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トップになるのはラクじゃない  作者: ぎんろろ
56/65

#55 影山VSじんろう ~異次元~

前回のパート間違えてました…

前回のあらすじ

影山が予選でぶつかった、じんろうという人物が殺す気でこいという挑発に影山が乗った。


<影>「お望み通り殺す気でいってやるから…簡単に終わるんじゃねぇぞ」


それを聞いたじんろうは付けていた菅笠に手を置いた。


<じ>「ルールがあるのが惜しいな」


じんろうが言い終わると同時に影山が走り出した。それに対してじんろうは影山に向けて菅笠をフリスビーみたいに投げ応戦する。


影山は菅笠を躱し、左手の小太刀で首を狙うが、じんろうはそれを刀で弾いて防ぐ、防がれた影山は即座に右手の小太刀で顎下を狙い斬り上げるが、それも体を逸らして避けられてしまう。だが影山は切り上げた小太刀を刺すように振り下ろす。そしてその攻撃はじんろうの瞳ギリギリで止まる。


じんろうは、影山の右腕に自身の左腕をぶつけて抑えていたのだった。


<じ>「いやー」


言いながらじんろうは右手の刀を逆手持ちに変えて影山の腹めがけて薙ぎ払うが、それを影山は左手の小太刀で受け止めた。しかし凄まじい威力だったため、瞬時に後ろに飛んで衝撃を軽減した。


<じ>「本当にもったない」


そう言ったじんろうは刀を前に構える。そして影山も首を鳴らしたのち、静かに構え直した。


<じ>「行くぞ、小僧!!」


その瞬間、両者が凄まじい速度でぶつかり合い、スタジアムに斬撃音が響き渡り続けた。


その戦いを観ていた者達は

<司会>「どうなっているのでしょうか…判断が出来ません」


<審判>「いや、刀が防具にぶつかれば、センサーが反応して音が鳴るはずです…音が鳴っていないということは…両者、しっかり対応しているという訳です…逆に音でしか私も判断出来ませんが…」



他の選手達は

<A>「俺…辞退しようかな…」

<B>「目で追えない…」

<C>「これが…予選…?」

<D>「こんなん…異次元の試合じゃねぇか…」


そしてこのどちらかと戦う進介は

<進>(体が震えていやがる…)「まったく、俺も少しは強くなったのにな…」


至らぬ点も多々あると思いますが、「初心者が頑張ってるな」みたいな感じで今後も読んでいただければ幸いです。


作者の一言

戦闘描写が難しい!!

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