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未知と遭遇しただ


◇ ◇ ◇ ◇


「えっとイノシシもどきが2匹とキモ鳥1羽、ウサギもどきが3匹か、もう十分だろ?」


「はい!もう大満足です!」満面の笑みでメイドが答える、


くそぉ可愛いじゃねぇか!憎しみで人を殺せたら、、辺りは大分暗くなっていた。光魔法でライトを照らしながら

「暗くなって来たから帰るか?」


「そうですね!帰りましょう!お腹ペコペコです」


!?あれっ、まただ?


急に立ち止まったオレに、どうしたの?とでも言う顔でメイドが見る


「うーん、なんなんだろう、、?なんか、、」


何か解らないが嫌な気配を感じる


ガサ、、


前方の草むらから物音が聞こえ、二人は顔を見合わせ頷くと恐る恐る草を掻き分ける、ーーーそこには、




ーーーーーーーー緑色の宇宙人がいた。



!?

慌てて逃げようとする背後に強い衝撃が走る。

志恩は膝をつき頭から血が流れた。ドサッという音が隣から聞こえ振り向くと、意識を失ったのかグッタリとしたメイドを抱えてる宇宙人がいた。


「なっ!待てやっ!このヤ、、」

メイドを抱え連れさろうとする宇宙人を止めようとすると、前方にいた宇宙人が


ギャッギャー!!


獣の様な鳴き声で志恩に飛びかかりマウントをとり顔面を殴打する


その隙にメイドを抱えた宇宙人と背後に居た宇宙人が逃げだした。宇宙人は理性のカケラもない顔で殺意を込めて志恩を殴り続ける。


死ぬ!本能がこのままでは殺されると警鐘を鳴らす


「くそったれがぁー!!!!!!」

アイテムボックスから槍の刃先を出し右手に持ち、そのまま宇宙人の胸を貫く


ッギャァアアアアアア!!!!!

宇宙人を突き飛ばし刃先を抜く

「こ、、コイツは、、ゴブリン!?」


ピクピクと痙攣している宇宙人の姿はよく見ると、ファンタジーでよく見かけるゴブリンそのままだった


「やばいっ!ラナっ!!!!!」


最悪の事態だと理解した志恩は連れ去ったゴブリンを追いかけた。




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