VS柚希中3
予習
ピックアップ ラックの中のボールを最後尾ではない者が拾い上げると反則を取られる。
ドロップゴール ボールをバウンドさせてからキックをしてゴールを狙う(Hゴールの間に通す)。成功すると3点。
【ラグビーの専門用語が沢山出てきます。ご容赦ください】
ピピー
ピックアップ
柚希中の長身FW勢のラックの上手さに苦しめられ今日4度目のピックアップの反則を取られる球七中。
屋野先輩「すまん、またやっちまった」
仲川監督「焦るな、屋野。お前の役割は相手を剥がすことだ。うちには麻神や不二元がいる。自分の仕事に集中しろ!!」
早いテンポの攻撃の意識が逆に悪いテンポを作ってきている。
球七中ゴール前10メートルのラインアウト。
池山先輩「ここは競り合わずに次の攻撃へ供えよう。まだゴールまで距離はあるが、長身を活かしてサインプレーでジャンパー以外の攻撃の目があるかもしれない」
池山の作戦は的中。ラインアウトは柚希中の動揺を誘う動きから列の一人目への早く高いパス。入江との身長さを狙ったプレイだが池山の予想の前に攻撃を失敗する。
そのまま時間が流れ前半終了。
球七中VS柚希中
7対10
最初のトライ以降は互角の展開。
球七中は麻神のハイパントから柚希中の金井、平良相手に住永(潤平先輩)、大守が競り勝ち、黒地と繋いで同点に追い付いた。
金井、平良に競りかったことでチームに勢いが出るも、逆転したい球七中は攻撃の焦りから反則を連発。波に乗ることは出来なかった。
その後はしばらく膠着した後、
柚希中神田の中学生離れした長距離のドロップゴールで逆転を許す。
仲川監督「いい調子だ。最後のドロップは気にするな。こちらのディフェンスを怖れての判断にすぎない」
仲川監督「後半はメンバーの交代をする。ロック不二元に変わって、、、」
不二元「!!」
慶次「!!!」
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仲川監督「昌利!!」
全員「!!!!!」
百合男「マジね、、副キャプテン糸渕先輩の代わりの大役を昌利にやらせるとかモスオはこの試合ば捨てたね」
亮一「くくく、これは見物やね、ただの作者の小説を読もうのアクセス稼ぎ狙いじゃないことば祈るばい、くくく」




