039『ビッグバン/無起源/超新星爆発/宇宙種子/宇宙オーケストラ』『超意識/超歓喜/メタ論理』『最適神秘解/ヘヴンズパラダイス』
今回、テーマは『共生』交響曲第九番の指揮は、クラシックオーケストラギルドに紐付いている、サディとフミィ、そして別大陸から招聘され、流麗な指揮するケルスの三人。
三人は『Sync/同期』により脳神経が同期リンクされた並列体、指揮クラスターとなっている。これにより呼吸もリズムも同調して指揮が可能だ。サディが二千〜四千人の合唱団、フミィとケルスがそれぞれ千五百〜三千。三人で総数五千〜一万人を指揮する。
フミィは私――が以前、合唱していたクランの指揮者だった。前述されたバッハとモツレクことモーツァルトのレクイエムを、LIVEコンサートで歌った合唱団クランだ。フミィは独自にベートーヴェンを研究し、元は声楽も学んでいて、パッションを大事にする指揮ぶりだった。サディは大きな体格ではあるが、繊細な指揮も魅せるのだ――。
今回私たちは『合唱/クワイア』に専念し、踊らず演奏もしなかった。またの機会《ご縁》にセッションできたらいいなと想う――。その際は私――も『自動舞踏』『自動クワイア』によって指揮のような――未知なるスタイルでセッションしたいと胸に秘めていた。幾人かの『クラン』メンにも、その要望は『Sync/共有』できていた。
第九の第四楽章だろうか――どこかに、即興セッションタイムを創造するのだ。
そのままの第九を演奏するパート、『即興アレンジ/アドリブ』するパートがあってもいい。
(((私たちの『球体フリースペース』なら自由度も高くてより『最適化』できるかな。『最適解』も『クオリア』できて極上の演奏、LIVEコンサート/セッションタイムになるかもしれないな)))
私を含めて何人かが似たようなことを感じた。
私たち《クラン》メンは、『神聖歌隊』に混ざって歌ってクワイアしている。神聖歌隊はパート毎にバラバラにならずに、ソプラノ/アルト/テノール/バスがまとまり、魔法を発動させていた。魔法陣を時空間に創造している。全員が適用される規模だった。
特に神聖歌隊と私たちの時空間は魔法濃度がより高かった。クワイアする為の機能が最適化されるし、回復され続けるので、喉に優しい。
神聖歌隊も私たちも『骨伝導』、體――特に骨に響かせ『共振/共鳴』させてクワイアする。個人差はあるとは想うが、歌声Sound的にはもちろんのこと、骨を振動させるのは『健康長寿』にも最適なのだった。
アゴが特徴的なプロレスラーの姪御さんも参加している。第九が謳われる直前のゲストにはPOPシンガーが呼ばれていた。世界にひとつだけの『多様性』が歌われた曲――多様性の中に差異を認めながらも、『共通性』も見出したいとは思っている。違いに注目し過ぎると立ち往かなくなることもあるからだ。
わかりやすい共通項は――同じ人間であり、生物、有機体であり、有機物――炭素なのだ。さらに小さくすれば元素、素粒子以上(以下)になる。
138億年前/『ビッグバン』を採用するならば、ビッグバン時の『宇宙の種子』『宇宙パズル』『宇宙タペストリ』『宇宙ワンピース』『宇宙オーケストラ』『宇宙クリエイティブアート』とも言えて――。『超新星爆発』がモチーフなら、『星のかけら』、『スターチャイルド』ということもできる――。
多様な言い方はあるが、基本は同じか、または似ているのだ。生命または魂/超生命《共生クラスタ》と言ってもよさそうである――。
そしてその138億年前/ビッグバンに、『無起源』/宇宙に始まりも終わりもないを『メタ矛盾/論理』させると『永遠化』さらに『自動化』『最適化』になる。
(((((さぁサビアンシンボルにも讃えられる『エクスファミリア』たち、大歓喜、超歓喜なるサビよ!)))))
いつの間にかあの方もすぐそばにいた。あの方は無意識、『超意識モード』なのかもしれない。もしかすると本人に意識があるのかわからない。意識のある個体は別の時空間で活動している可能性もある。
あの方、ソファとシェリー、シフォン、サリュン、ココ、アプル、きこみこさんをはじめ、サビア、オジュ、マリー、ミナ、カナ、リュナ、マナ、ベル、アヤ、アーネ、アオ、ブルー、etc――。
((モアモアと――クリスタ/シュナ??))
そして、それぞれ《共生クラスタ》が――
((((((((――あーーみんな愛してる――))))))))
(((((((――月が綺麗ですね――月も地球も惑星も太陽も銀河も綺麗だしLOVE、ラブリー!――)))))))
そしてワンニャンシュピルピ鹿獅子アニマルズ、UFOdo/ドゥ、エモールたち??、トミーレ、諸々、もろもろ、たくさーーーーんの《クラン》メン、《ギルド》メン、『ギルドネットワークス』エクスファミリアが神聖歌隊と五千〜一万人――。
そしてそれ以上の『メタ時空/次元/異方』してSync/同期/共有された第九合唱団オーケストラ《共有並列共生クラスタ》で歌って演奏、LIVEされている――。
オーケストラも『最適増殖化』したのか人数が増えて、まとまったクラスタである者たちもいれば、小クラスタ単位で合唱団の中に混ざり演奏してる者たちもいた。もちろん同期リンクされているし、歩きながらの演奏クラスタもいて、その面で流動的なLIVEコンサートになっている――。
歌いながら踊っているオーディエンスのようなもはや参加者もいて、私たちも合唱/クワイアに専念しつつ、身体が、自然と歌に合わせて動いていた。どこか冷静でありつつも超新星爆発のようなパッションは『超歓喜』に満ちあふれていた。
Freude, Schöner Götterfunken,
Tochter aus Elysium,
Wir betreten feuertrunken,
Himmlische, dein Heiligtum.
Deine Zauber binden wieder,
Was der Mode Schwert geteilt;
All Menschen werden Brüder
Wo dein sanfter Flügel weilt.
歓喜!歓喜!もう超歓喜!
美しい神々の閃光/スパーク/煌めく瞬き!
天球の楽園にいるたおやかな乙女と存在たち!
私たちは柔らかくしなやかなパッション/衝動に満ち溢れて『陶酔/感無量』しながら、崇高なのに優しく快適でここちよい、『超神秘/最適解なる座標領域』に『Sync/同期/共有』するの。
何と神々しく神懸かって気持ちいいのかしら!言葉にできなそう!『メタ言語!』
この世の理が厳しく分離させてしまったものを『メタ聖魔なる魔法』と『根源系異能スキル』で、ひとつに『再結合/ネットワークスSync/共有!』優しい柔らかな翼に包まれて親愛なる/Dear――『エクスファミリア』になる。
……私たちは穏やかさに揺蕩うの――。
((((((((さぁ、そろそろ最高潮フィナーレよ)))))))))
Seid umschlungen Millionen!
Diesen Kuß der ganzen Welt!
Brüder - überm Sternenzelt
Muß ein lieber Vater wohnen.
抱き合って!『ギルドネットワークス』――エクスファミリアなる推定数十〜数百万の人々よ!
『キス』と『ハグ』と『共通コード』と『球体魔法陣アルゴリズム』を『球体ホログラム』で全世界/場合により異次元異世界『最適化時空間』に『Sync/同期/共有回路/シェアリング』よ!
『⇆SSSポテンシャルクラスタ』――ギルドネットワークス――エクスファミリアよ! 星々煌めき瞬く世界へ。
『Sync/同期/最適化』されているか、私たち数百万のエクスファミリアよ!
超クリエイターの存在を予感するか、世界よ?
星々のかなたへ『ハート』の核心を求めて!
星々の煌めき揺蕩う天蓋にも――
ハートの核心『CORE』Sync/感じて――。
Freude, Schöner Götterfunken,
Tochter aus Elysium,
Freude, Schöner Götterfunken,
Götterfunken!!
歓喜!歓喜!もう超歓喜!
美しい神々の閃光/スパーク/煌めく瞬き!
天球の楽園にいるたおやかな乙女と存在たち!
歓喜!歓喜!もうもう超歓喜!
美しい神々の閃光/スパーキング/煌めく瞬き!
美しい神々の閃光/スパーキング/煌めく瞬き!
――最適化――
――最適化自動化永遠化――
――最適神秘解――




