↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
30/36

作戦決行

オルガン「よしこれから巨大な東の帝国攻略の作戦を披露するまずは最南端だそこから北上、北伐だこのチームは最強だだがこの作戦も裏切り者によって筒抜けの可能性はある一応切り札はあるが最終決戦にまにあうかわからない。


裏切り者対策のためこれより念聴で会話をする。


オルガン「まずエンタープライズ号は水中モードで稼働し最南端のサハリンで浮上最南端基地の手前で光学迷彩で基地に非戦闘員がいた場合はゲリラ戦で対応するそうでない場合縮退法で木っ端みじんにするいいねそれと老子とレオナは例の件で残ってもらう間に合わせてくれよ。それじゃ搭乗開始」


「またれよ」


オルガン「ロイド伯爵ですか」


ロイド「いかにもオルガンのいまわのきわに神の涙を渡されたのは私だからなだからこうして生きている」


ロイド「マンティコアの魔高炉砲から私を守ったのはオルガン殿とかいりだからなそしてはっきり言おう我々が全滅したのは最終決戦ではないその一歩手前だだから最後に何が待ち受けてるか誰も知らない」


オルガン「でもその手前まで行った記憶はあるのでしょう?それがわかれば一歩手前までは確実に行ける

」


ロイド「果たしてどうかな確率は半分だその回答は最初の戦闘を見たうえで回答しよう乗船許可を」


ランスロットルーム


山田「ロイドさんが言っていたのはどういう意味だろう」


かいり「そんなこともわからないのか、俺はオルガンさんがそのことに気づかないことがショックだったよ、考えてもみろよ俺たちはこの世界線で一度戦ってるんだぜいわゆる敵のホームグラウンドだそれを2度目の別の世界線からきた俺達と再選する敵が前と同じ策をとるわけないだろう。」


山田「たしかにそれじゃロイドさんの経験はほとんどあてにならないことになるな」


エンタープライズ第一ブリッジ


ロイド「オルガン水中移動して何分立つ」


オルガン「30分経ちます」


ロイド「悪い予感が当たった前回では20分の地点で敵の集中砲火があったがレオナの見事な舵取りとノーチラスの活躍で無傷に終わった恐らくサハリンに上陸しても何もしてこないだろう脅威と感じてないんだ。」


ロイド「オルガン少し休め疲れているせいか頭が回っていない」


アイ「オルガン一緒にお風呂に入ろう」


オルガン「こんな時にそんな事」


アイ「こんなときだからだよ」


ニーキャスアイは真顔でいった


風呂にて「オルガン私はオルガンが好きだから言わせてもらうけど作戦立案がいつもと違って甘いよここは以前死んだ時から何千年何万年たってるんだよ科学力だってダンチだしいつものオルガンならもっと具体的な策をだしてるよ」


オルガン「そうだね疲れてるんだよこれから一緒に寝よもっと疲れて後はゆっくりお休み」


その後サハリンに上陸した。


ロイド「オルガン殿ずいぶん顔色がいいではないですか何かあったのですか」


オルガン「ええちょっと先ほどドローン調査を行いましたホバリングも熱感知もしない光学迷彩の奴を50台やはり民間人は存在しませんでした。以前東の海を越えて魔帝国が攻めてきましたが上陸はしませんでしたなぜなら東の国にはバベルがあるからですあれは結界で魔帝国のものは東に侵入できませんよってこの世界の国土は完璧な前と悪に分かれてしまったのです完全懲悪となるとやりやすい」


ロイド「よって全滅した時には使わなかったと思われる3連縮退炉砲を使います前回使ってない根拠は今思いついたからです」


オルガン「これからカウントダウンに入ります」














評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。