表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
唯一青春物語  作者: クラブ34
36/149

監督の奥さんが撮ってくれた写真をみて思い出しながら書いてます。笑

昌明まさき「なんか長崎選抜編のラグビーの試合が好評だったみたいで、ユイハルの作者が主人公を潤平先輩達にした熱血スポーツ小説に路線変更しようと考えてるみたいばい」


昌利まさとし「そりゃまずかね。ドラゴウボウルで言うと最初だけしか活躍しなかったヤムチ○や、チ○オズみたいに戦力不足で俺達もいつのまにかフェードアウトしそうばい」


百合男「お前の場合はピラ○一味の頭巾をかぶった犬だろ。笑」


昌利「誰が毛むくじゃらだ!!豚野郎!!」


亮一「くくく、どうせ女は最後は顔で選ぶけん、潤平先輩や麻神先輩に人気では絶対勝てんばい、くくく」


昌利「大丈夫ばい、小説だけん顔はどうにでもごまかす事はできるけんね、万が一ドラマ化されたら俺達はジャニーズば起用してもらおうかね。笑」


百合男「金に細かい昌利の場合はゼニーズだろ。笑」


昌利「ラグビー部の中じゃお前は俺より後輩なんだから敬語で喋ろ、魔神ブ○!!」




GW明けから正式にラグビー部に入部した百合男。経験こそないが足の速さと体格の良さで将来を有望しされている。




仲川監督「さっきからうるさかぞぉ、昌利やるじゃん



仲川監督「横の奴らも全部声が聞こえとるぞ!!ぬしゃぁ共はバスの最後尾で聞こえんと思うて大事なミーティング中になんばコソコソ喋りよるか!!」




梅雨真っ盛りの6月上旬、長崎選抜のキャプテン平良たいら率いる長崎2位の柚希ゆずき中に遠征に向かっていた。




池山先輩「俺はてっきり平良はラグビースクール出身だと思っていたぜ」


乃村先輩「俺もばい、しかもあの平良がいて準優勝止まりとは長崎は本当にレベルが高いぜ」


屋野先輩「レベルが高いのは平良の方だろ?準優勝メンバーで優勝チームやラグビースクールをおさえて選抜のキャプテンに選ばれたんだ、底が知れねぇ」





ブブー



バスは柚希中のグラウンドに到着。



平良「久しぶりだな、慶次。少し見ないうちに何だか大人の顔になったな。頑張ってるんだな。相変わらずチビでガリガリだけど。笑」


慶次「お久しぶりです。球七中の先輩達のお陰で少しずつですが上手になっています、一日よろしくお願いします!!」


平良「あれ、8番がいないな?熊本の8番はたしか球七中だろ?」


慶次「ああ、はい、、、糸渕先輩はいま入院しています、、」


平良「、、、そうか、対戦が楽しみだったが仕方ない。中体連予選には間に合うといいな、、、まぁ今日も一日よろしく頼むぜ!!」









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ