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行ったり来たり

正規軍本部に帰ってきたかいり一行。


毒の治療の為かいりは緊急治療ポッドにぶちこまれた。


みさき「ここが私たちの部屋だよテリー君居心地いいでしょ」


テリー「うん悪くはないよねでもパソコンが欲しい絵を書いたりプログラムでアプリ作りたい」


山田「プログラムでアプリ作りたいとか異世界じゃ言わないセリフだな」


山田「それにしても俺たちここにいてなんか意味あるの?プトレマイオスドライブとやらが見つかったらミサが仕事するだけでいいじゃん」


ミサ「あんた話聞いてないの私の神様のスキルがたまらない限りそれは実行できないのよ」


山田「ならミサだけ残ってやればいいじゃん」


ミサ「ちょそれってさぁ」


回りの空気が重くなってきたこんな時かいりがいてくれたら和ますこともできただろうに


みさき「山間君はミサに喧嘩売ってるの私達?パーティなんだよ」


山田「そうだね、ミサにみさきごめんよ、命がけの戦いにあけくれておかしくなってたよ」


そこにオルガンが入ってくる。


オルガン「あれ?かいりは?」


ミサ「それが彼との戦いの前に赤道の蛇と戦って毒を受けて緊急ポッド入り」


オルガン「前もそうだったよね?つくづくうんがないや君達は」


山田「ところでプトレマイオスドライブはみつかりそうなんですか?」


オルガン「4か国会談をやったんだけどどこにあるか?本当にあるのか?すらわからない状態でね」


山田「それじゃ計画破綻じゃないですか?どーすんすか?」


オルガン「前に帝国軍が攻めてきたことがあったろあれはミサを拉致する準備段階のようなものでねしかし君たちだけで圧倒したから次回は全軍で攻めてくるかもしれないよだから俺たち4人で帝国を無力化して御三家を崩壊する君たちが出る幕はないよその間地球で過ごすといい」


ちさと「4人て誰なんですか?」


オルガン「俺と老子とゴエモンと大賢者レディン」


山田「老子はしってるけど化け物みたいなじいちゃんだったな後の二人は知らないけど」


ミサ「ゴエモンさんは知ってるけど糞つよかったな後の二人は知らないけど」


オルガン「僕のパーティエリートのメンバーさ1国の全軍をも凌駕する戦闘力をもってる青目のウサギが相手にいたらしんどいけど誰かにつくような奴らじゃないさ」


テリー「その帝国にやとわれた青目のウサギに僕の父は殺されたんだけど」


オルガン「彼誰?」


山田「オルガンさんが偵察用に行けといった魔王だよかいりが連れてきた」


オルガン「うん、いーんじゃないこれで5人パーティになったわけだじゃあ地球に帰る準備してよ魔王君の戸籍は僕が用意するかいりが回復したら出てもらうよ」


ミサ「プトレマイオスドライブなかったらどうするんですか?」


オルガン「作るさ外注だけどねただ一つ気がかりなのは、まぁなんとかなるかな君たちが帰ってくる頃には帝国軍はなくなってるからね」


そして数日がすぎかいりは回復した成り行きを山田が説明しかいりも納得した。


かいり「テリー俺んち来いよ8畳だけど二人でも十分だろ」


テリー「8畳がどのくらいかわからんがいいだろう」


そして再び地球に向けて出発するのであった。



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