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外伝???記バレンタインのあれこれ

間に合った

本日はバレンタイン…天候は生憎の曇り空…ここ壱逢高校ではそんな曇り空でも野郎どもは浮き足立っていました

メカニック鈴木「ゆきちゃんからチョコ貰えたし最高『チョコ狩りじゃあぁぁ!!』来やがったな!?チョコを貰えない悲しき者達」

チョコ狩りA「義理でもいいのでチョコ下さい‼」

ゆき「ごめんなさい‼」

チョコ狩り『ぐはぁ!?』

優奈「飽きもしないでよくやるな〜」

狐式「きゅ♪」

優奈「ありがとな」

信康「…」

優奈「ありゃどないした?」

信康「優奈か…」

優奈「元気ないな〜相談ならのるぞ」

信康「今から家に帰りたい…」

優奈「わかった、狐式、しばらく信康に化けてくれないか?」

狐式「うん‼」

狐康「父上、どうですか?」

信康「似ている!?」

優奈「尻尾は隠そうな」

狐康「それは駄目だよ!?知らないの?化かす時は尻尾を隠しちゃダメなんだよ‼光の巨人さんが言ってた!」

優奈「なら仕方ないな」

そんなんでいいのか!?とやっている間に信康は走って家に向かいました

一方、教室では、和真と光何故か楓にチョコを渡す女子の列が出来ていた

女子A「楓ちゃん!!チョコ受け取って下さい‼」

楓?「お、ありがとな♪お返しにつまらねぇが受け取ってくれ」

女子A「はふぅ…」

優奈「あれなんだ?」

優希「はるが不良にナンパされてたのを助けた女の子達がチョコ持ってきたらしいよはいチョコ」

優美「優、チョコ」

優奈「サンキュー」

冬希「やっちゃん間に合うかな〜雨降りだしたし…」

優奈「ありゃ甲児は?」

こちらは壱逢高校にさほど近い道路、信康はずぶ濡れで歩いていた

信康「(せっかく作ったのに忘れるなんて馬鹿みたいだな…これでは溶けてしまうな…)」

???「水も滴る美少女ってか?傘はどおした!?」

信康「ご、ごおじぃぃぃ!!」ぎゅっ

甲児「どおした!?」

信康「バレンタインチョコを作ったが忘れてな、濡れてダメになってしまった…またつく『貰うぞ』!?」

甲児「美味いなこれ」

信康「食うな!?」

甲児「いや〜腹へってな、代わりにチ○ルだが我慢してくれ」

信康「あ、ああ…」

〜〜♪

甲児「優奈からか」

優奈『野球部の部室のシャワーと乾燥機の許可を取ったから使え』

甲児「よくとれたな…」

信康「優奈がどうしたんだ?」

甲児「野球部のシャワーと乾燥機の許可を取ったらしい」

信康「そうか…行くぞ」

『閲覧規制』?あるわけないだろ‼

ところ代わって教室

茜「三角、那須、興呂木チョコだ」

優光和『あざっす!!』

ミケ「にゃ〜」

優奈「ミケはともチョコか、お返しにマタタビだ」

ミケ「にゃ〜ん♪」

信康「すまない遅れた‼」

甲児「やっほ〜」

茜「財前時が二人!?」

狐康「こ〜ん!!」

優奈「速かったな?」

甲児「簡単だ俺は上着だけ干したからな、信康の方は『言うな!!』あいよ」

優奈「わかった」

茜「お前ら、今日はバレンタインだが、チョコをやるのは休み時間か放課後にしろよ」

生徒『は〜い』

茜「授業を始める」

では次回

〜〜〜♪

稲荷親子+αと花見をする優奈、次回は桜舞い散りし風景を気長に待っていて下さい


おまけ

優狐「旦那様、稲荷チョコです♪」

優奈「あ、ありがとな優狐」

ゆき「ZERO、鈴木さんがチョコ風味のエネルギーだそうです」

ZERO「ありがとうございます‼(腐れマッド鈴木ブッチ)」

FIN


季節感は期待しないで下さい

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