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第六十四記今年を振り返って

久しぶりに短いです

今年も残すところ後半日となった頃稲荷神社では、優奈達が年越しの準備をしていました

優奈(神主の格好)「よし、廊下終わり!」

優希(巫女の格好)「お兄ちゃ…神主さん、境内の掃除終わったよ!」

光「神主のおっちゃん、掃き掃除終わったぜ!」

優奈「よし、光はメカ磨きな♪ちなみに一体あたり二秒で」

光「おっちゃんと言ったの謝るから許して!!」

優狐「旦那様、お茶にしませんか?」

優奈「もう、そんな時間か…おーい!!お茶にするから帰ってこーい!」

優奈、優狐以外「はーい!!」

優奈「優狐のお茶はいつ飲んでも美味いね」

優狐「もぅ、旦那様ったら~」尻尾パタパタ

和真「とりあえず、おせちの材料と年越しそばの用意は出来たぜ」

優奈「夕方までやることないし、のんびりするか?」

優奈以外『さんせ~い!!』

光「なぁ?今年もいろいろあったよな…」

優奈「ああ、優希が誘拐されたり、ボロボロにされたり、分裂したり、ボロボロの優希を見たりしたな~」

和真「おい、最後は知らんぞ」

優奈「ああ、言ってなかったな…五十九記参照だ」

優希「お兄ちゃん!まだあるでしょ?」

優奈「そうだったな、ユウグが結婚したり優狐の旦那の記憶を入れたり、死んだりしたな」

甲児「俺は、3ヶ月で壱逢に来たしな」

みか『甲児の話は外伝二参照です♪』

優希「私はお兄ちゃんにギュッてしたり、領主に襲われたり、誘拐犯を改心させたり、楓を助けたりしたね」

優奈「プチマグに聞いたけど山に行かなかったら、楓は死んでたらしいな…えらいぞ優希」ナデナデ

和真「俺は男子A~Zを飛ばしていたな…」

光「俺は優真さんに秘密を暴露されたりしたな」

楓「私は優希に助けられたし、みかとも仲良くなれたし、ゆきちゃんを助けにいったよ!」

みか『そうそう、後優実お姉ちゃんは優しいし、優狐お姉さんはお菓子くれたよ』

優狐「私は旦那様と再会しました♪後、異世界とやらにも行き友達も増えました♪」

ゆき「優にぃと楓お姉ちゃんが助けてくれた♪」

炎「私はお嬢様と焔さんと人形達が宝物です」

優実「炎先輩いたの!?」

炎「はい、手の届かない、所を掃除していました」

市松人形「全く私達も呼びなさいよね?」

人形達『そうだ、そうだ!!』

メウィーさん「私なんて特に、登場回数は多いんだから」

あまり出番がない人達『砕くぞ!人形風情が!!』

優狐「いい時間ですから、年越しそば作りますね?」

甲児「手伝います!」

優奈「じゃあ、親呼んでくるな、後、メカニック達も」

優狐「よろしくお願いします、旦那様」チュッ

独り身『いちゃつくなよ』

今年は大人数で年越しらしいですではまた来年に会いましょう

天の声「私もそば食べますからね~」


~~~♪(たたたん)

ユリアが一人でこちらに行ったとマリナから連絡を受けた優奈はユリアを捜すのだった次回はユリアとゆきとお年玉ご期待下さい


お正月~

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