本格的ラグビー小説はこの登場人物達では無理がある。笑
麻神先輩
身長158cm50キロと小柄ながら握力は中学2年生で70あり、不良として漫画であるような数々の伝説を作ってきた球七中学校一の悪。
同じく大不良の2年の大守先輩、屋野先輩といつも行動を共にして学校内だけではなく他校からも恐れられている。
昌利「ふぅ、やっとまいたばい。何とか逃げれて良かったばい。」
百合男「大声だすけん誤解させてしまったたい」
慶次「俺は一切関係ないし、みんなみたいに体育会系の部活じゃなかったけん麻神先輩とか全然しらんけん巻き込まんでよね」
昌明「慶次は文化系だけん知らないけど、麻神先輩達はバスケ部の屈強な3年生達もみんな怖がるほどの大不良ばい。目をつけられたら終わりばい!」
亮一「くくく、いざとなったら毒矢で遠くから殺るしかなかね」
他全員「・・・・・・」
慶次「そういえばさっき宏樹にあったばい」
宏樹とのやり取りをみんなに話す慶次。
慶次はラグビー部の状況について聞いたことを詳しく話をした。
昌明「入部しているだけで高校進学の時の内申点アップになるとね。それはよかね」
昌利「勉強は苦手だけん、みんなで入ろうばい。たしか正人もラグビーだったろ?正人からもラグビー部の監督に話をしてもらおうよ」
昌明「正人の他に鳴くんとヨウちゃんもラグビー部だったばい」
亮一「くくく、ラグビー部は3年もいなくて確か2年も噂では幽霊部員が多い。席だけ入れて俺も幽霊部員になるか。くくく」
百合男「俺はやめとくばい。みんなと違って頭いいけん内申点は少なくていいけんね」
相変わらず百合男はノリが悪い。
慶次「じゃあ、夏休みが終わったら百合男以外のみんなで入部しようかね」
新しいキャラが次々に登場。
ラグビー作品=熱血のイメージを打ち破る緩い青春時代がこれからも続きます。
とりあえず第一章【プロローグ】はこれで終わりです。
第二章をお楽しみに♪




