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転生したら骨だったjcがひたすら課金を続ける件  作者: キリカリン
チームを組もう
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つまみ食い天使はとても欲張り

専属の契約を行って無事キッチントガニーに入れた綿子は毎日豚を狩り、美味しい料理を堪能している。


「料理長の料理美味しいですねぇ

これならお嫁に行ってもいいかも・・・」

「つまみ食いするやつが二人に増えて食材足りないねん!

もっと狩ってこないと枯渇するで!」

「いいじゃないですか。もぐもぐ

こういうユルユルなところが気に入っていますよ。もぐもぐ」

「芋ちゃん!それ今日予約入ってるところの料理や!つまみ食いはダメだって!!」

会話に混ざりながら隙あらばつまみ食いをする大天使芋煮える。

流れに乗ろうと手を出そうとする綿子に芋煮えるが止めに入る。


「綿子ちゃん?それは私の料理だから手出し無用よ。もぐもぐ」

「大天使様私にもお恵みを~!お腹減ってるんです!」

「ダメです」

「いや、芋ちゃんも食べちゃダメだからね?」

もはやつまみ食いが当たり前になりつつあるキッチントガニー。

こんな経営でやっていけるのが謎である。


「せや!綿子

釣りしてきてくれへん?

魚足りなくて困ってるんよ

お礼に美味しいチュールやるわ」

「チュール!食べる!魚!釣る!」

見事チュールに釣られた綿子は釣った魚料理に思いを馳せるのである。

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