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幻想幽輝伝  作者: レオン
竹取物語
46/65

当たらない?

幽輝です。

今回はついに敵の親玉と激突します。きっとものすごく強いんだろうな…本編始まります!

幽輝side

「まずは自己紹介からだな。俺の名前はグラン。月の最強部隊・第一部隊の隊長だ。」

「ご丁寧にどうも。」

霊夢が新しい札を出す。

「夢想封印!!」

大量の弾がグランを襲う。この密度の弾幕なら相手も避けられないはずだ!

「なかなかの攻撃だな。だが…俺には届かない!」

「えっ…?」

グランに向かっていったはずの弾が反対に霊夢のところに戻ってくる。

「霊夢!!亡霊達のレクイエム!」

ぼくのスペルカードの中でも一番密度の高い弾幕を使い、相殺する。

「霊夢大丈夫?」

「助かったわありがとう。それにしてもあいつの能力は…」

「スゴく厄介だね。」

撃った弾が自分に返って来るなんて…接近して攻撃しないといけないのか?

「なら…Master・モードサンダーナイト!」

刀を鞘から抜いて雷の力を込める。

「タケミカズチ!」

雷速瞬動で距離を詰めて、タケミカズチを振りかぶる…これで終わ…

「俺には近づくことを誰が許した…?」

前から凄まじい衝撃を感じたと同時にぼくは後ろに弾き飛ばされた。




咲夜side

「幽輝!!」

霊夢が悲鳴のような叫びと共に幽輝が飛ばされた方向に向かう。今すべきことは…

「時間を稼ぐ!籃さん!妹様!援護をお願いします。」

私はナイフを3本取り出して時間を止める。

「ザ・ワールド!」

ナイフを10倍…いや100倍の数にする。

「これであなたは串刺しよ…解除!」

止まっていた時間が動きだしすべてのナイフがグランめがけて飛んでいく。

「時を止めたのか…だが俺には当たらない。」

ナイフがすべて反対を向き私に向かってくる…がここまでは計算通りだ。

「今です!妹様!籃さん!」

私は時間を止めると自分がいた場所から離れて時を戻す。

「オーケー咲夜!スターボウブレイク!!」

グランの後ろに周りこんだ妹様が虹色の弾を放つ。

「いつの間に…だが…」

やはり妹様の弾も向きを変えられた……でも!!

「らーん!あとよろしく!」

真上から接近した籃が尾を硬くする。

「これで…殺す」

「だから近づいちゃダメだと言ったろ…?」

「グッ……」

とっさに尾を前にして攻撃を耐えたものの衝撃のあまりに後ろに飛ばされる。

「「籃!!」」

「だ…大丈夫だ。」

接近もダメ遠距離は弾かれる…いったいどうすれば…

「降参か?どちらにせよ殺…まだ立てたんだ。」

「当たり前だろ…あんな攻撃じゃぼくは倒せないよ」

「幽輝!!」

そこには傷だらけでボロボロだけど幽輝が立っていた。

「それに…あなた能力に頼りすぎです。痛い目にあいますよ。」

「面白い…痛い目とはどういうものだ?」

グランが余裕の笑みを浮かべている。

「こういうことだよ…散雷砲!!」

幽輝はたくさんに別れる雷を撃つ。

「この程度当たるはず…グ!?」

「当たった?」

でもなんで…?

「咲夜さんのナイフも雷を通すんだ。その性質を使えば雷なんていくらでも当たる。能力の後始末がなってないよ。」

「こんなガキに説教されるとは…俺を本気にさせたいようだな…かかってこい…後悔させてやる。」


作者のレオンです。

最近投稿が遅れてすいません。テストやら提出物で大変なもんでして…でもどんな話にするかは浮かんでくるので終わったらどんどん書いていきたいと思います。以上作者からのお知らせでした。

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