の危機と聞いて再度4人をオルガンに合わせなければ話すのが気まずい

昨日の今日でまだ心の準備はできてないだがオルガンの科学力に信憑性がある。

覚悟を決めろ


その日のアニ研でオルガンとの遭遇の話を話した。


3人とも終始無言が20分ぐらい続いた。


初めて声を出したのが山田だ。


山田「そのオルガンさんの事を信じる根拠はなんだ」


ミサ「そう私もそれ聴きたい」


かいり「おれは彼らの母船にのった長さ1キロくらいありそうな、それに縮退炉と対消滅エンジンを2基も搭載している船から地球を見た。」


山田そんだけ科学が進んでるなら俺たち必要ないだろ


かいり「逆に考えろ孫だけ科学が進んでいても俺達4人が必要なんだどんな科学力より俺達の方がプライオリティが高いんだ」


山田「俺たち死ぬのかなぁそりゃただの高校生だもの」


かいり「俺たち4人は神の血が流れてるそれは超科学おも凌駕する。


つまり異世界モノのちーとみたいなものか?


かいり「その通りだ」


かいり「おれも夢を共有したからわかるがキリスト教である天草逃げずにがわざわざ島原の乱に加勢したのがなによりの証拠だイエスから天草に天草からミサにだこの力が超重要で星二つを救出するトリガになるだろう」


かいり「みんな協力してくれるか?」


ミサ「地球の神様なんだよね?なにより私自身の事が知りたい」


山田「みさきちゃんが行くなら行く」


かいり「安易な考えだが神の血が流れている俺と神のミサが行くだけで事足りる気がする」


みさき「あの転生者が4人もまとまって同じ町に住んでて偶然しりあいって確立になんらかの意図があるのでは?


山田「もしくは偉人の転生者が大量にいてオルガンんさんとやらはそれをだまっているだけでは」


かいり「俺なんて天草四郎のだんなで歴史に名を遺す偉人なんてとんでもない」


ミサ「でもそのあと孔明に転生してるじゃない2回も転生してるのはかいりだけなのよ」


かいり「でも孔明は軍略化や内政間で会って武将でもなんでもないよ」


ミサ『それを言ったらわたしは天草四郎でただのキリスト教の伝道師で武将どころかすぐ殺されちゃったわよ」


かいり「確かに法則性があるようで一貫性がない」


この地点ではオルガンの思惑に気づいていない。


みさき「あの、私人の役に立てる事が夢だったのだから参加する」

人どころか二つの地球を救うことになるんでしょ。


かいり「いっとくけどみさき、地球のヒーローにはなれないぞ誰も知らされず記録にも記憶にも残らないXのフォロワーも増えないからね!」


みさき「わたし自己顕示欲のめにやろうとしてるんじゃないの自分がジャンヌの時は無心で人のためだけに戦ったよ」


かいり「言っとくけど高い確率で4人全員死ぬ残れても1人か2人だ」


かいり「それでも行く根拠は何かおしえてくれるか?」


山田「二つの星を救うためにきまってるだろ俺だって友人や家族大事な人が沢山いるをれを助ける確率が少しでも上がるなら」


みさき「以下同文」


ミサ「わたしもみんなのダイヤモンドのようなキラキラした覚悟にかけたいそして4人で必ず戻るの」


かいり「これで決まりだなみんな今日10時に戸塚台公園まで来てほしい」


夜10時全員集合


山田「でここからどうすんの?彼ら宇宙にいるんでしょ?」


かいり「ここでこのスイッチのボタンを押すオルガンさんにもらったんだ」


みんなほんとですか?って顔している


かいり「じゃぽちっとな!」


その瞬間ブランコの前から小型の潜水艇みたいなのが現れる来たというより元からいて現れたという表現が正しい。


エンタープレイズ職員「やぁ皆さん30分前から待ってました他の人間にみつかるとまずいんで光学迷彩でかくれてました、さあ乗って3分で着きます」


小型の潜水艇なだけあってかなり狭いがほんとに3分で窓ガラスにはエンタープライズが目視できた。


エンタープライズの乗員「第8ハッチに着艦オルガン艦長に連絡を」


小型艇は収容され機体を降りる。今度は重力が聞いているそして5分くらいあるいたら見慣れたブリッジのドアが見えるそこを入ると


オルガン「やぁ4人とも本当にきてくれたんだね横にあるブリーフィングルームに入ろう。


ふつうにホワイトボードと椅子があるだけだ企業のオフィスか?


オルガン「現代の神ミサちゃんジャンヌのみさきちゃん呂布の山田君いやーお兄さんこれでも800年いきているからね地球の歴史も詳しいんだよ」


かいりはオルガンの年齢が地球人の年齢よりはるかに上回っている事を予想していた恐らく細胞を劣化されない注射のようなものを使用したのだろう。


オルガン「でわみんなには映画を見てもらおうか神様の事とかわかると思うよ」


スクリーンが下りてきて映写機がスクリーンに映写しスピーカーは見当たらな方が


「地球人のみなさんコンニチワAIスクリーンです、みんなで人類の歴史と今後の対応策についてご説明いたします。我々人類は7千年前にサルから原人に大量の突然進化により1万年で高度な文明を築くと同時に地下世界にも巨大な居住区を作成しました恐竜と共存していたのですが人類は地下世界にはダークマターで人口太陽を作成しヒカリゴケで夜のない1ち日中明るい世界となっていますちなみに現在も地底に数億人暮らしていますそして数千万年私たちはあることに気づきます私達より遅れて地上に誕生した人類はとても好戦的でしたいつも何かと争い領地を奪い現在こそ収まりましたが当時私たちはある結論をだしました絶対的統治者として他星に力をかり聖母まりあの母体に神の魂を植え込みましたこれがイエスキリストでした体の構造は不老であるが不死ではないそのため人類に教えをときましたが貼り付けにされ物理的に死亡してしまいましたですが神は死してもいつかの時代に転生できるのです次の転生者は島国である日本の天草四郎です彼もまた島原の乱で死亡し現代の高校であるミサに転生しますこの転生については我々は1部失敗しました高確率で記憶の転生がほぼぼできていなかったのです計算では時折思い出すこともあると判断していますたとえば睡眠中です。話を戻しますがキリストには子供が授けられていました人間との子なのですがその後の子孫は今でも続いていましたキリストの血を持つものは増加し歴史上のい偉人となりました今ごらんになっている山田様かいり様みさき様がそれに該当します転生の能力もキリストの血をひいでておりあらゆる能力に秀でてます特に戦闘能力です。

さて神の話は一旦置いといて地底人がその後どうなったかです1300万年前にワープ航行に成功した彼らは他の星を目指しましたそれがベテルギウスを構成としたN203です大気も水もあり地球となんら遜色のない惑星でした今では20億人が居住していました。それもつかの間恒星のベテルギウスが膨張しそのまま超新星爆発してしまいますしかしこれも想定の範囲内N203についた時点でアカシックレコードにアクセスすることに成功しその情報をダークマターや神の力で膨張前のはるか昔に戻すことができるのです

しかしその技術は我々正規軍にはありません波乱の予兆が私の計算では高確率でおこります。

それを抑止するために神と神の力をもつ4人の方々のお力を借りたいのですこれで映画を終了します。


オルガン「というわけでかいり君このまえの説明不足は解消されたかな?」


ミサ「神様なら全知全能なのではないのですか?こんなまどろっこしいことしなくても私のちからでどうにかならないのですか?」


オルガン「それに関しては俺たちにもよくわかってないんだ全知全能だけど万能であるかもしれないそれともサヨが覚醒して全知全能に進化するのか」


山田「神の血筋や転生者がこうも同じ町でであって4人になった理由は?他にも転生者がいるのですか?


オルガン「転生者は沢山いるだろうただ転生者として花をさかせたのは君たちだけだ神の血を分けたのは4人だけだからね。神の血を引いてるものはひかれあうまぁ時間はかかるけどね」


みさき「私たちは死にに行くのでしょうか?」


オルガン「ははははっつ君たちは大天使ミカエルを目視したんなら会話もしてるよねその地点で神の血は開花してるんだ、戦闘力なら僕に近いほどの実力を持っているさ殺したくても殺せないそんなそんざいさ」


かいり「想定はこえていましたが想像の範囲内です、つまり人類はどんな高度な文明を築こうがベテルギウスの爆発など外部の要因にもろくも争いが行われる。前のモンスターの動きが活発になってたともいってましたねモンスターなど見たこともないが」


オルガン「君はかしこいねたしかに地球の地下世界も移住してからも争いもなかった外的要因で争いがおこるといったのは皮肉かい?」


かいり「事実です。ただし地下世界で高度な文明をもちつつも平和が保たれたのには敬意を表します」


オルガン「で4人は全員協力してくれるのかな?」


かいり「ミサ、山田、みさき、覚悟はいいか俺はできてる」


山田「ここまで来てそんなくだりいらねーよ」


みさき「おなじくですぅ」


ミサ「なんか自分だけで行こうとしているように聞こえたんだけど神である私だけでもいいんだよやまだもみさきも無理しないで死んじゃうかも知れないんだよ」


かいり「勘違いするなミサ俺の覚悟は誰一人死ぬことなく帰ってくる覚悟だ」


ミサ「かっこつけちゃって中二病が」


オルガン「じゃあこのまま母星に行くけどいいかな?」


山田「ちょっと俺たちの私生活は?休学届とか家族」


オルガン「心配ないよイレギュラーだけど大天使ミカエルが手を貸してくれているんだ君達のコピーを、今頃お風呂にでも入っているんじゃない?」


かいり「そんな事もできるのか、それは想定以上だ,では行って下さい」


オルガン「両翼閉じろ長期ワープジャンプに入る素粒子衝突後の生成形成ご突入ビルズに座標計算いそがせよ」


オルガン「対消滅機関80パーセントにてエンタープライズ発信」

















:


























評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。