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第いろんな事があったな〜記秋の香りに誘われて…壱逢高校中庭、サンマの炭火焼きと東稲荷のお茶

始まります

狐式「きゅ〜ん♪」

和真「まだまだたくさんあるからな〜」

朝に遡る…

和真「うぃ〜す」

光「テンション低いな〜どした?」

和真「…買いすぎた…」

光「は?」

和真「サンマを買いすぎたんだよ‼」

光「うぎゃぁぁぁぁ!?耳がぁぁぁぁ!?」

優奈「サンマの買いすぎね〜狐式、んしょんしょ」

狐式「きゅ〜ん♪」

優希「なにやってるの?」

優奈「モフモフマッサージ、冬シーズンをモフモフで乗りきろうってな♪」

稲荷神社で掃除中の優狐『ポカポカフカフカの毛並みは最高ですよ』

茜「腹減った…」

優奈「どったの?無理なダイエットしているのか?」

茜「昨日の夜から水しか口にしてなくてな…」

優希「大丈夫?」

茜「だいじょばない…」がくっ

なきかひ『茜ちゃん!?』

因みにセミは学校をサボり山で山菜取りをしながら老婆を助けたり、棺の前で泣き叫んでいる七人の子どもの親を腹パンして蘇生したり、赤い服を着たおばさんとトランプみたいな格好した兵士に襲われていた娘を助けたりしていた…詳しくは放送局でやる予定だ

優奈「和真、サンマあるよな?」

和真「ああ、かなりあるぞ」

優奈「光、茜ちゃんを調理室につれていってくれ」

光「うい〜」

ずるずる

ここは、調理室

和真「サンマの塩焼きお待ち♪」

光「茜さ〜ん」

茜「う…」

優奈(声帯模写)「茜ちゃん、サンマ焼けたよ♪さっ食べよう」

茜「はい!!優真さん!!ってあれ!?優真さんは!?」

優奈「秘技、声帯模写♪どうよ?」

茜「録音するから後で『茜ちゃん、今夜は寝かせないよ』と囁いてくれ!!」

優奈「すげ〜嫌な予感…」

和真「サンマの炭火焼き冷えるぞ〜」

茜「そうだった!?和真、すまん!!」

和真「何で夜から水しかとってなかったんだ?」

茜「…てな…」

和真「は?」

茜「少し太ったんだよ‼」

和真「うぎゃ!?」

焼けた秋刀魚がクリーンヒットした狐式「きゅぅぅぅ!?」

ちゅど〜ん♪

この爆発により調理室は使用不可能になりました…

一方、山菜取りをしながら人助けをしていたセミは何故か東の稲荷にいた

巫女「粗茶ですが…どうぞ」

甲児「どうも」

東の稲荷神主「私はここの稲荷神社で神主をしている源十郎と言う、此度は我が妻の忘れ形見である娘を救ってもらい感謝する」

甲児「偶然近くにいただけなのに…」

源十郎「そう謙遜なさるな」

〜〜〜♪

甲児「すみません」

携帯『壱逢高校で大規模爆発、教師と生徒と狐がアフロに』

甲児「はぁぁぁ!?」

源十郎「どういたした!?」

甲児「通っている高校で爆発があったらしく姉と友達と狐がアフロに」

源十郎「狐…もしや西稲荷の狐かい!?」

甲児「ええ『なんてことだ!?』どうしたんですか!?」

源十郎「今すぐ西の稲荷に行くぞ!?」

セミと神主移動中〜

こちら西の稲荷…

アフロ式「きゅ〜ん…」

アフロ優奈「アフロはメカニック担当なんだがな〜」

そのメカニックはというと、メカニックラボの開発室でゆきを実験台に『閲覧規制』をしていた…

源十郎「優狐義姉!?」

優狐「あら?源十郎じゃない!!生きていたのね」

優九郎『久しぶり〜』

源十郎「お前は誰だ!?」

優九郎『そんなこと言っちゃう?お前の初恋相手バラすよ♪』

源十郎「それは困る!?」

優狐「?」

源十郎「(くっなんだあの可愛さ…反則級だろ!?)」

優九郎『と内心呟く源十郎であった…狐式、向こうに団子があるから『きゅ〜〜〜〜〜♪』流石は暴食こぎつね…』

優狐「旦那様、そろそろ」

優九郎『だったな…私はこの西の稲荷で神主をしていた源九郎だ…今は優奈と呼んでくれ』

源十郎「薄々感じていたが生まれ変わりとな!?」

いい加減説明しないとな…稲荷源十郎、東稲荷の神主、今は全盛期の姿をしているが中身は八世紀近く生きている、まぁ原因は察してくれ…今は狐と二人で稲荷神社にいる

とりあえず、終わり!!

〜〜〜♪

次回予定、冬のお話を気長にお待ち下さい


終わり

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