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第米記マーメイド?半魚人?海で出会った友達

始まります

優奈「話数は八十八な、ってなわけで海にきました‼」

優奈以外『さみぃ!!!』

気温-二度

優奈「冬場のサービスカットだ‼」

和真「アホ!!今すぐマヒるわ!!」

楓「くちゅん」

冬希「ワンちゃん…お休み…」

甲児から奪い取った上着装備の信康「冬ちゃん!?今、暖めるからね!?」ぎゅ〜

優奈「仕方ないな〜チャラララン♪次元の破れ目〜」

優希「最近…お兄ちゃんがますます人外に…」

ってなわけできました異世界ウィグ!覚えているだろうか…あの坊っちゃんを…

爺「ようこそ、いらっしゃいました‼」

奈美『変わりすぎだろ!?』

爺「あの時はお世継ぎの問題がありましていつもはこんな調子でございます」

優奈「へ〜」

優実「あの坊っちゃんは?」

爺「お坊ちゃまはあの後、ヨスガラ王国のメアリー様を見初めになり今は私がこの別荘の主でございます」

優奈「あのメアリーとね〜」

優希「お兄ちゃん、早く泳ごうよ!!」

優奈「そうだな、あの(ばか)のぶんまで遊ぶか♪」

それでは、海水浴をお楽しみください

こつきスク水の狐式「こう?」

優希「うまい、うまいそのままばた足していくんだよ」

狐式「きゅ〜」

優実「いぬかきにばた足を混ぜてる!?」

楓「えっさえっさ」

和真「ここは固めだぞ」

楓「あ、ありがとう」

奈実『スマッシュ!!』

甲冬信『ぎゃぁぁ!!』

優奈「ふう…我らに…」

優実「打てぬ物は…」

奈実『あまりなし』

時間は吹き飛び夕方

優奈「最後はゴミ拾いだ‼」

優奈以外『お〜!!!』

その時である‼

優希「お兄ちゃん!?アレ!!」

面食らったのは無理もない、視線の先には美女が銛を持った悪人に追われていたのだ!?

優奈「最後の最後まで締まらないな…」

携帯「カモン!ラングルズ!!」

ラングルズ『合体!!悪人どもよ、ランドラングルが相手になってやる‼』

ランドラングル、もはや伝説のアレである…必殺技は左手にあるバケットと肩のドリルミサイルだ‼

ランドラングル「ドリルミサイル!!」

悪人「ぎゃぁぁ!!」

優奈「大丈夫か?マーメイド」

マーメイド「あの…たすけてくれてありがとうございます‼私は、アミと言います」

優奈「ご丁寧にどうも、私は、寝る前に子どもに読ましたい昔話第一章の魔法使いでございます」

アミ「あの!?サインください!」

優希「普通に名乗ろうよ!?」

アミ「あなたはもしや…優しさの魔法使い!?襲われてよかったぁぁ!!」

和真「なんか物騒だな…」

優実「優、今日のご飯焼き(そいつ)でよくない?」

爺「貴女は…奥方様!?」

爺アミ以外『奥方ぁぁ!?』

聞けばかなりのラブロマンスがあったようです、え?詳細を教えてくださいって?詳しくは本を読もう!最近の昔話って親のせいで空間湾曲してるからつまらないよ…

その後、楽しく遊んだそうな…おしまい

〜〜〜♪

和真がさんまを買いすぎたようです…次回は、さんまの塩焼きと東稲荷の神主を引き続きお楽しみください、え?サブタイが違うって?これが初期案だからさ♪


引き続きお楽しみください

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