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第七十六記クッキングゆき(外伝でその壱はやっているのでそのニ)

話数は気にしない‼

この話はかなりメタいがまだゆきがロリっ子の時の話だ…

クッキング田中「いいかい、料理のさしすせそは大切だからな」

ゆき「はい‼」

クッキング田中「では、今回は簡単な料理であるカレーを作ろう」

ゆき「はい‼」

簡単?いや!?意外と難しいからな!?

クッキング田中「まず、カレーに必要なものはなんだい?」

ゆき「人参、じゃがいも、お肉、玉ねぎ、カレー粉、お鍋、水、誰かを思う気持ちですか?」

クッキング田中「後は各家庭により異なるが正解です♪」

ゆき「やった‼」

クッキング田中「包丁は危ないから加治屋の堺さんが作った赤ん坊でも切れる不思議な包丁で切ろう♪」

ゆき「はい‼」

加治屋の(かじやのさかい)、紅蓮じいさんのいる山の中腹に住んでいる加治屋、ホッチキスの芯から木ノ井門愛用の哀刀愛娘(あいとうまなむすめ)まで作るじいさん

哀刀愛娘、昔々、とある刀鍛冶が愛する娘を叩き切りその血を混ぜて打った刀…別名妖刀愛娘と呼ばれ有名な暴れてたりしてる将軍様が暗殺されかけたりしているちなみに木ノ井門の持つ愛娘はレプリカである

クッキング田中「まず、人参とじゃがいもの皮をピーラーで剥きます」

ゆき「はい‼」

クッキング田中「手際がいいわね〜」

ゆき「たまにですが、近所のおばあちゃんの手伝いをしていまして」

クッキング田中「次は、皮を剥いた人参とじゃがいもを一口だいに切って鍋に入れよう」

ゆき「はい‼」

クッキング田中「メタいが天は鍋に少し水を入れて蓋をして中火でかき混ぜながら煮込むらしい」

ゆき「へ〜」

クッキング田中「少し柔らかくなったら玉ねぎと今日はピーマンを入れ『ピーマン!?いれなくていいです!!』残念だ…また水を今度は少し足して弱火で煮込みます」

ゆき「ピーマンは要らないからね‼」

クッキング田中、柔らかくなったら、水を入れて中火で煮込みます」

ゆき「お肉忘れてます!?」

クッキング田中「失礼、可愛らしい助手がいるからおじさん緊張してね〜水を入れる前にお肉を入れて少し火が通ったら水を入れて中火で煮込むが正解です」

おじさん?若いだろうが‼二十代入りたて!!

ゆき「田中さん…暇です…」

クッキング田中「待つのも料理だよ、灰汁が出たらお玉で灰汁を掬います」

ゆき「はい‼」

クッキング田中「ある程度煮込んだら火を消してカレー粉を入れます♪その時に火傷しないようにしましょう」

ゆき「はい‼」

クッキング田中「かき混ぜながら今度は弱火で煮込みます」

ゆき「はい♪」

クッキング田中「その間に簡単なサラダを作ろう」

ゆき「は〜い♪」

クッキング田中「材料は千切りキャベツ、レタス、ミニトマト、玉ねぎ、カレーで余ったお肉です」

ゆき「お肉余っていましたか?」

クッキング田中「あらかじめ残していたのさ」

ゆき「なるほど‼」

クッキング田中「まずはフライパンでお肉を炒めます、たまにカレーをかき混ぜることを忘れずにね♪」

ゆき「はい♪」

クッキング田中「炒め終わったら千切りキャベツの上にレタス玉ねぎを載せたお皿に盛り付け最後にミニトマトを添えれば出来上がりです」

ゆき「はい♪」

クッキング田中「カレーもいい具合だしお皿にご飯を盛り付けてカレーを掛ければ出来上がり♪」

ゆき「美味しそうです‼あれ?お皿が二枚多いですよ?」

クッキング田中「それはね…三日間檻の前に食品サンプルを置いて絶食させている腹ぺこ狐と天の分だよ」

ゆき「狐ちゃんが可愛そうです!!」

旨そうですな〜

ゆき「天さん!?いつの間に!?」

前回のゆきちゃんがくすぐられてかなり危ない声を出していたときからいましたよ〜

ゆき「最初からいたの!?」

狐「はぐはぐはぐ」

クッキング田中「それでは、皆さん合掌」

クゆ天『いただきます‼』

美味しいですよ‼サラダはお肉を炒めるんじゃなく茹でるのもいいですね

クッキング田中「ゆきちゃん、作ってみた感想は?」

ゆき「美味しいです!!田中さん、ありがとうございます‼」

クッキング田中「こちらこそ、可愛らしい助手のおかげで楽しい時間でしたよ♪」

狐「こ〜ん!!」

ごちそうさまです♪お皿片しますね、狐さん?お代わりいりますか?

狐「こん!!」

かしこまりました

ゆき「私も少なめでお代わりお願いします」

クッキング田中「冷蔵庫に酒あるから持って来んなよ‼」

人ならぬ作者使いの荒い人達ですね…まぁ構わないけどはい♪少なめと大盛とロリごろし

狐ゆ『ありがとう‼(こん)』

クッキング田中「そんな酒無いからな!?」

ゆき「ふふ」

狐「こん?」

しばらくして…

クッキング田中「食べ終わりましたね、では、解散♪」

ゆき「お片付けします‼」

クッキング田中「大丈夫だよ♪ほら、レディは寝る時間だよ♪」

ゆき「わかりました…今日はありがとうございました‼」

クッキング田中「そういえば…まぁいっかお疲れ様」

この話のカレーの作り方は作者の作り方なのでよゐこ、悪い子、元気な子は真似しないで下さい‼

壱逢オールスターズ『よろしくお願いいたします‼』

そして現在…

メカニック鈴木「美味しい‼」がつがつ

ゆき「うれしい‼」

メカニック鈴木「ごちそうさま!!何か物足りないな〜」

ゆき「?」

メカニック鈴木「デザートはゆきちゃん!!」

ゆき「え〜!?」

メカニック鈴木「冗談さ♪」

ゆき「ふぅ…」

メカニック鈴木「なんちゃって!!」ぎゅっ

ゆき「しゅ、しゅじゅきしゃん!?」

メカニック鈴木「これから先は『閲覧規制』だからよゐこ、悪い子、元気な子は次回までさよなら〜」

私も帰りますか…

〜〜〜♪

優奈「主人公なのに…次回予告(仮)放課後今度は双六をする俺達、だがただの双六じゃなかった…次回は強制!?告白双六の恐怖!!やめて‼私達の気力は空っぽよ!?を気長に待っていて下さい

どんな告白(懺悔)になるのやら…

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