姉の驚き
姉は、案の定、まだ帰ってきておらず、僕の朝帰りはバレずに済んだ。
バレたところで、姉も同じ朝帰りなので、特に問題はなかった。
それでも、僕はアリバイ作りのため、自分の部屋に行き、パジャマに着替え、ベットに横になった。
よほど昨日の出来事で疲れていたのか、僕はそのまま眠ってしまった。
眠ってからほどなくして、おばさんとの楽しい行為が夢の中に現れた・・・・・・裸のおばさんが布団に寝ている僕にまたがり、優しくキスをしてきた。
僕がおばさんの大事な部分に指を入れると、おばさんは狂ったように声を上げながら僕の頭を撫でまわし、優しいキスは、いやらしく舌を絡ませるディープキスに変わった。
そして、僕の固くなったおちんちんを持って、先ほどまで僕の指が占領していた大事な穴の中に入れた。
何ともいえない快感が僕の全身を駆け抜け、そのまま、僕が嬉しそうに腰を振り始めると、おばさんもその動きに合わせ、自分の腰も動かし始めた。
僕が、いきそうになり、ふとおばさんの顔を見ると、その顔がウチの姉に変わっていた。
僕が、驚いて目を覚ますと同時に「ケンジ・・・まだ寝とるん・・・?」という姉の甲高い声が響いた。
僕の分身は、その変な夢のせいで、ギンギンに朝立ちをし、あろうことか、姉の見ている目の前で夢精までしてしまった。
僕の分身はパンツの中でビクンビクンと暴れ、みるみる履いていたパンツを濡らした。
そんな僕の様子を目ざとい姉はすぐに見つけ、「・・・エッ・・・?なに・・・?・・・・・・やらしい・・・・・・!!!」と言って即座に部屋のドアを閉めた。
僕は慌ててパンツを脱ぎ、ティッシュを手に取ると、パンツや陰毛に付いた付いたネチャネチャの精液をふき取りながら「うるさい・・・母ちゃんに言うぞ・・・」と叫んだ。
その言葉を聞いた姉は、慌てて「ゴメン、ゴメン・・・お互いに秘密な・・・」と言いながら、再度ドア開けた。
僕は、びっくりして、ずり下げていたパンツを上げようとしたが、間に合わず、しっかりと、その様子もネバネバ液の付いたおちんちんも姉に目撃されてしまった。
姉は、「キャッ・・・!」と大声を出して驚くと、再び「ゴメン・・・・・・」と小さく言って、下を向きながら静かにドアを閉めた。
そして、ドアの向こうから「そのパンツ・・・洗ったげようか・・・?」と聞いてきた。
僕は、「自分で洗うから、かまん・・・」「あっち行っとけ・・・」と言うと、姉は「うん」と言って自分の部屋に入った。
僕がパンツとズボンをはき替え、汚れたパンツをお風呂場の水道の水でゴシゴシと洗っていると、後ろに姉が来て「あんた、朝ご飯なんがええ?」と聞いてきた。
僕は、お腹がいっぱいだったが、それを言ってしまうと朝帰りがばれると思い、「何でもええ・・・あんまりは、いらん・・・」と答えた。
「そしたら、目玉焼きとみそ汁でええな・・・?」
「そのパンツ、きれいに洗ろとってよ・・・」と言って台所に消えた。




