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第七十記放課後ラーメン時間

皆様、変わらないアルキニスト劇場はじまるよ〜!!


光「ラーメンをエロチックに食べる女の子にときめかないか?」

光以外『ねぇよ(あるわけないよ)』

???「不潔ですので消滅してください」

???「まぁまぁ、冬ちゃん、落ち着いて…あれでも一応、仲間なんだから」

優奈「よ♪風紀百合カップル」

風紀百合カップル、壱逢高校風紀委員長こと、風門時冬希(ふうもんじふゆき)と副委員長の財前時信康(ざいぜんじのぶやす)の風紀コンビ、蛇足だが信康のほうは女の子っぽい名前がよかったとたまにぼやいている

狐式「ケーン」ズルズル

優奈「ん?な〜る」

光「そ、それは!?」

優奈「放課後、第四体育倉庫に行くぞ♪」

和真「わりい、買い物があるからパス」

甲児「すまん、優子さんと買い物するからパス」

優希「楓と勉強するからゴメン」

優奈「っうことは、光と百合カップルだけか…」

信康「部活の助っ人に呼ばれているから無理だ」

時は加速する…ここは、第四体育倉庫

優奈「紅葉?いるか〜」

紅葉「なに〜?」

坂本紅葉(さかもともみじ)、壱逢高校に通うラーメン大好きな女の子、優奈曰く冬希とにているらしい

優奈「光がラーメン食い行くからついてこないか?」

紅葉「ラーメン!!いくいく!」

優奈「狐式並の涎だな」

てくてく

冬希「なんで私まで…」

光「まぁまぁ」

店員「らっしゃい‼」

優奈「四人と一匹大丈夫?」

店員「へい‼四人と一匹座敷にご案!!」

狐式「父上のぶぁかぁぁぁ!」

優九郎『狐式、本当は入っちゃいけないの』

狐式「うん…」

優九郎『我が儘言わない?』

狐式「うん‼狐式はお姉ちゃんだもん‼」

優九郎『えらいぞ♪』

狐式「きゅ〜ん」

光「店員さーん!!」

店員「へい‼」

光「味噌ラーメン」

冬希「塩ラーメン」

優奈「味噌ラーメンと餃子後、ライス大盛り」

狐式「とんこつラーメン!!」

紅葉「チャレンジラーメン!!」

店員「かしこまりました‼」

光「チャレンジラーメンってあれだよな…」

特盛とんこつラーメンとジャンボ餃子を食べきれたらお連れ様の料金も合わせて無料!!食べきれなかったら『閲覧規制』

優奈「内容は美人は裸エプロンでタダ働き、野郎はブルーの店でタダ働きらしいぞ」

光「紅葉ちゃん!?頑張って!!」

紅葉「うん?」

冬希「本当は?」

優奈「皿洗いな♪」

店員「味噌ラーメンととんこつラーメンと味噌ラーメン大盛りと塩ラーメンとライスお待ち!!」

光「意外とデカいな…」

狐式「♪」パタパタ

優奈「ひゅひゃひょひは」(訳、熱いからな)

店員「チャレンジラーメンお待ち!!」プルプル

冬希「かなりデカいですね」

紅葉「わ〜い!!」

客「あのチャレンジラーメンに挑むなんて自殺行為だ⁉」

客弐「成功したやつは二人しかいないらしい…」

客三「そんな事よりラーメン食べようぜ‼」

優奈「この味噌…ブレンドだな…」

狐式「あーん♪」

優奈「いきなりだな♪…あーん♪」

紅葉「おいし〜♪」

客『かわええぇぇ』

冬希「本当ですね」

優奈「紅葉は壱逢始まって以来のラーメン好きだからな」

数分後…

紅葉「ごちそうさまでした‼」

店員「記録更新です!?」

客「食べっぷりが可愛かったぞ!!」

客弐「ファンになったよ‼」

紅葉「えへへ…ありがとう‼」

客『うおぉぉ』

優奈「帰るぞ〜」

店員「ありがとうございました‼」

狐式「きゅ〜ん」

冬希「またね〜」

光「俺も行くか」

優奈「またな♪」

次の日

紅葉「ゆうぐぅぅぅぅぅん!!」

優奈「どったの?」

紅葉「第四体育倉庫が使えなくなったよぉぉ」

優奈「部室に来るか?」

紅葉「うん…」

この時優奈は、紅葉に犬耳や尻尾が見えたとか見えなかったとか

〜〜♪

北の稲荷で雨宿りしている優奈と優狐の一人と巫女様は山神のお供え物にされた少女に会いました…次回は、山神対壱逢最強メカ軍団にご期待ください


次回は、新メカとあの人が出ます‼

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