世紀末再び
モヒカンって、あれ何でモヒカンって言うんですかね。
店内は昼時という事もあり、沢山の人間で賑わっていた。
店の内装は現世のファミリーレストランと殆ど同じであり、数人で囲んで食べられるような形のテーブルがいくつも設置されていた。
マリオは、その内の一つのテーブルを選んで座る前に、店内を見回した。
その様子にダイゴは疑問を抱き、マリオに問う。
「マリオさん?なんで店内をキョロキョロしてるんスか?」
「知り合いの獄番職員を探しているのよ。もしも獄番職員が居れば今ここでダイゴちゃんの紹介が出来て、後々する手間が省けるでしょ?」
「あー、なーるへそ」
ダイゴは納得したように手をポンと叩いた。
それと同時に、マリオが一つの方向を見て声を上げる。
「あら?あれは・・・」
「え、もう見つかったんスか?」
ダイゴがそう聞くと、マリオは頷いた。
「いや、まあ見つかることには見つかったんだけど・・・ダイゴちゃんとも既に知り合いだから意味は無いわね」
そう言ってマリオが指差した方向を見れば、そこにはダイゴの見知った顔があった。
「おぉ!!ヒーカンさんとミールさん・・・じゃねぇや、ミール!!」
「うん?ああ!ダイゴとマリオさんじゃないですか!」
その見知った顔とは、ヒーカンとミールであった。ヒーカンは今日も昨日と同じ様な袖の破れた革ジャンと迷彩柄の長ズボンを着用しており、対してミールは白と黒のチェックシャツと焦げ茶色のスキニーパンツを着ている。
ダイゴの呼び掛けに、ミールはすぐにダイゴ達二人の存在に気付き、それに向かって手を振る。
ダイゴ達はその手に招かれる様にヒーカンとミールの居るテーブルに歩いていった。
テーブルに付けば、二人の目の前には既に料理が置かれているのが分かる。ヒーカンの前にはステーキ、ミールの前にはボルシチが置かれていた。
「奇遇ね二人共。今日は他の第六部隊の子達は居ないのかしら?」
マリオの問い掛けに、ヒーカンが答える。
「へい。他の奴等は任務やら休みやらで誰も居やせん。だからこうして野郎二人で寂しく昼飯食ってるんですよ」
ヒーカンはそう言って、手元の既に何切れ分か減っているステーキに食らいついた。
「・・・ジュルリ」
既にかなりハングリーであるダイゴは、目の前で行われる食事行動を前に、沸き上がる唾液を飲み込む。
「お?どうしたんだダイゴ?んな物欲しそうな顔してよ?」
ヒーカンが肉を咀嚼しながら問う。
「い、いやぁ・・・。あ、あの、その料理って何スか?」
ダイゴは空腹も手伝い、目の前にある肉切れが、とてつもない御馳走に見えた。
ヒーカンは答える。
「ああ、こいつぁ猪のステーキだ。俺ぁ猪肉が生きてた頃から大好物でよ」
「へぇー!」
ダイゴは生前猪肉というものを実際に目の前にしたことが無かった為、未知の料理に目を輝かせた。そして、続けて言う。
「てか、今更っスけど死界にも猪とか居るんスね。俺はてっきり死後の世界にゃ人間しか居ねぇもんだとばっかり」
そんなダイゴの言葉に、ミールが笑いながら言った。
「死界にも人間以外の動物は居るよ。現世よりも多くの動物がね」
「現世よりも多く?・・・そういやぁふと思ったんス、思ったんだがよ、死界ってどんくらい広いんだ?」
「?どうしてそんな事聞くんだ?」
ミールが首を傾げた。
ダイゴはそんなミールに言う。
「だってよ、死界の人間ってのは肉体の成長が止まってる、つまり年を取らねぇって事だろ?ってことは、寿命による死っつーもんが無ぇって事だし、尚且つ物理的に死んでも・・・言い方は悪ぃが金さえ払えば何度でも生き返れると来てる。だから、現世と比べて、転生っつーシステムを考慮しても、人口の減少はかなり緩い筈だ。だけど、そんな事はお構いなしに日々現世の人間は死んでこの世界に来る訳だから・・・」
「死界の人口は今とんでもない事になってる筈―と、ダイゴは言いたい訳だな」
ミールがダイゴの言葉を先取りする。その言葉にダイゴが頷くのを確認してから、ミールは続けた。
「確かに、ダイゴの言う通り今の死界の総人口は現世と比べ物にならないくらい多い。だけど、それによる土地不足とかは気にしなくても良いよ。何せ、死界の土地は文字通り『無限に』広がっているからね」
「・・・へ?」
ミールの言っていることが、現世レベルに慣れてしまっているダイゴには、理解が出来ない。
ダイゴがそんな状態に陥っているのを察したのか、ミールが説明を始めた。
「死界の土地って言うのは、初めて人間が死んでから今まで、まだ『果て』というものが見つかってないんだ。だから、死界が現世の地球の様な球体構造をしているのか、それとも別の構造をしているのかも分かっていない」
「へ、へー・・・」
無い頭をフルに回転させて、何とかミールの説明を理解するダイゴ。
そんなダイゴに、ミールが続ける。
「この様に、未だに解明されていないことが多いこの死界だけど、その解明されていないことの一つに、『死界内の動物は何処から来たのか』という物がある。死界の歴史文書によると、人間が初めて死んだ時から、既に他の動物が存在していたらしい。その事を証明するかのように、死界にある洞窟とかにも、大昔の人間が描いたと思われる『人間が動物を狩っている』壁画が見つかっているんだ」
「お、おう」
ミールの説明にダイゴは少し混乱するが、取り敢えずその説明を聞いて何となく浮かんだ疑問を聞いてみる。
「・・・えーっと、ちなみに猪だとかの他の動物は、どこら辺に住んでんだ?やっぱサバンナみてぇなトコ?」
「色々だよ。ダイゴの言うサバンナみたいな大自然の中に住んでいる動物も居れば、人間の暮らしている場所と同じ場所に住んでいる動物も居る。まあ、そこら辺は現世と大差無いさ」
「ほー」
ミールの説明を受け、何となく死界の動物事情を理解した気になったダイゴは、そんな相槌を打った。
一通り説明を終えて一息吐いたミールは、手元にある肉や野菜や芋がごっちゃになった赤い色の料理を、スプーンで口に運ぶ。
その料理を見て、ダイゴはミールに問う。
「・・・なぁミール。お前が食ってるそれって、ひょっとしてボルシチか?」
「え・・・、そうだけど?」
ミールが少しだけ訝しげに言えば、ダイゴは何故か興奮した様子に変わる。
「うお!マジかスッゲー!!俺ボルシチとか生で見たの初めてだ!!」
「そうなのか・・・、俺の国ではボルシチってかなりメジャーな料理だったんだけど」
「え?っつーことは、もしやミールってロシアかウクライナ出身?」
ダイゴがそう聞けば、ミールは頷いて答える。
「そうだよ。俺の出身はロシアだ」
ミールの国籍を聞いて、ダイゴは目を輝かせた。
「へー、ロシア人かー!じゃあミールって寒さに強ぇのか!?」
「な、何でそう考えるのかは分からないけど、まあ他の国と比べれば比較的寒さには慣れてるかも・・・」
若干食い気味なダイゴに少し引きながら、ミールは答える。
そんな会話をしている二人の間に、ヒーカンが急に入ってきて言った。
「ちなみに俺はスペイン人だぜ!!」
「誰も聞いてないわよ」
赤モヒカンに突っ込みを入れるピンクアフロ。カラーリング的にとても目にクる光景だ。
マリオに鋭い突っ込みを入れられ若干シュンとなるヒーカンに、ダイゴが問う。
「ヒーカンさんってスペイン出身だったんスか!え、じゃあその髪型もスペインではメジャーだったんスか!!」
かなり論理が飛躍したダイゴの質問に、ヒーカンがシャウトする。
「いや、こいつは俺の個性だよ!」
「そうよダイゴちゃん!大体、こんな髪型が流行ってる国なんかある訳無いじゃない!それこそ亡国不可避よ!!」
「マリ姉さんだけにゃ言われたく無ぇんですがねぇ!?」
恐らくこの場に居た全員が思っている事をマリオにストレートにぶつけるヒーカン。
「オホホ世迷い言を。モヒカンと比べればアフロは比較的人気な髪型よ!そうよねダイゴちゃん!」
「ファッ!?ここで俺にパス!!?」
マリオからの唐突なキラーパスに狼狽えるダイゴだったが、直ぐに気を取り直して言う。
「そ、そうっスね。確かにアフロはメジャーな方だと思うっス。少年ジャンプでかつて鼻毛真拳を使っていた主人公もアフロでしたっスし。それに比べモヒカンは基本的にやられキャラの髪型っスね。少年ジャンプでかつて北斗真拳にやられていた雑魚もモヒカンでしたっスし」
「ざ、雑魚の髪型・・・」
見るからにテンションががた落ちするヒーカン。こいつ、見た目の割に案外繊細、てか面倒臭い男である。
そんなヒーカンを、ミールが慌てて励ます。
「ひ、ヒーカンさん!気を確かに!大丈夫ですよ、ヒーカンさんは凄く強いって事、第六部隊の皆は知ってますから!」
そう言う風にヒーカンをおだてながら、ミールが視線でダイゴに助けを訴える。
何とかその視線の意図を察して、ダイゴはヒーカンをヨイショした。
「そ、そうっスよヒーカンさん!モヒカンが雑魚なのはあくまで漫画とかアニメの話!リアルとフィクションは違うっス!ヒーカンさんは見るからに強い!絶対に強い!って感じがプンプンするっスから!」
「そ、そうか。そうだな!俺はやっぱスゲェよな!!ヒャッハー!!流石俺!!!」
雑魚じみた雄叫びと共に立ち直るヒーカン。その姿にホッと胸を撫で下ろすミールとダイゴ。
そんな二人に、気を良くしたヒーカンは思い付いた様に言った。
「あ、そうだ!じゃあダイゴにゃ特別に俺のスゴさの秘密を教えてやるよ!!」
「ひ、秘密っスか?」
頼んでもいない急な申し出に戸惑うダイゴ。しかし、そんなダイゴには構うことなく、ヒーカンはズボンのポケットから何かを取りだし、机に置いた。
「・・・何スか、コレ」
「こいつが俺のスゴさの秘密だ!」
そう言って胸を張るヒーカンの前の机には、鼠色をした直方体の箱が置かれていた。見れば、箱の側面には何やらコインを入れるような穴がある。そして、その反対の側面には、謎の押しボタンがついていた。
その箱を凝視しながら、ダイゴはヒーカンに問う。
「こ、コレは一体、どういった使用用途の物なんスか?」
「ヒャッハー!そいつを今から見せてやらぁ!!刮目しやがれ!」
そう言うと、ヒーカンはその箱を持って立ち上がり机から離れると、その箱のボタンを押した。すると、
ニョンッ
と言う音と共に、コンパクトサイズだった箱が、全長160cm程に巨大化したのだ。
その物理法則を何もかも無視した光景に、ダイゴが目を剥いていると、それに気付いたヒーカンが得意気に言う。
「ヒャハハハ!スゲェだろ!コレが俺の武器収納装置『ヒーカン-cab』だ!!」
その装置名にダイゴは目を輝かせる。
「す、スッゲェ!!!・・・けど、武器収納装置?って事はそれ自体は武器じゃ無いんスか?」
が、疑問を抱き、首を傾げた。そんなダイゴに対し、ヒーカンは笑って言う。
「そうだ!俺の武器はこの装置の中に入っている!今から取り出して見せてやっからちょっと待ってろ!」
そう言って、ヒーカンは箱、ヒーカン-cabに手を掛ける。
「いや待ちなさいコラ」
しかし、即座にマリオにチョップを叩き込まれた。
「あべしっ!!」
世紀末な断末魔を上げながら、床に倒れ込むヒーカン。そのモヒカンは綺麗に真ん中で二つに分かれていた。何て破壊力のチョップだ。
そんなヒーカンにマリオが言う。
「このオタンコナス!!こんなところで武器なんか取り出したら出禁になるわよ!!」
「す、すいやせん。ごもっともでさぁ」
ヒーカンはモヒカンを直しながら立ち上がる。
そんなヒーカンにダイゴは聞いた。
「・・・あのぅ、スッゲェふわっとした質問で申し訳ないんスけど、そのヒーカン-cabって一体何スか?いや、ヒーカンさんの本命の武器の方も気にはなるんスけどね」
そんなダイゴの質問にヒーカンが答える。
「ああ、コイツはキンツが俺専用に作ってくれたもんだ。あ、それ以前にキンツって誰か分かっか?」
「キンツさんっスか!今日会ったっス!えーっと、確か爪船の・・・武器製造担当?」
今朝会ったばかりなのに既に記憶が曖昧なダイゴ。この男の行く先が心配だ。
しかし、その言葉にヒーカンは頷く。
「その通り!ま、つっても只の武器を作ってる訳じゃあ無ぇんだけど」
「え?そりゃまた、どういう事で?」
ダイゴがそう問えば、ヒーカンはこう答えた。
「キンツが作ってんのはよぉ、『獄番職員専用の』武器なんだ。まあ、平たく言やぁオーダーメイドだ」
「・・・アンタがそう言う言葉使うのって、何か似合わないわね」
「喧しいですぜ!」
ケチをつけるマリオに再びシャウトした後、ヒーカンは気を取り直して続けた。
「このヒーカン-cabもその内の一つで、俺の武器が丁度入るように設計されてあんだ。んで、このボタンをもっかい押すと」
ポチッとヒーカンがボタンを押せば、cabは再びマッチ箱位の大きさになった。
「こんな風に持ち運びに適したデカさになるって訳だ!な!スゲェだろ!?」
そう言うヒーカンにダイゴは言う。
「スゲェっスけど、そのでっかくなったりちっちゃくなったりってどんな原理なんスか?」
ダイゴの質問にヒーカンは頬を掻きながら答える。
「い、いやぁ、実は俺も原理は分かってねぇんだが、多分DPが関係してんじゃねぇか?」
DP、その言葉を聞き、ダイゴはcabのコイン投入口の様な穴の意味を察した。
「もしやそのヒーカン-cabの穴ん中に・・・」
「DPを投入すんだ」
「DPのちからってすげー!」
ダイゴはそう言いながらcabを再び良く見てみる。すると、投入口の近くに、青いゲージの様な光が輝いているのが見えた。ダイゴは訪ねる。
「この青い光ってなんなんスか?」
「ああ、コイツはDPの残エネルギー量だ」
「残エネルギー量?っつーことは、このエネルギーが無くなりゃデカさを変えれなくなるって事っスか?」
「そーいう事だ。残量を見るに、あと変化出来んのは三回くらいだな。それが終わりゃこの箱もさっきの160cmぐらいのデカさに戻っちまう」
「・・・DPも減るんスね」
「当たり前だろ。使ったら減るのが森羅万象不変の真理だ」
ヒーカンはそう言いながらcabをポケットに入れた。
そんなヒーカンにダイゴが言う。
「・・・ちなみに、ヒーカンさんの本命の武器もキンツさんが作ったモンなんスか?」
その言葉に、ヒーカンは首を横に振る。
「いんや、俺の武器は生前使ってたモンの模造品を爪船の奴等に強化してもらったもんだ。キンツの発明品とは違ぇよ」
「模造品?・・・あ、死者の家のあれっスか」
ダイゴは自分の乙タンクトップを見て言った。ダイゴのこのセンスの無さが光る服も、死者の家のあのサービスによって死界に顕現した物である。
ヒーカンは続ける。
「そうだ。つまるところ死界のどんな武器より、現世で使ってた道具の方がしっくりくんだよ。・・・ま、つっても現世じゃ武器としてはあんまり使わなかったんだがな」
「・・・?武器としてはあんま使わなかったんスか?・・・じゃあどうして今それを武器に・・・」
ダイゴは、そんな疑問をヒーカンに投げ掛けた。
しかし、ヒーカンはそんな疑問に叫んで返す。
「・・・ヒャッハー!!細けぇ事は気にすんなよ!!禿げるぜ!!」
まるで何かを誤魔化すように。
「その台詞は俺の髪型に対して大きなダメージがあるのでやめてくださいしんでしまいます」
そんなヒーカンの言葉の裏に隠された何かに感付くこと無く、ダイゴは頭を隠すように抱えながら、そう言った。
「あ、そうだ。おいミール」
「え?な、何だよ唐突に」
頭を抱えて数秒と経たぬ内に顔を上げ、自分の方に話し掛けてきたダイゴに、ミールは僅かに動揺した。
「ヒーカンさんは武器を使ってんだよな?んじゃあ、お前も武器使ってんの?」
「・・・何か『んじゃあ』という単語を使う条件を満たしていない様な気がするけどまあ良いや。そうだよ、俺も武器を使ってる」
ミールの答えに、ダイゴは言う。
「そうか・・・ちなみに、やっぱりその武器はミール専用なのか?」
「・・・いや、違うよ。俺の武器は俺専用なんかじゃない。誰にでも使えるような、そんな凡な武器さ」
ミールが少し表情を曇らせながら答えた。
そんなミールの表情を見て、ダイゴは瞬間的に、
(ヤベェ!またマズイこと言っちまったか!?)
と感じ、汗を流す。
だが、そんなダイゴの心情を知ってか知らずか、ヒーカンがミールの背中を叩きながら笑った。
「ヒャッハー!!そう暗い顔してんじゃねぇぜミール!!例え武器が最初から専用じゃなくたって、その非専用武器をテメェ専用と思えるぐれぇ使いこなしゃ良いだけの話じゃあねぇか!!」
「いや、それはそうですけど・・・。・・・でも、やっぱり俺だって俺専用の武器が欲しいですよ!!」
いきなり大きな声を出すミール。
そんなミールにダイゴが戦きながらも聞いた。
「ち、ちなみに何で?」
「だって、専用武器って何かすごく格好良いだろ!?」
それはミールの魂の叫びだった。が、それはとてつもなく下らなかった。
「ああ、よーするにアレでしょ?ライオトルーパーの武器よりもオーガの武器の方が格好良い的なアレでしょ?でも俺はライオトルーパー本体含め、あの武器の無個性な感じが好きだなぁ」
何故か話を仮面ライダー555に持っていくハゲ。何だコイツ。
「お前は何を言ってるんだ」
そんなダイゴの言葉に対し、案の定そう呟くミールと、案の定ポカンとした空気になる机。
(・・・何か凄く、ショウタロウさんがこの場に居ないことが悔やまれるってばよ・・・)
そんな事を考えながら、一人黄昏るダイゴに、マリオが苦笑しながら言う。
「・・・取りあえず、私たちも何か頼みましょうか」
「あ、ハイ」
ダイゴはこの寂とした空気の中、ただそう答えることしか出来なかった。
セグウェイって、あれ何でセグウェイって言うんですかね。




