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唯一青春物語  作者: クラブ34
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やっとラグビー部に入部したけどラグビーについての描写ゼロ。笑

昌利まさとし「きつかぁ、ほんなごつ練習きつかぁ!!骨んもキシキシすったい!!」


昌明まさき「小説を読もうの読者様は色んな県の人がおるけんね。熊本弁すぎると読むのも大変かけんワザと読みづらい言葉を使うのはダメばい!!気をつけなっせ!!」


亮一「くくく、ストーリーに不必要な読みづらい愚痴を吐く昌利くんと、親切に見せてやけに長文の説明口調の台詞を吐く昌明のコンビは性格の悪さが滲みでとるね、くくく」



潤平キャプテン「おいこら!!そこの3人!!練習の間に文字数の無駄遣いをするな!!」


宏樹「潤平先輩はきびしかね。真面目が売りの久保井とキャラがかぶるたい」







辺りも暗くなってきた。練習は2時間で終了。結局今日は仲川監督はさらに急用が増え練習にこれなくなり、慶次達の練習初日には姿を現さなかった。



本多先輩は高校でもラグビーを続けるらしく、体力作りのために一時間ほどグラウンドを走って塾に行った。





慶次達、幼馴染み軍団は最初の一時間見学したのちに


同じく幼馴染みのなるくん、正人、ヨウちゃんの3人からボールのパスの仕方を教えてもらって一日を終えた。



昌利「アキラ先輩パスする時からだをクネクネしすぎて。うける。笑」


昌明「小学校の時のサッカー部の先輩がラグビー部におってよかったばい」


慶次「アキラ先輩の他にもみんな優しいそうな人ばっかりで練習も楽しかったたい」


亮一「くくく、バスケ部と比べたらなんていう居心地の良さ。」


正人「秋の新人戦があるからこれから忙しくなるばい。今日はあくまでも体慣らしだけん練習も優しかったけど、明日から覚悟しといてよ」


昌明「まあ、俺達は試合に出ないけん関係なかね。笑」


昌利「じゃあ、帰りにいつもの鬼ごっこをしようかね」


慶次「いいね、いいね。笑」




潤平キャプテン「おい、鳴。あいつらの言う鬼ごっこってあの鬼ごっこか?」


鳴くん「俺もいつもつるんでいる訳ではないんでよく分からないんですけど小学校の時から鬼ごっこだけは命懸けでやるんですよ。あいつら。」


潤平キャプテン「ふ~ん。変なやつらだな」










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