表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
厄災の姫と魔銃使いⅡ  作者: 星華 彩二魔
第三部 六章「星の聖杯」
92/96

「遺産編:ショートストーリー集3」

★7「湯煙雑談:女性側」


「お・ん・せ・ん・だーーーー!!!」


 床石を駆け、最初に湯気立つ水面に勢いよく飛び込んだのはオリガだ。盛大な湯柱が高く上がり、雨の如く降り注ぐ。


「も~っ、オリちゃんはしたなーい。あとタオル忘れてるー。

 と言いつつ、あたしもあたしも~♪」


 次にルゥテシアが後を追い、オリガほどではないが温泉にへと飛び込む。

 メフィストフェレスの宿舎に設置された温泉。これも親睦のためと一同が一緒になって入り込む。

 

「ぷへ~、気持ちいぃ~♪」


「う~ん、それには同感~♪」


 先に飛び込んだオリガなどすっかりふやけた様になってしまっている。一糸まとわず、大胆である隣では同姓でも恥ずかし気と身にタオルを巻くルゥテシア。オリガの羞恥心の無さに、変わりに押し付けられた気分でもある。

 

「オリちゃん、ちょっとは女の子らしくしようよぉ……」


「え~、お風呂は裸でなんぼでしょ?」


「そうだけどさ~……」


「は、走ると滑ってしまいますので、危ないですよ」


 遅れてエリーとネアも肌色に白のタオルを纏う。


「お嬢さんたち元気ね~。

 はい、エリーちゃんできたわよ。可愛い~」


「ありがとうございます、ネアさん」


 長い金髪をネアは二つにまとめてから更に輪を作るようにして結ってやる。

 再度前にへと向き直れば、不思議とオリガが飛び起きて温泉から出て行った。近くの岩に身を潜め、警戒しながら顔を出している。視線の先にいるのはネアだ。


「げぇ……。電気の人は苦手なんだけどー。

 電気流さないでよ? ルサルカも嫌がるから……」


 まだオリガはネアの電撃を敵視している。水になれる体は確かに優れてはいるが、電気とは相性も悪く、それをルサルカも嫌っている。オリガが未だにネアを警戒し続けるのは当然。この2人の間が解消されるにはそれなりに時間もかかるだろう。

 

「まーだそんなこと言ってるのぉ?

 お姉さんは可愛い皆と一緒に温泉に入りたいだけなのにぃ。

 それに、こんな所で電気流したらエリーちゃんたちも危ないでしょ?

 安心してちょうだい」


「ぶー……」


「オリちゃん。あたしもいるから安心しなよ。

 エリちゃんと仲良しさんなら、あたしは全然いいと思うけどねぇ」


「さすが、アイルカーヌの歌姫さん。

 心が広い!」


「大丈夫ですよオリガさん。

 ネアさんはとてもいい人ですから」


「…………わかったぁ。

 でもあんまり近寄らないでよね」


 ようやく岩から出てきて湯にへと戻る。しかし、ルゥテシアの後ろに隠れてだ。

 そう易々と心を許さない様子も珍しくあるが、それだけネアを警戒しているということ。ネアは残念と肩をすくめながらエリーを湯にへと誘う。

 

「どう? エリーちゃん。

 熱くない?」


「大丈夫ですよ。それに我慢できなくなったら出ますので」


 先に身に湯をかけ、ある程度熱に馴染ませてからゆっくりと湯にへと浸る。大きな浴槽は開放感もありじゅうぶんに体も伸ばす事ができる。楽な姿勢で全身を温める事ができ、至福のひとときにホッと心まで和まされた。


「気持ちいいですねぇ」


「でしょ~。

 メフィ様の宝物庫には色々あって、こうやって温泉を作る事のできる道具もあるの。

 しかも疲労硬化や美容にも効くって話だからありがたいわよねぇ」


「ええ! そうなの!?

 じゃあ、しっかり浸かっておかないとっ。

 ……でもネアちゃん。混浴っていうのはないの?

 あたしリキくんと一緒がいいんだけど」


「お、男の人と一緒に……ですか!?」


 堂々とルゥテシアは言うが、異性と一緒に入るなどエリーは声に出して驚いてしまう。もちろん、それにネアが同意するわけもなく。


「さすがにそれはNGかな。

 野郎の裸は目に毒だから~」


「え~~。しょうがないな~」


「言うほどかな~? 男とか女とかって~。

 あたしも気にしない方だけど~」


「あー、オリちゃんはそういうのなさそー。

 普段から大胆な格好してるもんね」


 確かに。と、周囲も納得してしまう。

 オリガの普段の身なりは確かに露出の多いものだ。それを平然と人前で晒しているのだから、あまり羞恥心がないのだろう。


「え~~、だって落ち着かないもん。 

 なんていうか~、暑いのとか嫌だし。肌出してないと、気持ち悪いっていうか~。

 それに、水使う時とか濡れるじゃん。濡れても平気な方がいいし」


「効率重視といえば、そうなのかしらね。

 でも、年頃のお嬢さんが肌を露出させすぎても変な男が寄ってきそう」


 それはネアが言えた事ではない気がする。そう思ったのはエリーだ。

 ネアもネアで、それなりに大胆な格好をしていたからだ。今は気候が変わり寒くなる時期のため、それなりに露出も減ってはいるが。

 

「オリちゃんって、本当に恥ずかしいって気持ちあんまないよね」


「あんま気にしないかな~。

 気にしてたら弟たちと一緒にお風呂なんて入れないし」


「え……。オリガさん、御兄弟がいらっしゃるんですか?」


「いるっていうか~、血は繋がってない子たちなんだけどね。

 うちではいろんな子たちがいっぱいいてさ。身寄りのない子たちで、一緒に暮らしてる。

 皆でご飯の準備したり、小さい子の面倒見たり。お風呂も寝るのも一緒だったり。

 でも結構楽しいし、皆可愛いんだよぉ。時間あったら見に来る?」


「そうなんですね。クロトさんも大丈夫なら、行ってみたいです」


「あたしのライブも見せてあげたいな~。

 マネちゃんに頼んで特等席用意してあげる~」


「ありがとうございます、ルゥさん」


 仲睦まじい女子の会話。微笑ましくあり眼福なネアなのだが、ネアに対する口数は多いとは思えない。

 エリーは2人とそれなりに打解けているが、やはり時間も必要だとネアは今後も仲良く接していこうと意気込みを刻む。

 


 ――一方、反対側は……。





★7「湯煙雑談:男性側」


 ――ドパーン!


 最初に湯へ飛び込む音がした。飛び込んだのはイロハだ。


「ぷはっ。せんぱーい、すっごくあったかいよー!」


「ガキみたいに飛び込むなっ」


 呼び声にすかさずクロトは置いてあった桶でイロハの頭をひっぱたく。音はよく響き、良い音が鳴った。

 イロハの失態は先輩と呼ばれるクロトにも飛び火する。現に裏では……


「まったく。魔銃使いが魔銃使いなら、こっちも常識外れか。

 礼儀や常識がなっていない……」


 陰口の様で、しっかり聞こえる様にヘイオスはぶつぶつと言ってくる。

 言うと思った。クロトはそう思いつつ……


「うるさい戦犯野郎」


 と。前の話を掘り起こす。

 ヘイオスが最も触れてほしくない部分を言われ、グサッと言葉がヘイオスの心を突き刺した。

 問答無用の効果的な黙らせ方に、ヘイオスは鈍い声を出してその場で胸の苦しみにしばし悶える。

 クロトとヘイオス。この2人が一緒なため苛立ちもあるだろうが、これをネアに強要されたことにも不快感が溜まってしまっている。そのため、少しでも癇に障ればすぐ言葉でぶつけてしまう。

 そんなギスギスした合間を中和するかの様に、リキは当然と湯に浸っていた。


「温泉とは助かりますね。地元の温泉街を思い出します。

 湯加減も丁度良いですし、香りも心を落ち着かせられます」


「お前は落ち着きすぎだろ……。

 あと、風呂でもその面をとらねーのかよ」


「習慣ですし、特にと言っては……」


 リキはこの場でも面を外さずにいる。もう本人任せでこれ以上つっこまない様にしよう、とクロトは触れる事をやめる。

 

「ですが、クロト殿と一緒に入れて自分は嬉しいです。

 昔っから、こういう温泉などで裸の付き合いというのは親睦を深めるに良いと聞きます」


「……あー、そうかそうか」


「先輩。しんぼく? ってなんだっけ?」


「要は仲良くって意味だろ? 俺はそんなつもりないが」


「じゃあ、先輩とボク、前に一緒に入ったから仲良しってこと!」


「いやそうでもないだろ……」


 不快よりも呆れてきた。クロトはしょうがなくこの状況を呑み込み、心を落ち着かせて浸る事とした。


「……リキ。此処に来てから思っていたが、妙に魔銃使いと親しくいるな」


 遅れてヘイオスも入ってくる。この中でヘイオスにとって最も話しやすいのはリキだろう。だが、そのリキといえばクロトたちと親しく語り合っている。

 心が遠ざかっている様子を、なんとなくヘイオスも感じ取っているのだろう。


「お前もだが、眼鏡外さねーのかよ」


 リキに続き、ヘイオスも眼鏡はそのままだ。湯気で眼鏡にくもりが入るも、すぐにそれを拭いまたかけ直す。その頻度は、もはや外した方がよいほどとも思える。


「こちらの勝手だろう……」


「あれですよね。ヘイオスくんは眼鏡がないと生きていけないようなもんですよね♪」


 …………。

 その時、一同が沈黙した。

 バシャバシャとはしゃいでいたイロハですら動きを止め、全員が同じ方向にへと顔を向ける。

 

「おや? どうされましたか皆さん?」


 そこには5人目がいた。――カルトだ。 

 それを認識した途端、イロハもリキも一気に彼から遠ざかる。


「そんな逃げないでくださいよ~」


「うわっ、なんだっけ? えーっと、嫌な人、だ!」


「申し訳ありませんが、自分はまだカルト殿の傍は慣れないので」


「……だからってお前ら、なんで俺の後ろに隠れる?」


 イロハとリキ。2人が身を潜めたのはクロトの後ろだ。明らかな定員オーバーにも関わらず、無意識に安全地帯にへと逃げたつもりなのだろうが。その場所がクロトの後ろという事に納得がいかないヘイオスがいる。


「だからなんで魔銃使いなんだっ」


「……そうですねぇ。安心感がある……というべきでしょうか?

 ヘイオス殿よりも」


 ――グサッ。

 傷つけるつもりはない。ただ思ったことを言ったリキの澄んだ言葉がヘイオスの胸を貫く。

 ヘイオスも納得がいかないだろうが、クロトも同じ意見でしかない。2人の行動が勝手にクロトを頼ってしまっているだけにすぎない。

 だが、一番の問題は目の前の怪物だ。まさかこの場にカルトも同伴とは、今の今まで気づきもしなかった。


「なんでお前もいるんだよ……」


「いや、最初っからいたがな。気配は消してたみたいだが」


「知ってたなら連れてくんなよ眼鏡!」


「男女に分かれて行けと言ったのはあの魔鋏使いだろう……っ」


 そう。ヘイオスはなにも間違っていない。ネアの言葉通り、全員が同じタイミングで入る事を提案し、それをヘイオスも渋々賛同したにすぎない。

 ネアが絡んでくれば、クロトも下手に反論できず、嫌々ながらもこの状況に堪えねばならない。

 問題の張本人は、1人でいるヘイオスに寄り添い、頬をツンツンと突いている。


「ヘイオスくんぼっちですか~?

 まあ、ヘイオスくん石頭であんまり仲良しムーブは苦手ですもんね。

 どう対応していいかもわかりませんし。

 ですので私が隣にいてあげますよ~♪ 

 ヘイオスくんと一緒にお風呂など久しぶりです。

 やっぱり成長は裸体を見ればわかる、というのもありますからね。

 筋肉は衰えてない様子で助かりました。

 今後も精進してくださいねヘイオスくん。

 私の楽しみが減ってしまいますので」


「わかった。わかったからそうジロジロ体を見てくるな、気分が悪くなる」


 羞恥を通り越して、ヘイオスの顔は青ざめている。カルトの舐めるような視線に寒気がしたのだろう。遠目から見ていたクロトたちとしても、その気持ちが伝わってくる。

 ゾッとした寒気に、思わず距離も遠ざかるというものだ。

 だが、カルトの視線はヘイオスだけにはとどまらない。


「リキくんも綺麗に傷が治って良かったですねぇ。

 次に御相手する時は油断しないようにしましょうね~♪」


「油断もなにも、カルト殿が予想を超えているだけかと」


「まあ、そういう事もあるってことで」


「……努力します」


 ついにはリキが己の力不足だったと反省してしまう。

 しかし、よくよく見れば確かにカルトは人間の様でそうではない。極めつけはやはり、あの右腕だろう。包帯を解いたカルトの右腕。二の腕から指先までが青の鱗で埋め尽くされ、今はまだ人の様な形をたもっている。その腕は綺麗なようで、実はとんでもない凶器でもある。鱗一枚一枚が刃となって、その強度は魔武器と同等。それがカルトの右腕全てで完全に肉体と同化している。

 

「クロトくん、なんですか~?

 そんなジロジロ見られちゃうと私恥ずかしくなってしまいますよ~♪」


「何言ってんだお前……。気持ち悪いこと言うな」


「嫌ですねぇ~。これでも仲良くしたいと思っているのですよ?

 私は魔女様に忠実なので」


 ――何処がだ……。

 クロトだけでなく、ヘイオスも心で呟いた。

 魔女に説教されている間も、ちゃんと話を聞いていたか怪しい。そんな様子でいたというのに、忠実であるとはとても思えない。今はまだおとなしいだろうが、いつまた裏切るような行為を見せてくるか……。それが一番悩ましいことだ。


「というか、なんで魔女側の奴って無駄にアイツを崇拝してんだ?

 まったく理解できん……」


「魔女様を愚弄するな魔銃使い」


「そうですよクロトくん。魔女様に至らぬ点などありませんとも。

 愛らしいですし、ツンなところも可愛らしいですし。御強いですし。

 好みの人材かどうかなら、もう満点な御方ですよ、魔女様は」


「だから、なんでそう高評価だせんだよ……。 

 どんだけあの魔女のこと推してんだか」


「そうですねぇ……。わかりやすく言えば~……。


 ――もう結婚したいくらい大好きです」


 ……………………。

 沈黙が続いた。それを打ち消したのは、ヘイオスがカルトの頭をペシッと叩いた音である。

 そこからは思わぬ発言に狼狽したヘイオスが怒鳴る。


「バッ! 馬鹿なことを言うなカルト!

 そんなの初耳だし、何考えてるんだお前は!!」


「そんなに驚かれる事ですか? 私はマジですが?」


「そういう事を真顔で言うなっ」


「へーーーーー。

 そこまでぶっ飛んだ事言う奴だとは思ってなかったなー。

 クソ蛇みたいなのがまだいると思うと世界の終わりを感じた」


「先輩。……けっこん……ってなに?」


「聞くなボケっ」


「なんと言いますか、本当に意外な発言でしたね」


「まあ、いいんじゃねーの。

 あの魔女にどういった好感抱こうがこっちは関係ねーっての。

 好かれてよかったなー、あの魔女」


 こんな面倒な者に好かれて魔女も大変だな。そうクロトは悪態として吐き捨てる。

 だが、それだけで留まらないことなど、後になって気付くというモノだ。


「そういえば、魔女様って娘さんいらっしゃりますよね?

 クロトくんともそれなりに仲がよろしいとか」


「……は?」


「一応私が仮に私の望む形でいきますと、お嬢さんは私の娘も同然ですよね?」


「……何が言いたいお前」


「簡単なことです。


 ――私のことは未来の「パパ」とでも呼んでいただいても構いませんよ♪」


 直後。銃声が鳴る。

 何処に隠し持っていたのか、クロトが魔銃を手に発砲したのだ。

 武器を取り出したクロトをヘイオスが急いで止めに入る。

 

「きっっっしょい!! キモイんだよテメェ!!

 誰が呼ぶか! そんな形になるわけねーだろ!!

 ざけたことぬかしてんじゃねーぞ! アアッ!?」


「落ち着け魔銃使い! さすがに今のはカルトが言いすぎたっ。

 だがコイツはこうやって相手を茶化して煽るって争いに運ぼうとする奴なんだ!

 堪えろ!!」


「うっせぇ戦犯眼鏡!!

 上等だ! やっぱ脳みそぶち抜いてやらねーと気が済まねー!!」


「がはっ。またそんな変な呼び名を作るなっ。

 というかこの状況に呑まれたらカルトの思うつぼだぞ!」


「私は一向に構いませんよー。

 やられたらやり返す。それでお相子ですので♪」


「なるわけないだろ!! 黙ってろカルト!!

 リキ、お前も魔銃使いを止めろ!」


「と、止めたいとは思いますが……。

 でもクロト殿が怒るのも無理はないので……」


「ボク先輩に怒られたくなーい。

 でも先輩、あんまり騒いでると……」


 イロハが恐る恐ると言葉を挟む。

 と、その時だ。

 カコーンッ! と、クロトの頭に桶が強くぶつかる。飛んできた方角は、男湯と女湯を区切る壁から。高い壁ではあるが、上には人影が見える。



「うるっさいわね野郎ども! 隣の乙女の園に迷惑よ!

 静かにしてなさい!!!」



 と。ネアが怒鳴り、姿を消した。

 どうやら相当反対側にまでクロトの怒声が響いていたらしく、ネアはそれを乱暴に止めた。頭を強打されたクロトはそのまま歯を食いしばり、痛みに堪えながらいた。 

 イロハは小さな声で、「だから言ったのにー……」と涙目。クロトをおさえていたヘイオスも唖然とし、静かに湯にへと身を下ろす。 

 

「残念。面白い展開にはなりませんでしたか~」


「……っ」

 

 再度ヘイオスはカルトの頭を強く叩いておく。


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ