イラストのはなし。(改)
私は小1の頃から絵を描くのが好きだった。
小6の時に(うちの学校は小6くらいに部活を小6全員が部活に入ると決まっていた)5年生の時に漫画クラブを作ってくれと先生にねだって、希望が叶いまんがクラブを作ってもらったので漫画クラブに入った。今思えば作ってと言われてあっさり作ってしまった学校凄いなって思う。
で、漫画クラブに入ってストーリー漫画を初めて描くわけだけど、人生初のストーリーは『シンデレラ2』でした。お城へシンデレラが嫁いだのはいいけど王子様がマザコンで城から逃げるって話です(笑)題名が劇的にセンス無い!当時の心境は全く覚えてないけどマザコンがいたのかな?
元々漫画を読むのが好きだったけど描くのにも目覚めて、そこから漫画家を目指すことになるわけ。ながーーーい道のりに足を踏み入れたってこと。
卒業までずーっと漫画クラブにいていろいろ描いたなぁ
中学生になって漫画に詳しい友達も出来て、色々な本を教えてもらった。FSS,ポーの一族etc……部活が始まると平日は夜まで部活、休日は朝から夕方まで……疲れました。体もボロボロ。漫画を描く時間がない。どうしようかな…辞めると先輩が出てきて、結構大事になる。
と、思っていたら足の半月板という骨が欠けて手術することになった。そして、運動部(テニス部)の許可が医師からもらえず、そのまま退部した。
その後はイラストとは全く関係ない合唱部とかで過ごし、漫画は個人的に書いていた。
高校生になると、バンド活動などをはじめてしまう。漫画は個人で活動していた。高校生の時に出会った友達、と呼んでいいのか? 同人誌の世界に引き込まれる。その彼女とは高校卒業後もあっていて、同人活動に力をいれていた。晴海だった頃のコミケにも行った。楽しかったよ。
その後あるサークルに加入して色々描いていたんだけど、ストーリーよりイラストの方が向いているから本格的に考えたら? と言われて、そういうのもありかなぁ? と思い始める。その当時は雑誌に投稿もしていてそれなりの所までは行くけど受賞はしない。て感じ。
勉強したくて漫画家の人のアシスタントしていた時もあったけど、そこは先生と合わなくて辞めて、自分で色々考える日々。結局漫画家は諦めてイラストを描いていた。しばらくして小説なんかも始めてたけど、イラストはまた描き始めたりしてる。描いたり描かなかったりの繰り返し。
そして今はストーリーよりイラスト。元々はアナログ執筆から初めているから紙に描くのが好きだったけど、今は旦那さんが買ってくれた16インチの液晶タブレットも買ってもらってアプリも入れたからデジタルが多い。なかなか慣れなくて今練習中(笑)
昔描いた漫画をAmazonで出しているけど売れません(笑)まぁそれはいいとして、デジタルは難しい……イラスト初心者として頑張りたい。




