ニーキャスアイ外伝
本編は青目のウサギニーキャスアイの外伝です。
かいりとオルガンに出会う300年前のお話
その少女は帝国軍に生まれ貧しい生活の中で育った生活は内気だが魔術だけは天才だった。
貧しいなりにその村は平和だった。
父「アイ、君の魔法の力は凄いこの村に人間を食べにくるどんな強いモンスターも瞬殺してしまうわしのほこりじゃもうすこし大きくなったら魔法学校へいくのじゃそして弱気を助け強きを助ける魔法使いになるのじゃ。そして弱きを助け強さを挫くのじゃ」
アイはこの意味が半分くらいしか理解できなかったしかし魔法の腕は超一流である日アイの他以外のすべてが止まったことを実感いた空を行き交う雲も昆虫も蛇口をひねった水も全てが止まったのである。これを理解するのには2年かかった誰も習得したことのない時間停止だ。この時ニーキャスアイ14歳そのころに両親からあることを告げられた・
父「わしたちの命はもうすぐ天に帰るだろうこれは確実な宿命という奴だその時のために帝国魔法大学に行きなさい4年間しっかりと学ぶのじゃ」
アイ「お父さん、お母さん死んじゃやだよう」
そして帝国軍最難関の大学に進んだ遊びもせずひたすら魔法の研究、実践魔法の実験に明け暮れたそして4年は過ぎアイの魔法力はとんでもないことになっていた。
大学を卒業後村までの岐路に立つ両親に早く会いたいアイはこの後の絶望を知らずに。
そしてアイが見たその光景は地獄絵図だった村は廃墟となり両親の姿は発見できなかったアイはわんわんないた。
両親が別れの挨拶をしたのもこのことを承知の上で言ったのだろう、強く生きろと、そしてすべての理不尽や不条理に対抗できるようになり弱きを助け強きを挫くと心に決めた
有名な村だったので祈りを上げる人が絶えなかったそこから帝国軍の領土拡大で村は襲撃されたと知った。
不思議とアイは帝国に恨みを抱かなかったそれよりももっと大きな不条理、理不尽に対して立ち向かってけるだけの力が欲しかったもはや今でも誰も手が出せないほど強い生粋の魔法使いだ。
その時まさに姫とふさわしい美しい外見をした女性に声をかけられた彼女を天才ニーキャスアイとしってかしらないでか。
その姫からはどこか疲労の、絶望のオーラを感じたがアイに向かって話す時だけは違った。
レオナ「私と一緒に旅しない?弱きを助け強きを挫くためにその言葉には重みがあり大勢の前でそれをいってきた凄みがあるそれに魅了というに人の上に立つに相応しい声で愛の心を動かしたこの人こそ私のリーダーだと思った魔法大学では何千人の生徒の中にカリスマを光らせる人物もいたそれ以上にカリスマ性のあるレオナ
レオナ「私はねこの世の理不尽と不条理をなくして弱きを足すけ強くを挫くを貫きたいの」
アイの理想それはこの先何百年も続いた私たちのコードネームは青目のウサギよ最近つぶれてしまったけど復活させたいの。
アイ「レオナあたしいくよ」
レオナは誰にも見えないスピードの抜刀で愛のロングヘアをショートヘアに切り裂いた。
レオナ「あなたの髪が元に戻るころもっと強くなっているわだってロングの方が可愛いもの」
レオナ「じゃあまず北の村のギロチン退治ね」
レオナ「いきましょうか」
アイ「うんいこう」
本編は青目のウサギニーキャスアイの外伝です。
かいりとオルガンの出会う300年前のお話
二人の活躍が見たい人は是非「異世界に最強ギルドが転生してきた」見てください




