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青春学校  作者: むにょこ
小学校編
81/124

小学校編 81時間目

※さな視点

「なんだかんだで私たちの騎馬大将騎なんだから、頑張ろうね」

「う、うん!頑張る!」

「頑張ろー!!!」

「頑張りましょ……」


「いっくよー!せーの!」

「ぬぉぉぉぉぉ!」

「もも、気合い入れすぎ……」

「意外とすんなり出来ちゃったね。あ、もも、手気をつけるんだよ。そういえば、みかもフルート始めたって言ってたんだから、手気をつけてね。」

「わかってる!」

「もちろーん!」

「何かあったら私が支えるから……」


あの2人、とくにももは何かあったらすぐ手離して逃げそうだから恐ろしい……。その点あいりが居ると心強い。


「あっさり騎馬組めちゃったから、ちょっと練習してみる?」

「そうだね!やってみようー!」

「うん!」

「そうね……」



―――――――――――――――――――――――――――



「色々試して見たけど、意外と行けそうね!」

「うん!私たち才能あるのかな……!」

「さすが大将騎だよねー!!この調子でどんどん頑張っちゃおー!!」

「そうね……」



ほかの騎馬も全部組めるようになったみたい。よかった。

……ん?なんか男子勢またごちゃごちゃしてるような……

〈一色らん〉

ボーイッシュでとってもかっこいい女の子。クラスの女子全員からとてつもなく好かれている。

母親や祖母は可愛くして欲しいと思っており、よく注意され、かっこいい服なども買ってもらえなかった。

別邸に来てからはかっこいい服を着れたり、髪を好きに切れたりできて自分らしく過ごせるようになったと思っている。

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