表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
トップになるのはラクじゃない  作者: ぎんろろ
36/65

#35 上がる声量 集う視線

シルバーの目の前には、そびえ立つ大きなビルがあった。


「目的地ってここか?!」


優作はその問いに答えず、そそくさとビルに入って行ったため、「ちょ、待てよ」シルバーも急いで優作の後を追った。


(にしても、なんで優作は俺をここに連れて来たんだ?こんな都会のビルなんかで修行できることがあるのか?)

シルバーはそんな疑問を抱きながら、優作の後を歩いていた。


先に歩いていた優作は、受付の女性と話をしていた。


「え?予定に入っていない、分かりました、お手数おかけしました」


優作はそのままスマホを取り出し、電話を掛けていた。


「着いたが、連絡が来てないって言われたぞ…ああ、OKOK、じゃー待ってますわ」

電話を切り、優作はスマホをしまい、シルバーに告げる


「向こうが来るって言ってるから、待ちだ」



数分後

セキュリティゲートの向こうから1人の男がこちらに向かって来た。


「いやいや、ごめんごめん、うまく伝わってなかったみたいで迷惑かけたね」


「報連相は大事でしょうがー」


仲良く話す2人にシルバーが問う

「優作…こちらの方は?」


「あーこの人は【神田(かみだ) (よう)】俺はかみじぃって呼んでる人だ、後この会社の社長」


「へ~社長さんか…社長?!」


サラッと言うにしては重大な内容に驚いたシルバーは、反射的に大声を出してしまった。

そして周りの人達から注目されたシルバーだった。



神田かみだ よう

優作からかみじぃと呼ばれている人物

かみじぃと言われているが、見た目は40代 俗に言うイケおじ

都会の一等地に会社のビルがあり、そこの社長を務めている


至らぬ点も多々あると思いますが、「初心者が頑張ってるな」みたいな感じで今後も読んでいただければ幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ