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第八十肆記帰って来た恋敵(ライバル)

帰って来た夫婦

ここは稲荷神社…

狐式「きゅ〜ん!?」

優奈「また俺の煎餅食べたな!!お仕置きの頬っぺたむにょ〜んだ‼」

狐式「〜〜〜!?」

ここは本編じゃないからな、では本編スタート!!因みに優奈はちらっと出るからな

壱逢駅の壱ハム前

???「久しぶりの壱逢だな〜よし、行くか♪待っててくれよ優子ちゃん」

その優子さんはというと…買い物バック片手にナンパされていた

優子「タイムセールに間に合うかしら?」

???「そこの彼女!!今からお茶しない?」

優子「あらあら、私ってまだまだ若いのね〜」

信康の買い物に付き合っている甲児『優子さんは若く見えるからな〜あれで人妻は詐欺レベルだよ』

信康『電波を受信するな!?』

カメラを優子さんに戻そっと!?まじかるゆうこちゃん!?

まじかるゆうこちゃん「ナンパするなら…時間を考えてしなさい♪おかげでタイムセール逃したじゃない‼めっ!」

ナンパ「ずびぃばぜんじたぁ!?」

???「相変わらず激しいね〜」

まじかるゆうこちゃん「あら?私は大人しい大和撫子を信条に行くかわいらしいまじかるゆうこちゃんですよ♪ミッ君」

ミッ君「幹也(みきや)な」

白上沢幹也、甲児と茜の父親にして、かつて優真と優子さんを巡って今では見ない河川敷で殴りあいをして最終的に優子さんは優真を選んだ…嫁さんとの出会いは殴りあいの帰り道で襲われているのを助けたが…殴りあいのダメージが蓄積していたため倒れ気がついたらホテルにおり『閲覧規制』後だったためなし崩し的に結婚した因みに夫婦間は円満で甲児曰く三角家よりマシらしい

???「貴女はまだそんな格好しているの?優子」

まじかるゆうこちゃん「私は着物が似合う美人な優子ちゃんではありませんよ♪しーちゃん」

しーちゃん「志穂(しほ)ね」

白上沢志穂、甲児と茜の母親にして幹也の嫁、おっとり美人でいつも幼馴染の優真の後ろにいた、幹也との出会いは襲われていた所を幹也に助けてもらったが倒れてしまい、あたふたして近くのホテルに運んで看病していたが…無意識に幹也が襲い、『閲覧規制』後に幹也から告白されて右往左往していたら結婚していた

てくてくむにょ〜ん

こちらは三角家

優奈「むにょ〜ん♪」

狐式「〜〜〜〜♪」

まだしていたのかよ!?

優真「腰が入って無いぞ‼」

元祖飛龍斬懐拳!!

甲児「グハッ!?」

優真「こんな腑抜けた拳で俺から優子さんを盗ろうとは笑止!!まだ幹也の拳には思いが乗っていたわ!!」

幹也「い〜ことゆ〜ね〜♪優真ちゃんは♪」

優真「幹也、帰って来たのか?」

志穂「私もいるよ」

優真「志穂!?」

甲児「父さん、母さん!?」

優子「モテる人妻は辛いわね〜」

???「おいおい…」

優奈「誰だ!?」

???「いつも貴方に這いよるジャンボカスターこと仁美ちゃんです♪おいおい」

仁美(ひとみ)、ジャンボカスターが擬人化した姿、見た目は17歳教の教祖の娘さんに似ている

優奈「プロットでは大量出演していたが今頃かよ…」

仁美「はい♪天さんがいきなし出番をくれたもので」

そこの一人と一体、かなりメタいからな!?

楓の精神世界のあき『私はプロットだと平行世界の冬希ちゃんなのよね〜』

みか『私とはるお姉ちゃんはプロットだと楓と分裂しているし』

はる『天?首と胴体がオープンゲ○ト!!されたくなかったら…なぁ?』

メタ三姉妹!?へいへい『閲覧規制』の見るも無惨な話になるが構わないか?特にみかちゃんは…

みか『あたし限定!?』

では三角家に戻そっと♪

幹也「逝くぞ‼」

元祖坂谷残像拳!!

優真「甘い!!」

飛龍残像拳!!

志穂「かなり作ったわね〜」

優子「食べ盛りがいますからね〜狐ちゃん♪」

狐式「うん!!ごはん♪ごはん♪」

信康「あの…何故呼ばれたのだ?」

優奈「放送局参照」

甲児「アレが…最強の力か…」

優子「二人ともごはんですよ〜早く来ないと狐ちゃんが食いつくしますよ♪」

優幹『は〜い』

これからは白上沢夫婦もたまに出るからね〜


〜〜〜♪

メカニックメカの爆発により平行世界からゆきがやって来ただけど…次回は平行世界から来た彼女?を気長にお待ち下さい


天「白上沢か上白沢でよく間違えるけど気にしないでね♪」



また…あのメカニックか…

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