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唯一青春物語  作者: クラブ34
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ルーキーズばりの展開をしていくけど何せ主人公達が緩いから絵にならない。笑

第二章


昌利まさとし「肌寒くなってきたけんコーヒーば飲もうかね」


亮一「くくく、バスケ部を辞めてムカつく先輩達の顔を見ないで済むと思うと心が軽くなるぜ、くくく」


ガタッ ぴこぴこぴこぴこ


昌明まさき「昌利くん、ジュース当たっとるばい!!なんかラッキーな事が起こるかも知れんね。笑」


久保井「おい、早くこいよ。練習が始まるばい!!」


昌利「久保井のやつ、先に少しだけ早くラグビー部に入ったからってもう先輩ヅラかよ。」


昌明「久保井は見た目から性格まで優等生だけん、俺達とは気が合わんたい」


慶次「そんな事言うなよ。やる気があっていいばい。でもラグビーボールって確か変な形しとるど?楕円形だっけ?腕に刺さったら怖かね」


亮一「くくく、3年は強かったらしいけど、2年で頑張っとる人は少ないらしいけんね。2年のほとんどが幽霊部員だけんね。バスケ部と比べたら部員数も違うし練習もチョロかばい、くくく」




熊本県立球七市球七中学校ラグビー部。


新設3年目ながら今年就任した仲川監督の熱血指導の元、先月の8月に行われた中体連で熊本初優勝をし、ラグビー九州大会において第3位という高成績を残していた。


ただ対戦グループに恵まれての結果であり地力の差は大きく優勝した長崎の三羽中学校との対戦成績は65対5とかなり開いた。


幼馴染みで4月からラグビー部に入部しているヨウちゃん、なるくん、正人の誘いで応援に言っていた久保井は先輩達の最後まで諦めない姿勢と、終了間際に左隅に決めた一矢報いるトライに感動してラグビー部入部を決意。


久保井は夏休みの途中から練習に参加していた。


?「では自己紹介をする。偉大な3年生が抜けて新スタートをきった。勿論目標は先輩達がなし得なかった九州大会制覇だ!!俺が新しくキャプテンになった住永潤平だ。」


潤平キャプテン「2年生は9人いるんだが4人は籍があるだけで実質5人で戦力はかなりダウンする。最初からいた一年3人を足しても8人。ラグビーの試合は12でやるものだが、ラグビーに怪我はつきもの。ラグビーに補欠はいない。リザーブと呼ばれる控えも含めて全員で戦うスポーツでみんなの力が必要だ。入部してくれてありがとう。これからよろしく頼む!!」




昌利「なんか絵にかいたようなキャプテンね」


久保井「分かりましたキャプテン!!絶対に九州制覇しましょう!!」


慶次「久保井、感化されすぎ。。エロフロッピーコレクターの久保井はどこにいったんだ。。」



潤平キャプテン「じゃあ、まずは円になって準備運動から。監督はテストの採点で遅れてくる。じゃあ始めよう!!」


?「ちぃーーーす。俺たちも混ぜてよ。部員なんだから。ね、潤平くん」


潤平キャプテン「あっちゃん!!」


後ろの遠くから声が聞こえてきた。振り向き慶次達全員声を失う。


なぜ、ここに麻神先輩達がいるの???



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