第六十八記ゆきと鈴木の一夜(但しZERO付き)
久しぶりの更新
王様ゲーム後メカニック鈴木こと鈴木兼次はゆきの家に行きました
鈴木兼次、ご存知メカニック鈴木の本名だが本人はマシな名前がよかったとたまにぼやいている
メカニック鈴木「お邪魔します」
ゆき「はい、散らかっていますがゆっくりしてくださいね」
隣の部屋のZERO「散らかっているふうには見えないはずだ」
メカニック鈴木「ははは…」
ゆき「鈴木さん、カレーと肉じゃがどっちが好きですか?」
隣の部屋のZERO「私は、食べたことがないからわからない」
メカニック鈴木「カレーより肉じゃがかな」
ゆき「はい!かしこまりました、出来るまでのんびりくつろいでいて下さい」
メカニック鈴木「(優希ちゃんの部屋以外で女の子の部屋入るのはじめてだな…)あ、はい」
別室のZERO「マイエンジェルゆきの手料理だと!?ゆるざん!!」
天『太陽の子や怒りと哀しみの王子はお帰り下さい』
メカニック鈴木「(俺も結婚したらゆきちゃんみたいな娘と過ごすんだろな~」
ゆき「ふぇ!?…っ痛!?」
メカニック鈴木「消毒液は!!」
ゆき「隣の部屋にあります」
メカニック鈴木「ゆきちゃんは治療してなさい!後は作っておくから」
ゆき「鈴木さん、料理出来るんですか?」
メカニック鈴木「田中さんや優子さんには劣るけど人並みには出来るよ」
メカニック鈴木料理中~
メカニック鈴木「できた!ビーフシチュー!」
ゆき「あれ?今日は肉じゃがですよね?」
メカニック鈴木「昔な、ある将校がビーフシチューをいたく気に入り、料理長に作れと言って料理長は想像だけで作ったのが肉じゃがなのだよゆきちゃん」
ゆき「つまり、その逆をしたのですか」
メカニック鈴木「そうだ!!後、ZERO用のエネルギーをビーフシチュー風にしてみたからZEROに与えておいて」
ゆき「はい!ZEROも最近、エネルギーが味気なく飽きたと言ったからよかった~」
隣の部屋のZERO「うまそうだな」
その後…
メカニック鈴木「そういう訳だから、今日は泊まります」
メカニック鈴木父『わかった、親御さんに迷惑かけないようにな』
ゆき「すみません、わがまま言って…」
メカニック鈴木「構わないよ!ゆきちゃんも案外可愛い所もあるし」
↑までの流れ、メカニック鈴木帰り支度→ゆき、メカニックの袖つかみ→親居ない→心配だから泊まる→親に連絡←今ここ
風呂?メカニック鈴木とゆきの裸が見たいブルーベリーの漢みたいな人とロリは想像で頑張ってくださいby天
その夜…
メカニック鈴木「(寝れねー!!)」
ゆき「ん…みゅ…」
メカニック鈴木「(聞いてしまったてまえ、ゆきちゃんが可哀想だしな…)」
メカニック鈴木の聞いたゆきの過去それは、ある日突然表れた未来を読む能力、ゆきの親は気味悪がりゆきを置いて出て行ってしまう、その後…ゆきは怪しげな人達に攫われ精神はボロボロになり始末される所を通りすがりのモルモットなる人物が助け、三角家の玄関前で倒れていたらしい
メカニック鈴木「通りすがりのモルモットは優奈だな…よし!」
次の日の朝…
メカニック鈴木「ゆきちゃん!結婚しよう!」
ゆき「ふぇ!?鈴木さん、同情なら辞めてください」
メカニック鈴木「同情?…はっ、んなものはない!俺が決めたんだ!ゆきちゃんを幸せにするって!」
ゆき「いいのですか?こんな未来視ばかりする卑怯者ですよ?」
メカニック鈴木「なぁーに問題ないさ!!『メカニックの科学力は世界一ぃぃ!』なメカニック鈴木さんだぞ、未来は自分…いやみんなで切り開くものさ♪」
ゆき「鈴木さん…ありがとうございますですが私はまだ小学生ですよ?」
メカニック鈴木「大丈夫!大丈夫!メカニック鈴木の辞書に不可能なんてあると思うかい?」
ゆき「無いと…思います」
メカニック鈴木「サイエンス佐藤とメディカル相川の作った薬を飲めばたちまち高校生に早変わりさ♪」
んでもってその日の壱逢高校
サイエンス佐藤「転校生だ」
ゆき「鈴木兼次の許嫁のゆきです、よろしくお願いします」
昼休み
優奈達『ゆき(ちゃん)!?』
新しい?仲間が増えました
~~♪
旅客機型のメカが出来ましただけど名前が決まらないよし会議だ次回は旅客機の名前とスペースアイアスとマスタースパイラルの最期にご期待下さい
次回はメタありのアルキニスト劇場です




