第八十七記水族館とオーシャングリッド
オーシャングリッドはあまり出ないからな
本日は壱逢高校ではなく紅葉小学校にスポット『きゅい!きゅいぃぃ!!!』ここは水族館、遠足のようです
人間を辞めた人っぽいトレーナー「イルカの玉乗りだぁぁ!!!!」
イルカ「きゅいぃぃ!!!」
彩月「ウリィ?」
弥生「すご〜い!!!」
優奈っぽいトレーナー「お次は、ん〜そこの可愛らしいリトルプリンセスカメン♪」
彩月「あ、あたし!?ってお父さん!?」
優奈っぽいトレーナー「誰がイケメソで頼りになるお父さんだって?」
彩月「言ってません!!」
優奈「炎さんのバイトの手伝いだ、今からイルカさんに触ってもらいます、カメン!!オル吉」
オル吉「きゅい!」
彩月「それシャチだよ!?」
優奈「大丈夫♪オル吉は優しい奴だからな」
オル吉「きゅい!」
悪人「ぐぎゃぁぁ!?」
彩月「悪人さんには容赦ないね!?」
一方、水族館に隣接されている海岸では
オーシャングリッド「スクリュートルネード!!」
悪人「ぐぎゃぁぁ!?」
オーシャングリッド「悪人め飽きもせずイルカの親子を引き剥がそうなぞ許さん!!」
ダイナシグマ「シグマボルトハリケーン!!」
密漁者「ぐぎゃぁぁ!?」
優希「!?グリッド!?イルカさんが!?」
そこには傷付いて虫の息なイルカがいました
オーシャングリッド「マスター、この子はイルカなんだが…少し前に絶滅したとされるカエルガンイルカだ」
優希「えぇぇ!?」
ダイナシグマ「傷口からして我らの攻撃ではないな…ふぅ、危うく三面記事に載るとこだったぜ」
優希「いやいや!?一面だからね!?」
オーシャングリッド「一頭ご案内♪」
〜〜〜〜
こちらはメカニック工房…『♪♪♪♪♪』どうやら『閲覧規制』中だった模様
ダイナシグマ「カエルガンイルカ治せるか?」
ガウンニック「機械は専門なんだが…生き物はなぁ…」
ガウンニック、メカニックバリエーションの一つで閲覧規制後です
シーツゆき「鈴木さん…」
シーツゆき、ゆきちゃんバリエーションの一つで閲覧規制後のゆきちゃん、シーツを捲っちゃ駄目だぞ♪捲っちゃったらZEROとブルーベリーの漢が来るからな、アルキニスト兄さんとの約束だぞ
ガウンニック「可愛い子の頼みなら断れないな…ちょっと痛いが我慢だぞ」
イルカ「きゅいぃぃ!!!」
メカニック「それでは、縫合を始める」
イルカ『!?』
メカニック「なんてな♪さて、イルカ君…君に選択肢を与えよう…我が試作メカに生まれ代わるか、今すぐ死ぬかだ」
イルカ『生きたいです‼』
メカニック「よろしい、皆の衆ゆきちゃん以外退出を願おう『スピンアタック!!』ひらり♪」
異次元破壊ZERO「回避ぱないなぁおい」
しばらくカメラは水族館に移動しよう
優奈「これより、白熊対暴食こぎつねの大食い対決を始めようとしたんだが白熊がいなくてな代わりに平行世界の暴食狐と闘います‼ファイ!!」
狐's『がつがつ』
執事っぽいトレーナー「あまり無理をしないように…」
ペンギン「くえぇぇ!?」
お嬢様っぽいトレーナー「飼いたいわね…」
彩月「ペンギンさんすごい断末魔…」
弥生「因みに暴食狐お姉ちゃん達の服装は私達のお姉ちゃんはスク水に『こつき』ワッペンで平行世界のお姉ちゃんはお父さんと一緒だよ!」
炎「あちらのペンギンさんはなんと、私の隣にいるアシスタントさんが大好きなんですよ♪」
レイ「毎回近寄ってきて可愛いですのよね〜ペン太♪」
ペン太「くえ?」
弥生「触ってもいい?」
レイ「ごめんなさい…この子私以外が触るとつつくから駄目なの」
炎「私も触ろうとして…」
彩月「大丈夫ですか」
炎「私は大丈夫なのですが…ドアが…」
ドアだったもの『あなだらけ〜あなだらけ〜』
生徒一同『あれドアだったの!?』
炎「回避力には自信がありますから♪」
生徒一同『いやいやいやいや!?』
優奈「そろそろ帰るぞ〜因みに先生と話して彩月と弥生は一緒に帰ることになったからな〜」
炎「皆様に本物ではありませんがぬいぐるみをプレゼントします♪」
生徒『わ〜い!!!』
優奈「そういえば、あの水飛沫はなんだったのやら?」
モフモフアザラシ装備の彩月「お父さん、帰ろ♪」
モフモフイルカ装備の弥生「今日は何かな〜」
次の日、遠足の感想を絵に書く宿題で彩月と弥生の絵はしばらく学校で展示され市のコンクールに出展され入賞は出来なかったけどいい思い出となるでしょう
え?作品の内容?それは次回のお楽しみ
おまけ…
狐's『父上のぶぁかぁぁぁぁ!!』
どうやら忘れ去られたようです
〜〜〜♪
海にやって来た優奈達…さてどうしよう?次回は、マーメイド?半魚人?海で出会った友達を気長にお待ち下さい
お楽しみに




