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僕の性日記  作者: 水野 流
純愛
64/85

強行突入


しかし、おばさんが消えたのは一瞬で、おばさんが付けたバスルームの明かりで、一面ガラス張りの向こうに全裸のおばさんが現れた。

おばさんは、こちらを向いて、髪をかき上げていた。

どうも、中からはこちらが見えないようマジックミラーになっているようだった。


おばさんの優しい顔、黒い長い髪、ふくよかな白い胸、細くくびれた腰、そして、怪しくちじれた黒い陰毛、そのすべてが美しく、そのすべてがバスルームのガラス越しに僕の目の中に飛び込んできた。


僕は、テレビのエロチックなビデオを鑑賞するどころではなくなった。


おばさんは、その後、バスタブに向かい、浴槽にお湯をはり始めた。


やがて、おばさんは、ガラス張りの壁とは反対の壁にあるシャワーをとって、髪を洗い始めた。


今度は、おばさんの細くくびれた腰と僕の大好きな真っ白なお尻とが、かすかに湯気で曇ったガラス越しに僕の目に入った。


僕は、たまらなくなり、テレビから流れる男女のエロい会話を聞きながら、固くなった僕の分身をズボンのチャックを下ろして握りしめた。


さらなる湯気で、中の様子が白いもやの中に少しづつ消されていった。



おばさんを待ちきれなくなった僕は、おばさんが、顔と身体を洗い終わったのを白い靄の向こうに確認し、服を脱いでバスルームに向かった。


そして、ドアの外から「和子さん・・・俺も入っていい・・・?」と聞いた。


おばさんは、少しびっくりした様子で「ダメよ・・・もう少ししたら出るからそれまで待って」と言った。


「ダメだよ、俺もう服脱いじゃったもん・・・寒くて、風邪ひいちゃう・・・・・・」子供の頃によく使った、強引な駄々こねを、この時も使った。


「ダメだって・・・もう少し、おとなしく待ってって・・・」おばさんは中から、小さい子供をなだめるようにそう言った。


「俺だってダメだ・・・寒い・・・もう入る・・・」僕は、僕の分身からの指示どおり、バスルームのドアを開け中に強引に突入した。



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