外伝四記壱逢の王様ゲーム
始まるよ~
ある日の放課後のある部屋にて…
優奈「王様ゲーム!」
希実和光甲茜楓狐ゆメ『イェーイ!!』
優奈「んじゃま!説明よろしく!」
天「王様ゲームとは、番号の書かれた札を引き、王冠のマークと1から10までの数字が書かれています頑張ってくださいね♪」
和真「ルール説明は!?」
優奈「せーの!」
全員『王様だーれだ!!』
ゆき「私が王様です!王様の命令は…」
ゆき以外『ゼッターイ!!』
ゆき「では、1番と7番の人は互いに抱きしめあって下さい」
優奈「一番だな」
優狐「七番です♪」ギュッ
ゆき「次、行きますよ~せーの!」
全員『王様だーれだ!!』
メカニック鈴木「俺だな…じゃあ、二番と6番と八番は隣合った人に隠し事を言うんだ」
和真(二番)「優希、実は…」
優希「実は?」
和真「スカート捲りしたの光ではなく俺です!!」
甲児(6番)「楓の事黙っていました」
楓(八番)「狐さんを油揚げトラップで捕獲しようとしました」
油揚げトラップ、ぶっちゃけ落とし穴
メカニック鈴木「次行くぞー」
全員『せーの!王様だーれだ!!』
楓「私の番ですね!!では、王様と三番は別室で『閲覧規制』です♪」
優奈「お前、はるだろ!?」
楓→はる「バレたか…こんな楽しいイベント呼べよな!!」
優希「楓…なの?」
はる「あたいは、楓であって、楓じゃないかな…」
優希「楓は楓だよ!!」ギュッ
はる「ありがとな…優希」スッ
楓「あれ?次、行きますよ~」
全員『せーの!王様だーれだ!!』
甲児「おれだな…よし!王様以外全員は初恋の相手を言うんだ!」
甲児以外『えー!?』
優奈「初恋は絵本の姫さんだな」
優希「私はお兄ちゃんだよ♪」
優実「優と同じ」
和真「俺は、蒼さんだな」
那須蒼、光の母親、オッドアイで左が蒼で右が金のイギリス人ハーフ
光「俺は茜ちゃんだったな」
茜「私は優真さん一筋だ!」
楓「私は近所にいた優しいおじいさんでした」
ゆき「私は優にぃ」
優狐「私は…」
優奈(源九朗)「君の初恋は有名な狐だろ?」
優狐「私はごんぎつねの狐です…キャ」
メカニック鈴木「初恋は母親だったな」
皆様、下校時間になりました、気を付けてお帰り下さい、明日も元気よく登校してくれますようお願いします。放送は二年高縄真由と柳川瑠季がお送りしました
高縄真由、柳川瑠季、壱逢高校放送部コンビ、優しい声の真由に姉御な瑠季の放送は校外でも人気で休日は壱逢高校放送部出張版なる放送をしている
優奈「帰るか?」
優奈以外『おー』
和真「今日はなんかな~」
甲児「茜ぇ、行くよ」
茜「ま、待て!?まだ資料が終わってない」
メカニック鈴木「今日も一人か…」
ゆき「鈴木さん…よろしければ来ませんか?」
メカニック鈴木「いいのかい?」
ゆき「はい!」
光「鈴木さんに春がきたかな?」
楓「どうかな~」
優狐「私も帰らなくては、狐式が待っていますし…」
優奈「優狐、今、狐式って言わなかった?」
優狐「はい!かわいい私の娘です」
源九朗『あの子も成長しているのか…』
いつの間にか子狐の名前が判明した放課後でした
♪♪♪
ゆきの夕飯に招かれたメカニック鈴木、そこで見た驚きの光景とは!?次回はゆきと鈴木の一夜(但しZERO付き)ご期待ください
メカニック鈴木にゆきが料理されちゃう!?
里中さん、あのメカニックです




