作戦会議2
山田「あー話の流れからして東の魔帝国へいくんだろうな」
みさき「弱気になっているんじゃないの山田君」
山田「違うよみさき滾ってるんだ」
みさき「ならいいけど」
かいり「この東の大陸は国土の3分の2を示している超巨大国家だ当然戦闘兵の人口も半端ないいくらこっちに一騎当千の猛者共がいるとしても俺の計算ではだいぶ厳しい、それに俺達を殺した戦艦マンティコアっていうのも恐ろしいエンタープライズじゃ歯が立たないってのも実証されている。
オルガン「そんなに悲観することもないよまだこちらには最後のカードが残っているそれに今の僕には闘気がみなぎっている僕も来るべき時がきたら全力で戦おう、おっとこれは切り札だカードは2枚だね」
かいり「疑うわけじゃないんですけどオルガンさんってつよいんですか?レディンさんもそうですけど。
オルガン「これでも青目のうさぎとは何度が戦っているんだニーキャスアイの時間停止をもろともせずにでもそんな停止した時間で戦う少女を守りたいと思っている。」
かいり「のろけですか?いいや片思いだよ言ったろ殺しあった中だってレオナもそうだけど彼らが味方になってくれて勝率は上がった」前の戦いで我がギルドエリートは全滅したけど今回は違う必ず勝つんだ」
オルガン「じゃーのろけがてら話をつけてくるよ」
オルガンは「青目のウサギの部屋へ行った入るのは初めてだ」
部屋を開けるとウサギのぬいぐるみが所せましとならんでいる。
オルガン「アイ。ちょっといいか」
アイ「うんいいよ」
オルガン「アイはいまでも俺たちの事を恨んでいるか?」
アイ「全力で戦ったんだし親の仇でもないのに恨むも何もないよ」
オルガン「そうか、別の話になるが俺とお前は一度死んでいるその時お互い近くにいなかった可能性が高い」
オルガン「俺がお前に背中を預けて負けるはずはない」
アイ「過大評価だよ」
オルガン「俺は命に代えてもお前を守るだから俺に背中を預けさせてくれ」
アイ「うれしい、私の時間停止の魔法が役に立ったのね」
オルガン「俺が惚れたのはこんな状況だってのに君の笑顔に惚れたんだよ」
オルガン「前に戦う前に君の素顔を偶然みたんだその瞬間戦っても君と君の愛する青目のうさぎは殺さないってきめたんだ、真剣勝負なのに許してくれ」
アイ「あーあ手加減されてたんだどんだけ強いんだよオルガンわかったよ死んでもオルガンの背中はまもるから」
オルガン「君はしなないさじゃあまたあとでね」
これより第2次作戦会議を始める




