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唯一青春物語  作者: クラブ34
12/149

中学一年の時はスピッツのロビンソン聞いてた気がする。笑

麻神先輩のいきなりの登場で石になる昌利まさとし昌明まさき


慶次「幽霊部員て麻神先輩達だったのか?」


亮一「くくく、いきなりフリ○ザ様のお出ましか」


慶次「戦闘力で言うと俺たちはサ○バイマンね」


※先月まで、ドラゴンボウルのスーパーブドウデンにハマっていてこの頃は例えがすべてドラゴンボウルのアニメキャラ。



潤平キャプテン「あっちゃん、急にどがんしたと?。いきなりみんなして練習に来るなんて」


麻神先輩「みんなてあいつはまだ出てきてなかばい」


潤平キャプテン「・・・・芝崎」


麻神先輩「潤平くん、ラグビー部がラグビーの練習に出てきて何か問題でもあるの?」ニコリ


慶次「なんか噂と違って優しそうじゃん。体型も俺らと変わらんし、顔も藤井フミヤみたいな爽やかイケメンだし悪人ぽくなかばい


昌利「慶次くん、藤井フミヤて例えが古くて今の読者にはピンとこんばい。ここは3代目JSBのがんちゃんて言わんと」


亮一「まだSPEEDのホワイトラブも出てない時代に3代目JSBが会話に出てきたらおかしかろ?」


久保井「ちょっとそこの連中うるさかばい、ストーリーの進行に支障が出るけん黙ってて」


昌明「相変わらず久保井は真面目かね」





【ちぃーーーーーーーーーーす!!!】



いきなり遠くからばかでかい挨拶が聞こえてきた。


耳を指でふさぐ慶次達新入部員たち。



麻神先輩「く、チート野郎が!!まだ練習に来るつもりか。さっさと引退しやがれ!!おい、お前らいくぞ!!」


麻神先輩のあとについていく大守先輩と屋野先輩。


潤平キャプテン「おはようございます!!本多先輩。受験勉強の方はいいんですか?」


昌利「誰なんだ。あのゴリマッチョは?あれが仲川監督か?ちいと野郎って麻神先輩は言ってたけど」


正人「本多先輩。先月までキャプテンをしていた人ばい。熊本で唯一人ラグビー九州選抜に選ばれた人だよ」


昌利「マジであれで中学生ね。絶対社会人やろ!!」


昌明「なるほど。チートね。あれは中学生には見えん。」


亮一「くくく、あれは敵に回したら終わりばい。賄賂を用意して早く手の内にいれんとね」


昌利「さすが、アサシン亮一。考え方がずれとるね。笑」






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