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僕の性日記  作者: 水野 流
事件
41/85

おばさんの涙


おばさんは、「今は何も聞かんといて・・・・・・」と流れる涙を拭おうともせずに言うと、

「ケンちゃん、こっち来て、おばさんを抱いて・・・」と言った。


そんな言葉を聞けば、いつもであれば、すぐに股間を固くして、一目散におばさんに飛びつくところだが、その時は、とてもそんな雰囲気ではなかった。


おちんちんは、なえたまま、僕が言葉を失いその場に突っ伏していると、突然、おばさんが僕の下半身に抱きついてきて、そのまま、僕のはいている短パンとパンツをずり下げた。


そして、僕のなえたままのおちんちんを自分の口に含んだ。


僕は、おばさんの有り得ない突然の行動に驚き、「ちょっと待って・・・」とおばさんを引き離そうとした。


「おばさん・・・いけんて・・・」

いつもなら、嬉しそうに腰を突き出すのに、その時だけは、その時のただならぬ雰囲気に一生懸命自分の固くなり始めているおちんちんを、おばさんの口から引き出そうとしていた。


それでもおばさんは離れることなく、僕のおちんちんを強く吸い続けた。


「なんも言わんと・・・今は・・・なんも言わんと・・・おばさんを強よう抱いて・・・・・・」



その言葉に、僕はやがておばさんを引き離そうとしていた手の力を緩め、そうして今度は自分の股間にあるおばさんの頭を抱きしめた。



こんな異様な状況であっても、おばさんにおちんちんを吸われる気持ち良さにはかなわず、僕のおちんちんは、おばさんの口の中ですぐにカチカチになって臨戦態勢となった。


おばさんは、カチカチになった僕のおちんちんを口から出すと、僕を畳の上に仰向けに寝かせ、そのまま、天を向いてそそり立っている僕のおちんちんの上にまたがった。


おばさんは、部屋着のワンピース一枚で、下着は着けていなかった。


そのまま、おばさんのワンピースのスカートの中で、僕たちは繋がった。


久しぶりにゴムを付けずの挿入に、いつもとは違うヌルヌルの気持ちよさがあった。


おばさんは、そのままワンピースのスカートの裾を揺らしながら、目をつむって上を向いたまま、一心不乱に腰を大きく前後に振り始めた。



こうなると、さっきまでの異様な雰囲気が逆に興奮を高め、僕も思わずおばさんの動きに合わせ、目をつむったまま腰を動かした。


あまりにも興奮したため、最後の時はすぐに訪れた。


僕は、「おばさん・・・僕もうダメ・・・出る・・・」と言って、その行為を終わらせようとした。


しかし、おばさんはそんな僕の声が聞こえないかのように、そのまま、黙って腰を振り続けた。


「ダメだって・・・おばさん・・・僕出るって・・・・・・」


それでも、おばさんは、上を向いたまま腰を振り続けた。


「おばさん・・・僕、ゴムしてないんよ・・・このまま、中に出ちゃうって・・・」


僕は、おばさんに最後の助けを求めた。


「かまんけん・・・中に出してもかまんけん・・・・・・」


おばさんは、それだけ言うと、さらに強く腰を振った。


僕は、「ダメだって・・・子供出来ちゃうって・・・」と再度助けを求めたが、おばさんはそんな僕の助けを無視し、さらに僕の最後を早めるように腰をグラインドさせた。


ぼくはたまらず、「あぁ・・・もうダメ・・・・・・」とだけ言うと、大量の白濁流をおばさんの中に放出した。


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