二度目の童貞喪失
それを聞いたおばさんは、「そう、ありがとう・・・本当に後悔せんのやね?」としつこいように再び僕に尋ねた。
そうして、「なんぼ気持ちようなっても絶対に中に出したらいけんよ。出そうになったらすぐにおちんちん抜いて外に出してね」と言って、火口の入り口でドギマギしている僕のおちんちんを握ると、マグマの燃えたぎる禁断の場所に僕のおちんちんを招き入れた。
おばさんは、僕のおちんちんを自分の一番大事なところに差し入れながら、「あぁ・・・」と小さく言って身体を後ろにそらせた。
僕は、またしても、何とも表現しがたい、腰を砕くような電流が全身に駆け巡るのを感じた。
たちまちに、先ほどと同じく、すぐに絶頂に達しそうな気持よさであったが、さすがに二回も立て続けに射精をした後なので、身体の奥から押し寄せてくる白濁流をなんとか押しとどめることができた。
白濁流を押しとどめた僕は、男が持つ本能に導かれるように無意識に腰を前後に動かした。
身体の奥に押しとどめた白濁流が少しずつ出口に迫ってきているのを感じながら・・・
おばさんは、そんな僕の腰の動きに合わせるように、自分の腰もゆっくりと動かし始めた。
目をつむり上を向いたままの顔はさらに後ろに倒れ、あごの先が上を向くような状態になっていった。
僕は思わず、その長く伸びた白い首筋にむしゃぶりつき、タプン、タプンと大きく揺れている白い柔らかい胸をつかんだ。
それは、無意識に白石のおちゃんがしていたことを真似たのかもしれないが、その時はそんなことは思わず、ただただ本能の赴くままの行為であった。
おばさんの「あぁ・・・あぁ・・・」とあえぐ声が少しづつ大きくなってきているのが分かった。
そんなおばさんのあえぐ声を聞いていると、急にいやらしい感じが増幅し、徐々に出口に迫ってきていた白濁流が一気に出口まで押し寄せてきた。
おばさんは、そのことをいち早く察知し、目をつむって上を向いていた顔をバッとこちらに向けると「ダメよ、ケンちゃん・・・・・・」と言って、僕の腰を持って押し離そうとした。
僕もあわてて腰を引き抜こうとしたが、時すでに遅く、迫り来た白濁流はおばさんの真っ赤な火口の奥深くに放たれた。
それは、今までのオナニーや先ほどの射精の時よりも、さらに鋭く強い快感が全身を駆け巡った瞬間でもあった。
僕のおちんちんは、射精をしながら外に引き抜かれたので、外に出た後もピクンピクンとおちんちんの先を跳ね上げながら、残りの白濁流を垂れ流していた。
僕は、夢のような気持ちよさから我に返ると、「絶対にダメ」と言われていたおばさんとの約束を守れなかったことに申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
おばさんは、そんな僕には構わず、あわてて身体を起こして大便をする時のように座ると、お風呂のお湯を桶ですくって、先ほどと同じように自分の大事な部分にお湯をかけ、指を中に入れて先ほど僕が放出した白濁流を何度も何度もかきだした。
僕の出した白い液は大量のお湯とともに情けなくタイルの溝を伝って、排水溝へ吸い込まれていった。
僕は、おばさんが少し落ち着いたので、「ごめんなさい」と小さく声をかけた。
おばさんは、最初その声には答えず、黙ったままでその部分にお湯をかけ続けていた。
そして、石鹸を手に取ると、それを直接その部分にこすりつけ、その泡を指で穴の中に入れ、さらに洗い続けた。
僕は、僕の小さな声の謝罪におばさんが答えてくれなかったので、おばさんは、本当に怒っているんだと思い、下を向いたまま、黙って座っていた。
また、悲しくなって、自然と涙がこぼれた。




