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新世界 プロローグの終わり

プロローグの終了そして世界は本物の異世界へ

青目のウサギを倒して1か月も過ぎてしまったベテルギウスの爆発ももう近いとそれももう近いとそれは気温が物語っている夏でもないのに毎日気温が35度を超えている。


そんな大変な時期にオルガンがやってきた


オルガン「ちょっと聞いてくれるかい、なんとユグドラシルドライブが完成したそれをエンタープライズに搭載したそしてそのエンタープライズが衛星より今日戻ってくるデバッグ開始だ」


オルガン「ミサ頼むよ君だけにしかできない仕事だ」


ミサ「はい」


オルガン「後30分後にエンタープライズが帰還するエルダー星人が不眠不休でやってくれた今度は俺たちの番だ。


オルガン受け入れ準備だそれと全員ユグドラシルドライブの仕様を確認しとくんだ。


30分達エンタープレイスが帰還


ミサいいかい第一ブリッ所の近くに動力源があるその後ろのコクーンがあるから入って神のご加護をで祈るんだ。


分かりました。


ミサはコクーンに入り全闘気を集中させる。


コクーンからは銀色の闘気がにじみ出てる


緊急警報気緊急警報発令大一種戦闘配備


オルガン「来たなゼーレ想定の範囲内だユグドラシルドライブは何パーセントだ」


機関士「56パーセントイエローの状態ですで停止ゼーレ王国を壊滅させたいから以降に開始

する。

その時


ゼーレ王国議長「させるかー」


トリスタン級戦艦を全6隻残り3隻は火の国の朱雀が乗ってきている。


オルガン「ノーチラスを出せ」


オルガン「火の国の船はノーチラス共々以外攻撃するな。」


テリー「火の国のトリスタンはエンタープライズをキルろっくしていますよ」


オルガン「かまわない。」


かいり「ゼーレ国トリスタン級3隻先行して正規軍基地に向かっています


その時後方の手を組んでいたかと思われたトリスタン級3隻が前方のトリスタン級3隻を撃破


ゼーレ議長「なにをするんだ朱雀密約を交わしたじゃないか」


朱雀「所詮この世は化かしあいよお主に正規軍は勝てん」


ゼーレ王国議長「裏切ったなぁ朱雀、やむなしこの3隻で特攻するのみ」


そこで待ち構えてたのがテリーの待ち構えたノーチラス


テリー「マグマ超圧縮砲」


ズドドドどどーん


トリスタン級3隻は完全に破壊された。


オルガン「コクーンのデバッグを再開」


オルガン「コクーンに再び入って神のエネルギーを注入するんだ」


サヨ「はいっ」


オルガン「シンクロ率50パーセントオールブルー」


オルガン「ようしいい調子だこのままいければ」


シンクロ率「80パーセントこれ以上は限界です」


オルガン「大切なかいりが死んでもいいのか?」


サヨ「それは嫌」


オルガン「過酷な話だがかいりが好きならなんとかしろ」


うーうーうーうーサイレンが鳴り響く


メインコントロール室「中型のブラックホール展開しされましたそれといい話がありますコクーンオールグリーンシンクロ率100パーセント」


オルガン「中型そんな巨大なの見たことないぞイレギュラーだ中型のワームホール地図情報はないこのままではブラックホームに飲み込まれバラバラになるかよくわからない世界に転移するぞ」


メインコントロール室「何者かにブラックホール制御システムを破壊された模様」


オルガン「ちっこのまま進め」


オルガン「かいりよく聴けベテルギウスの危機は回避されたこれは専用チャンネルで通信しているこの中に裏切り者がいるそれを極秘で探してくれ。」


ブラックホールを進むと霧が晴れてきたそこには緑豊かな台地がみえてきた。


オルガン「ここは地球かいや違うどちらかというと我が星に近いものがある。」


さぁどうしたものかベテルギウスお前は回避できたがこれから先どうなっているんだ」


自作「異世界に最強ギルドが転生してきた」に続く












プロローグは終わり、「異世界に最強ギルドが転生してきた。」に続きます

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