表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
トップになるのはラクじゃない  作者: ぎんろろ
67/68

#66 リベンジ ~摩訶不思議~

豪剣はシルバーと激しい肉弾戦を繰り広げる中、体制を崩したため、空へ飛んだ。


<シ>「マジか!空も飛べるのかよ!ますますアニメの世界みたいだ」


<豪>「飛んでこいよ」


<シ>「そんな簡単にできるかよっと!」


そう言ったにも関わらず、高く飛び上がり空中を飛び回ったのだった。


<シ>「ほぉー!簡単だったぜー!!」


<豪>「はぁ…天才にも程があるだろ…」


軽々しく飛行術を会得したシルバーを観て豪剣は頭を抱えたのだった。


2人は空中を縦横無尽に飛び回りながら肉弾戦を繰り広げた。そしてその戦いは片腕が無い豪剣の方が圧倒されていた。


そんな中、豪剣の死角からの不可避の一撃が襲い掛かる

<豪>「チッしくった!なら!」

拳が当たる直前に豪剣は魔力を放出し、シルバーを吹っ飛ばして距離を取った。


<豪>「ふぅー危なかった」


<シ>「魔力をバリアみたいにか…うん?ならできるか?やってみるか」


何かを思いついたシルバーは、徐に手を体の前にもってきて、ボールを横から持つかのようなポーズをとった。


すると手と手の間に魔力が集まり出した


<シ>「できる!じゃー出せる!!かー…いや、怒られるから技名は伏せよう」


それを見た豪剣は流石に焦りを隠せていなかった

<豪>「おいおいおいおい…なんでそこまで扱えるだよ!ならば!これで最後にしようか!」


豪剣もまた、手のひらにバスケットボールぐらいの球体を作り出した。


<豪>「ん…今だとこれが限界か…だが、やるしかない!終わりだ!!」


そう言って出来上がった球体をシルバーに向けて投げ飛ばした


<シ>「勝たせてもらうぜ!!くらえぇぇぇ!!!」


そしてシルバーもまた、溜めた魔力を繰り出した。

放った魔力は光線のようになり、豪剣の球体とぶつかった。

<シ>「押し切れぇぇ!!」


シルバーの光線は球体をかき消し、豪剣に直撃したのだった。


<シ>「いけぇぇぇ!!!」


光線は天高く消えると、シルバーの前にウインドウが表示される


【豪剣撃破】っと


<シ>「ありがとよ、豪剣」


至らぬ点も多々あると思いますが、「初心者が頑張ってるな」みたいな感じで今後も読んでいただければ幸いです。


作者の一言

リスペクトです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ