白旗
オルガン「カウントダウン開始5,4,」
アイ「オルガンストップ白旗が上がっているわ」
オルガン「戦わずして負けを認めるか」
そうすると白旗を掲げたランチが飛んできた魔帝国軍の偉い人だろう。
「私はあの基地を任せられている支部長のミナミと申します実は魔帝国軍の方針に対して嫌気がさして服従するふりをしてレジスタンス的な活動をしています、しかし帝国は広い私らだけではどうしようもありませんかといって素通りさせると疑われるので小規模攻撃をしてこの基地は通過していただけますか?」
オルガン「いいでしょう無抵抗な人間を殺すことは我々にはできません」
ミナミ「おやその船には見覚えがありますぞかつて海中で水中沈没作戦をして逆にやられてしまったような」
オルガン「それは間違いありません私達ですから、それで私たちの最後はどうなったのですか?」
ミナミ「巨大要塞母艦マンティコアの一撃でその船は大爆発人員をその船に集中させていたせいか全く抵抗はありませんでした何せこの国に抵抗する国家など存在しないのでよく覚えています」
オルガン「そのマンティコアを倒せば帝国は制圧できますか?」
ミナミ「とんでもない後方には大将達が待ち受けています彼らはい一騎当千の実力者それにかっても提督がおります。さらにこの世界は二つあります詳しくは言えませんがこの東の大地を侵略したところであなた方の勝ちにはなりません。これ以上は言えませんが」
オルガン「わかりました小規模戦闘を起こしてここは立ち去りましょう」
オルガンは緊急招集をした。
オルガン「どうやら敵の層が厚すぎるこのままいけば負けるとにかく体力を温存して緩やかに進行していくのだ」
かいり「老子とレオナの離脱が痛いですね」
オルガン「彼らの切り札がないとこの戦いの勝率は0パーセントだと思ってくれそれにしても世界が二つとは地下世界でもあるというのか?」
オルガン達はその基地をバルカン砲などの小規模な武器で攻撃しその場を後にした。




