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白き風竜はときをゆく〜ドラゴンに転生した俺の悠久譚〜  作者: やまぐっち
【第一部 魔王大戦編】魔王城攻略戦

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第三十六話 戦いの終わりと新たな時代

 魔王ゼノンの消滅と共に、彼が作り出していた世界を覆う禍々しい魔力は、幻のように霧散していった。

 魔境の空を分厚く覆い、昼間だというのに真夜中のような闇と、赤い幻月を作り出していた濃密な瘴気の雲。それらがスッと晴れ渡り、代わりに現れたのは、雲の切れ間から差し込む、穏やかで美しい本来の太陽の輝きだった。


 暖かな陽光が、泥と血に塗れた嘆きの平原を黄金色に照らし出していく。

 平原で連合軍と死闘を繰り広げていた魔王軍の魔物たちは、主の消滅という絶対的な喪失を本能で悟り、完全に戦意を失って動揺していた。狂暴だったオークは武器を落として座り込み、空を舞っていた魔物たちは糸が切れたように地に降り立つ。


 そんな中、連合軍の本陣。

 東の空、魔境の最深部から天を穿つように立ち昇った白銀と黄金の巨大な「光の柱」を、グランツ皇帝ヴァルカンは幕舎の外から静かに見つめていた。

 彼の傍らに控える将軍たちも、その神々しい光の余波に息を呑み、言葉を失っている。


「……やり遂げたか、カイルよ。そして、白き竜よ」


 皇帝は、張り詰めていた肩の力を抜き、安堵と感嘆が入り混じった深いため息を吐いた。

 そして、覇気を帯びた本来の表情に戻ると、すぐさま側近たちに向かって力強く命じた。


「全軍に告ぐ! これ以上の戦闘行為を一切禁止する! 直ちに停戦命令を出せ!」


「へ、陛下!? 停戦ですか!? 魔物どもは混乱しております、今追撃をかければ一網打尽に……!」


 血気盛んな将軍の一人が食い下がるが、皇帝はそれを鋭い眼光で制した。


「周りを見ろ。我らの兵も皆、限界を超えている。これ以上の無益な追撃で、これ以上血を流す必要がどこにある?魔物どもを縛っていた魔王という恐怖の枷は外れたのだ。もはや彼らに戦う理由はない。退く背中を斬るのは、覇者の剣ではない」

「はっ……! 申し訳ありません!」

「伝令、急げ! 全前線部隊に停戦を伝えよ! 勝鬨かちどきを上げろ!!」


 皇帝の決断は早かった。

 早馬が、伝書鳩が、魔法通信が、広大な戦場を矢のように駆け巡る。

 最前線で剣を交え、満身創痍となっていた隊長たちが、その知らせを受け取り、涙ながらに声を張り上げる。


「停戦だ!剣を収めろ!皇帝陛下より停戦命令が出たぞ!!」

「戦いは終わったんだ!俺たちは……生き残った!我々の勝利だ!!」


 その声は波紋のように広がり、やがて平原全体を包み込む、大地を揺るがすような巨大な歓声へと変わっていった。


 敵対していた魔物たちも、もはや人間に牙を向く意志はなく、残された武器を捨て、虚ろな足取りで故郷である魔境へと静かに撤退を開始していた。

 連合軍の兵士たちは、退いていく黒い波をただ無言で見送り、やがて隣にいる戦友と抱き合い、あるいは倒れた仲間の前で号泣した。

 誰の目にも明らかだった。誰もが、もう十分過ぎるほどに血を流し、そして、ついにこの狂気の戦いが終わったのだと。


 数時間後。

 魔王城から帰還した俺、ヴァイスが、カイルたちを背に乗せて本陣の中央広場にゆっくりと降り立つと、そこは割れんばかりの熱狂の坩堝と化した。


「勇者様だ!勇者様がお戻りになったぞ!」

「竜だ!俺たちの希望の翼、守護竜様だ!」


 泥だらけの兵士たちが駆け寄り、涙を流しながら手を振り、兜や帽子を空高く投げ上げる。

 俺の背中から降りたカイルは、聖剣こそ失い、ボロボロの姿だったが、照れくさそうに、しかし誇らしげに群衆に手を振り返した。


 ギルバートは「おうおう!俺様の活躍も忘れるなよ!」と豪快に笑い、

ソロモンは「やれやれ、骨が折れましたな」と杖を突きながら穏やかに微笑み、

レイヴンは無言のままカイルの影にそっと寄り添っている。


 その横で、俺は「やれやれ、うるさい連中だ」と鼻を鳴らしてそっぽを向いたが、決して悪い気分ではなかった。


「……カイル。そして、ヴァイス」


 ふと、ルナミリアが俺とカイルの前に歩み寄り、静かに声をかけた。

 彼女の白い肌には痛々しい擦り傷がいくつもあり、エルフの誇りである美しい銀髪も煤で汚れている。だが、その森のように深い緑の瞳は、かつてないほど穏やかで、澄み切っていた。


「二人とも、無事でよかったわ。……本当に、お疲れ様」

「ルナミリアこそ。君とギルバートが残ってくれなければ、俺たちは魔王の元へは辿り着けなかった。本当にありがとう」


 カイルが微笑みかけると、ルナミリアはふっと目を伏せ、少しだけ頬を染めた。


「……勘違いしないで。私は、自分の森を守るために戦っただけよ。でも……」


 彼女は顔を上げ、カイル、そして俺の巨大な瞳を真っ直ぐに見つめた。


「人間と竜。かつて私たちエルフが、決して相容れないと思っていた存在……。あなたたちと共に戦えたことを、今は誇りに思うわ。……ヴァイス、あなたの背中、強風でひどい目に遭ったけど、案外乗り心地は悪くなかったわよ」


『ふん。お前が変なところに木を生やすから、俺の背中がむず痒くて仕方なかったぞ』


 俺が皮肉交じりにテレパシーを返すと、彼女は堪えきれないようにクスクスと笑い声を上げた。


「……カイル。この戦いの後始末が終わったら、約束通り、私の森の『精霊の泉』に案内してあげる。あなたたちなら、きっと精霊たちも歓迎してくれるはずよ」


「ああ、楽しみにしているよ」


 種族の壁を越えた、確かな絆。

 彼らの間に流れるその温かい空気を感じながら、俺は静かに目を閉じ、ようやく訪れた安らぎの時間を噛み締めた。


 それから数日後。

 魔境との境界線に急設された巨大なテントの中で、歴史的な会談が行われた。

 張り詰めた空気の中、長机を挟んで二つの勢力が対峙している。


 連合軍側は、総司令官であるグランツ皇帝ヴァルカン、アルマード王アルフォンス、そして勇者カイル。彼らの背後には、各国の将軍たちが険しい表情で控えている。その多くは、この戦争で愛する部下や家族、故郷を魔族に奪われた者たちだ。隠しきれない憎悪と殺意の視線が、対面の魔族たちに突き刺さる。


 対する魔王軍側からは、四天王の唯一の生き残りである魔将軍、『氷結のコキュートス』が、数名の側近と共に現れた。


 全身を青白い氷の鎧で覆った巨漢だが、今は武器を帯びていない。彼は、屈辱に震える拳を膝の上に置き、深く頭を下げた。


「……我が名はコキュートス。我ら魔王軍残党を代表し、申し上げる」


 コキュートスの声は、氷のように冷徹だが、そこには主を失った悲痛な響きがあった。


「絶対なる主、ゼノン様を失った今、我らに戦う意思はない。我らが望むのは、故郷である魔境への撤退と、そこでの静かな暮らしのみ。……全面降伏を受け入れていただきたい」


 その言葉に、連合軍側から激しいどよめきと怒号が上がった。


「ふざけるな!あれだけの殺戮を行っておいて、今更『静かに暮らしたい』だと!?」

「我が国の民は、貴様らに喰われ、アンデッドにされたのだぞ!この場で全員処刑すべきだ!」


 将軍の一人が怒りのあまり剣の柄に手をかける。即座に魔族側も殺気を放ち、テント内は一触即発の事態となる。

 だが、コキュートスは動じず、ただ静かに、しかし凄みのある声で言った。


「殺したければ殺すがいい。だが、我ら魔族も誇り高き種族。ただ黙って首を差し出すつもりはない。我らを追い詰めれば、最後の一兵まで道連れにする泥沼の消耗戦となるだろう。……それでもよいと言うのか?」


 その言葉は脅しではなく、冷酷な事実だった。魔族を完全に根絶やしにするには、こちらの被害も甚大になる。


「……待ってください」


 沈黙を破ったのは、カイルだった。彼は席を立ち、憎しみに囚われた将軍たちを真っ直ぐに見回した。


「俺も、多くの仲間を失いました。あの戦場で散っていった者たちの無念を思えば、怒りも、悲しみもあります。ですが……報復としてここで彼らを殺せば、これ以上の流血と、新たな憎しみの連鎖を生むだけです」


 カイルは、テントの外で待機している俺、ヴァイスの気配の方を一瞬振り返った。


「俺は知りました。種族が違っても、言葉を交わし、心を通わせることができると。かつて互いを恐れ、敵対していた竜と人間が、こうして背中を預け、手を取り合えたように。……魔族とも、いつか分かり合える日が来ると、俺は信じたい」


 カイルはコキュートスに向き直り、自らの右手を真っ直ぐに差し伸べた。


「コキュートス殿。俺たちは、あなたたちを滅ぼすために戦ったのではありません。理不尽な暴力から世界を守るために戦ったのです。あなたたちが剣を置き、二度と人間に牙を剥かないと、平和を誓うなら……俺たちはそれを受け入れます」


 コキュートスは、信じられないものを見る目で、カイルの手を見つめた。

 人間が、自分たちの主を討った勇者が、魔族に手を差し伸べている。


「……勇者よ。貴様は、本気で言っているのか? 我らを、許すというのか?」


「本気です。俺たちの手で、新しい時代を始めるんです」


 重苦しい沈黙が流れる。

 その沈黙を破ったのは、皇帝ヴァルカンの豪快な笑い声だった。


「はっはっは!若者にこうまで真っ直ぐな瞳で言われては、年寄りが狭量なままではいられんな!」


 皇帝は立ち上がり、机をドンと叩いた。


「将軍たちよ、矛を収めよ!我らは勝者だ。勝者の寛容を示そうではないか。よかろう!グランツ皇帝の名において、魔王軍の降伏を認め、講和条約を締結する!魔境は貴殿らの自治区とし、不可侵とする。その代わり、二度と人間の土地へ足を踏み入れぬと、その誇りにかけて誓え!」


「……誓おう。我ら魔族の誇りにかけて」


 コキュートスは立ち上がり、震える手でカイルの手を強く握り返した。

 氷のように冷たい魔族の手と、人間のように温かい勇者の手が、固く結ばれた。


 こうして、長きにわたる人と魔の対立の歴史に、一つの終止符が打たれた。

 大陸全土を巻き込んだ未曾有の大戦争、『魔王大戦』は、ここに正式にその終結を迎えたのである。



 魔王大戦の終結から、一ヶ月後。

 グランツ帝国の首都ガイアポリスは、かつてないほどの祝祭の熱気に包まれていた。

 大通りには色とりどりの花と旗が飾られ、酒場では昼間から勝利の美酒が振る舞われている。人々は皆、笑顔で街に繰り出し、吟遊詩人たちが奏でる「勇者と白き竜」の英雄譚に熱心に耳を傾けていた。

 白亜のガイアポリス城では、各国の王族や将軍、そして功績のあった冒険者たちを招いての、盛大な戦勝記念式典が開かれていた。


 俺もその式典に、主賓の一人として招かれていた。


 もちろん、全長数十メートルに及ぶ俺の巨体は、式典が開かれる城の大広間には入れない。だから俺は、城の中庭でのんびりと日向ぼっこをしながら、中の様子を気配と聴覚で探っていた。


 静寂の中、皇帝ヴァルカンが玉座から立ち上がり、厳かに口を開いた。


「皆、聞くが良い。我々は勝った。だが、この勝利は、誰か一人の力によるものではない」


 皇帝の低く響く声が、広間の隅々まで染み渡る。


「東方の同胞たちの尊い犠牲。前線で盾となったドワーフの剛勇。空を制したエルフの叡智。そして、恐怖に打ち勝ち、剣を振るった全ての兵士と冒険者たち。そのどれか一つが欠けても、我々に明日はなかっただろう」


 皇帝は一度言葉を切り、列の先頭に立つカイルを見つめた。


「そして何より、種族の壁を超え、不可能を可能にした者たちがいた。……前へ、カイル」


 カイルが緊張した面持ちで進み出る。

 彼は魔王との決戦で聖剣を失い、今はただの鉄の剣を腰に佩いている。だが、その背中は以前よりも大きく、頼もしく見えた。


「魔王は倒れた。だが、これで全てが解決したわけではない。共通の敵がいなくなった途端、我々人間は再び己の欲のために争い始めるかもしれん。……平和とは、勝ち取るものではなく、維持し続けるものだ」


 皇帝は、自らの腰に差していた皇帝家の宝剣を抜き、カイルに手渡した。


「聖剣を失った今、貴公はもはや神に選ばれし勇者ではないのかもしれん。だが、貴公が示した勇気と結束は、聖剣の輝きよりも尊いものだ。カイルよ。貴公に新たな任務を与える」


 皇帝の言葉に、広間の全員が息を呑んだ。


「戦火の傷跡は深く、世界は未だ混沌の中にある。……大陸全土の平和を監視し、復興を支え、種族の垣根を越えた対話の架け橋となるための新たな国際組織、『大陸平和維持騎士団』を創設し、その初代団長に就任せよ」


 広間が大きくどよめいた。一国の枠を超えた、独立した軍事・調停組織の長。それは実質的に、世界全体の平和を守る「盾」となることを意味していた。


「……私に、務まるでしょうか」


「貴公でなければ務まらん。人間だけでなく、亜人も、そしてあの魔族でさえも、皆が貴公の真っ直ぐな心を信じているのだからな。……頼めるか、カイル」


 カイルは震える手で宝剣を受け取り、深く、深く頭を下げた。


「……謹んで、拝命いたします。この命尽きるまで、世界の平和と、種族の共存のために尽くします!」


 割れんばかりの拍手が巻き起こる中、皇帝は次なる言葉を紡いだ。


「……そして、我々は決して忘れてはならない」

 皇帝の力強い声が、魔法によって増幅され、城外の広場にまで響き渡る。

「我らの、もう一人の救世主。かつては恐怖の象徴でありながら、我らと共に戦い、その背に希望を乗せて空を翔けた、我らが最強の友。純白の風竜、ヴァイス殿の功績を!」


 その言葉と共に、広間から中庭へと続く巨大なバルコニーの扉が一斉に開かれた。

 広間に集った王たちが、そして城下の民衆たちが、一斉に中庭で丸くなっている俺を見上げ、最大限の敬意を込めた歓声を上げた。


「ヴァイス様ー! ありがとうー!」

「竜の旦那ー! あんた最高にかっこよかったぞー!」


 色とりどりの花びらが、俺の頭上に雨のように降り注ぐ。


 俺は照れくささに「ふん」と鼻を鳴らし、そっぽを向いたが、心の奥底がじんわりと温かくなるのを感じずにはいられなかった。



 華やかな式典が終わり、夕暮れ時。

 人払いを済ませた静かな庭園で、俺が休んでいると、一人の男が近づいてきた。

 アルマード国王アルフォンスだった。

 彼は護衛もつけず、ただ一人で俺の足元まで来ると、おもむろにその頭上にある王冠を外し、地面に膝をついて深々と頭を下げたのだ。


「……ヴァイス殿。かつて、貴公を国の脅威と決めつけ、討伐令を出した我が不明を、心より恥じる」


 一国の王が、異種族に対して臣下の礼をとる。それは通常ではあり得ない、異常な光景だった。


「貴公がいなければ、我が娘アリアも、我が国も、そしてこの世界も、今頃は灰になっていただろう。……貴公は、我が国だけでなく、世界の恩人だ。この通りだ、過去の無礼を許してくれとは言わぬ。だが、どうしても礼を言わせてほしい」


 震える王の声。そこには、王としてのプライドや打算よりも、一人の人間としての誠実で純粋な感謝があった。


『……気にするな、アルフォンス王。人間とは、恐怖に駆られて過ちを犯す生き物だ。だが、それを自ら認め、頭を下げて正すことができるのもまた、人間という生き物の強さだろう』


 俺は王に、顔を上げるよう促した。


『それに、カイルのような馬鹿正直な男を育てた国だ。悪い国ではないのだろうさ』

「……感謝する。寛大なる竜よ」


 王は涙を拭い、立ち上がった。


「貴公には、正式にエルロード山脈の永住権を認めよう。それどころか、貴公が住むあの洞窟と神殿は『竜の聖域』として国が保護し、何人たりとも無断での立ち入りを禁ずる法律を制定する。そして貴公自身は、エルロード王国の『守護竜』として、末永く崇めさせてもらいたい」


 かつて俺を殺そうとしていた張本人からの、最大級の厚遇。


 人間とは、本当に現金で、身勝手で、そしてどこまでも愛すべき生き物だ。


 こうして、世界には新たな時代が訪れた。

 魔王大戦という共通の巨大な脅威を乗り越えたことで、人間、エルフ、ドワーフ、そして魔族といった、これまで対立していた種族の間にあった分厚い壁は、少しずつ溶け始めていた。


 多様な種族が互いの違いを認め合い、手を取り合って共存する。

 そんな全く新しい世界が、今まさに産声を上げようとしていた。

 俺がずっと望んでいた、誰にも邪魔されない平穏な日々が、ようやく本当にやってきたのだ。

 俺は守護竜として、カイルや他の人間たちが不器用に、しかし一生懸命に作り上げていく新しい世界を、あの静かな聖地から見守っていくことに決めた。


 この美しく、温かい平和が、永遠に続けばいい。

 俺は夕焼け空を見上げながら、心の底からそう願っていた。




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