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唯一青春物語  作者: クラブ34
64/149

中体連4

訂正


前話で決勝進出と書いていましたが準決勝進出の間違いです。すいませんでした。竜畑中は準決勝進出しての球七中と帯広中との試合観戦でした。よろしくお願いします。

準決勝




熊本水前寺公園第2競技場




球七中vs竜畑中





帯広中メンバー


「東武中が力豪中に勝って先に決勝に駒をすすめたが、準決勝の球七中と竜畑中との試合が事実上の決勝戦だ」


「中体連九州大会は2位までが九州大会に出場出来るとばってん、準決勝であたる球七中と竜畑中は熊本二強とはいえどちらかがここで消える事になる」


キャプテン切山【球七中、俺達に勝ったんだ、絶対負けんじゃねえぞ】





仲川監督「ここが執念場だ。冬の練習試合では球七中が圧勝こそしたが、小宮田の他に新田あらたもりの2年生の急成長株に加え、熊本選抜を一緒に戦った3年生の宮田と森山がいる」



長崎選抜とのラグビーフェスティバルは九州選抜候補の選考会も兼ねていた。九州選抜には熊本からはラグビースクールの平嶋と、竜畑中の宮田と森山の二人が選ばれている。



仲川監督「九州選抜として全国を戦った宮田と森山はさらにレベルが上がっている。そんな彼ら九州選抜と一緒に練習している竜畑中は一回戦を見ても分かるように冬と別のチームだ。長崎や福岡と比べても遜色ない。心していけ。絶対負ける訳にはいかない。絶対勝って九州行くぞ!!」



球七中メンバー「しゃやああああああ!!!」





駿しゅん「熊本選抜でフルバックをしていた森山くんと2年の銛がそれぞれウイング。フルバックには宮田くんが入っている。大型バックスによる波状攻撃で1回戦は異例の90点ゲームだ。レベルに差があったにしろほぼノーホイッスルトライを決めている」



久保井「フォワードはロックの小宮田とフッカーの新田が起点となっての玉出しか。同じフッカーとして新田の動きが気になるばい」



昌利まさとし「柚希中の平良くん達に競りかってきた潤平先輩達なら絶対勝てるばい。今日は糸渕先輩もおるけんね」



不二元「県代表として九州の強豪と練習試合ば重ね重ねやってきたんだ。先輩達は負けんばい!!」















百合男「ん、珍しく駿くん達の会話になすびが混ざっとるばい」


昌明まさき「昌利の俺も試合ば動かす今後のキーマン的な存在アピールがすげえ」


亮一「くくく、ここにきてまた柚希中の話ば持ってくるとかFBIの調査並みにしつこかばい、くくく」






サッチャン「こんな綺麗な所で試合が出来るなんてみんな幸せね。ねえ、駿、そう思わない?」


駿「全然思わんよ。今日勝って明日水前寺公園【第1】運動競技場のメインの会場で試合をするんだ!!」



サッチャン「駿。。」



昌利「駿、失礼かぞ。3年のマネージャーさんにむかって。サッチャン僕は今こんな綺麗な会場で試合が出来て猛烈に幸せです!!」







慶次「駿のそばにいるのはサッチャン狙いか。笑」


百合男「なすびめ。自分が毛虫から恋愛のおじゃま虫になったのを気付いてなかね。笑」


昌明「あああ、サッチャンの駿を見る目がハートになってる、ぐぐぐ」





見越みこし「ふゅー、三年生の最後の大会なのに先輩達相変わらず緩いわ、がはははは」









??「ねえねえ、お姉ちゃん。鳴お兄ちゃんのチームはここ?」





昌明「なんだ、あのチビ。小学生か」


百合男「4年生くらいかね」





サッチャン「わあ、可愛い。君は鳴くんの弟くんかな」



徳川亮「僕は亮だよ。親戚の鳴お兄ちゃんの応援にきたの」


















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