第六十七記優奈と薬屋と優希の誘惑
新しいキャラが出たり作られたりします
優希が誘拐されてから一週間後のある日優奈は山奥の寂れた薬屋とかかれた店に来ていた
優奈「おーい!紅蓮爺さん、いるか?」
紅蓮「なんじゃい?優奈か?久しいのう」
紅蓮、山奥で薬屋をしている爺さん、過去に何かあったらしく山奥に引きこもり薬を開発している
優奈「頼みたいことg…紅蓮「良いぞ」…早いな」
紅蓮「大方、あいつがやったのじゃろう?」
優奈「ああ氷蓮さんがな…」
氷蓮、紅蓮爺さんの弟子でいかなるフィクションの薬も作る壱逢の三大危険人物の一人、普段は路地裏にいるが、依頼があれば、すぐに専用の研究所に引きこもり薬を作る
紅蓮「全く、あやつは…」
優奈「氷蓮さんだってまさか優希に使うなんて思わないからな…」
紅蓮「何!?優希ちゃんが!?待ってろい!!解毒剤をすぐ作ってやるわい!!」
優奈「紅蓮爺さん、ありがとな」
それから約一時間後
紅蓮「出来たぞ!」
優奈「ありがとう!紅蓮爺さん」
紅蓮「効き目はすぐでるようにしたからな、ジュースに混ぜると良い」
優奈「わかった!じゃあね!」
一方三角家では…
優希「お兄…ちゃん!うわーん!」
優実「優ならすぐ来るから泣かないの」
優希「お兄ちゃんは優希のこと嫌いだから来ないんだ…グスン」
和真「優奈はどこに行ったんだ!?」
光「和真、さっき甲児に聞いたら山に行ったらしい」
和真「山ぁ!?」
優子「そういえば、山にあのおじいさんがいましたよね~優真さん?」
優真「ああ、紅蓮さんね、懐かしいな~雷蓮さんと風蓮さん元気かな~」
雷蓮、風蓮、紅蓮爺さんの二番弟子と三番弟子、鍼の雷蓮とお灸の風蓮と呼ばれ、世界各地の有名人と知り合がいる
優奈「た、だいm…優希『おかえり!!ご飯にする!、あたしとお風呂にする?、それとも優希とする?ギュッ』…とりあえず、ご飯にする」
優真「貰えたのかい?」
優奈「もちのろんだ!」
その後、お茶に解毒剤を混ぜて優希を戻しました。ちょっと!!そこ!手抜きとか言わないの!!
ちなみに、優希は全て覚えていたそうで、しばらくの間、優奈を見れなかったそうな…
おまけ…
誘拐犯「天よ!俺に名前をくれ!!」
天の声「釈迦髑髏木野衣紋な」
木野衣紋「ありがとう天よ!」
こうして、新しいキャラが出来上がりました。
彼が出て来るのはまだまだ先の話…
おまけ二、壱逢十大変人
一人目ご存知のメカニック鈴木!彼の手にかかれば、どんな機械も操れる!
二人目はサイエンス佐藤!つまらない授業より楽しさ追求の理科の先生
三人目はハッカー始!彼にかかればペンタ○ンやスパコンは大型掲示板に早変わり!
四人目はメディカル相川!オネェだがかの有名な黒い医者と同じレベルの腕を持つ
五人目はフォレスト木崎!基本何もしないが、休日は山に登り、樹木を植えている
六人目はバイオ山本!生物学を教えていて、よくサイエンス佐藤やフォレスト木崎といる
七人目はサラリーマン山田!元壱逢の教師だったが何故かサラリーマンになっていた
とりあえず、残り三人は後に出ますお楽しみに!!
たなかかん(予告)
皆様は覚えているでしょうか?優奈達の部活を…次回は部活の存続と楓を賭けてご期待下さい
次回をお楽しみに




