ぬか二・・・
僕は慌てて、腰を引こうとしたが、おばさんは「ダメ・・・抜かんとって・・・」と言いながら、腰の動きを止め、さらに腰を強く押し付けてきた。
「このまま・・・このまま・・・・・・」
おばさんは放心状態のようになってつぶやき、僕の上に上半身を倒しかけてきた。
やがて、薄く目を開けると、両手で僕の頬を持ち、強くキスをしてきた。
僕のしおれたおちんちんを伝って、おばさんの中から、ヌルヌルとした液が僕の陰毛に滴り落ちてきているのが分かった。
気持ちが悪く、僕はすぐにでもおばさんの中からおちんちんを抜き取ってそのヌルヌル液をふき取りたかったが、おばさんは、そのことを許さず、キスしている唇を、そのまま僕の首筋に滑らせ、さらに、試合着のランニングを肩からズリ下げると、僕の乳首にキスをした。
まさに、その日は、いつも僕がおばさんにしていることの逆バージョンであった。
僕は、精液の滴り落ちてくる気持ち悪さと一緒に、「本当におばさんが妊娠してしまうのではないか?」と気が気ではなかった。
そんな心配をよそに、僕のおちんちんはおばさんの中で再び固く大きくなり始めていた。
僕のおちんちんが復活したのを感じたおばさんは、僕の胸にキスするのをやめ、上半身を起こして、また、先ほどのように腰を動かし始めた。
僕は、先ほどの異様な興奮が冷め、冷静さを取り戻していたが、やはりセックスの気持ちよさから、表現しがたい興奮がよみがえってきた。
そうして、僕は下からおばさんを抱きかかえると、今度はおばさんを畳の上に寝かし、そして近くにあった座布団をおばさんの腰の下に入れて、より二人の繋がりを強固なものにした。
その正常位の状態で、僕は一心不乱に腰を動かした。
おばさんのスカートの裾がはだけ、おばさんの陰毛と二人が繋がっている部分が丸見えとなった。
その目から入って来るイヤらしい情景に、僕はますます興奮し、子供ができるかもしれないという心配はどこかに消えてなくなってしまった。
おばさんも、正常位になったことで愛されているという気持ちが高まったのか、先ほどとは違い、「あぁ・・・あぁ・・・」といつものようにあえぎ始めた。
そして、僕が再び最後の時を迎えるころには、僕の背中に両手をまわし、僕を強く抱きしめてきた。
僕もそれに応えるようにおばさんの髪をなでながら優しくキスをした。
そして「本当にこのままでいいの・・・?」と耳元でささやいた。
おばさんはコクリとうなずいた。
またしても僕はおばさんの中に射精した。




