第六十三記未来の壱逢
メカニック鈴木の科学力は壱逢一ぃぃぃ!!
冬休みのある日のメカニック鈴木のラボ、今回も叫び声から始まります
メカニック鈴木「フハハハハ!!」
優奈「茜ちゃんめぇ~って、どうした?メカニック鈴木、朝からキモいぞ」
メカニック鈴木「タイミングが良すぎて疑うぞガ○ダムいや、優奈!早速だがまたタイムマシンのモルモットになれ!!今度は、未来だ!」
優奈「ストレートにもほどがあるぞ!?」
メカニック鈴木「ほれ♪」ポチっとな
優奈「おい!!」
あわれ優奈はまたもや時空を漂いました
優奈「メカニック鈴木絶対ムッコロ!」
???「おやおや?物騒な少年だなおい!!」
優奈「お前誰だ?」
???「俺はメカニック前田、メカニック鈴木の一番弟子で師匠は昨年…死んだよ」
優奈「おい、あの、全メカの必殺技を食らっても直ぐに回復するあいつがあっさり死ぬわけ無いだろ」
メカニック前田「あれは、やせ我慢だったって言っていましたよ優奈さん」
優奈「俺は名前を言ってないぞ」
メカニック前田「師匠が死ぬ前に言っていたので…晩年のメカニック鈴木『俺の心残りはあの日、優奈をタイムマシンで未来に飛ばした事だあれからあいつは二度と戻って来なかった』と」
優奈「なるほどね~ま、大丈夫でしょう♪」
メカニック前田「あなたはもうあの時代に戻れないのですよ!?」
優奈「大丈夫だ、ここは枝分かれした世界の一つだからな」
メカニック前田「そんなあっさりと…」
優奈「んじゃま観光しますか!!」
優奈はのんびりと未来の世界を観光するようです
稲荷神社…
優奈「おーい!!狐、優狐、いるかー?」
???「辞めて!!」
???「叫んでも誰も来ないぜ~」
優奈「全く、罰当たりな…って優狐!?」
携帯「召喚!νリグマッグ!」
νリグマッグ「いきなりのリグキック!!」
???「がらばみなくら!!」
優奈「大丈夫だったかい?」
???「…」ダッピトッ
優奈「よしよし」ポンポン
???「助けて戴いたのにすみません、私は稲荷神社の巫女で狐式と申します」
優奈「あり?優狐じゃないのか?」
狐式「優狐?それって悪狐の名前じゃないですか!!」
優奈「どういうことだ」
なんと、優奈が消えてから稲荷神社の評判が悪くなり今の巫女は稲荷神社を潰す気だと言われ今は有名な陰陽師の式にされているそうだ
優奈「ナイナイ、優狐に限ってな、あいつは稲荷神社の守神兼巫女だぞ」
狐式「では、一体誰がこんな事を!!」
優奈「あそこで伸びてる奴に聞くか?」
優奈は狐式を襲おうとしていた男にブルーベリーの漢を召喚し拷…もとい尋問をしましたそしたら、ある日陰陽師が来て稲荷神社は今代の巫女で滅ぶと言われ陰陽師が式にするから新しい巫女を見つけておけと言ったそうだ
優奈「ってことは、優狐目当ての陰陽師の犯行か…」
狐式「ですが、陰陽師はどこに?」
優奈「…ありがとうなニャンロ」
狐式「どうしたのですか?」
優奈「優狐の居場所がわかったからな…今すぐ行くだけだ」
狐式「ですが、あの九尾を式にしている陰陽師ですよ!!自殺行為に近いですよ!?」
優奈スッ「だけどね、あの子は俺を待ってるんだ…だから行くんだ」
狐式「あなたは一体…」
優奈『二人で一人の学生で前稲荷神社の神主かな?』
携帯『召喚!チームダイナソー!ギガントカウント!スペーススカイグランドオーシャン!』
召喚組『マスターの命により只今参上!!』
優奈「相手は手ごわい、油断せずに行こう!!」
召喚組『おう!』
一方、こちらは陰陽師
陰陽師「九尾を式にしてから仕事も増えるしまさに九尾様々だな!」
従者「陰陽師様、九尾を返せと申す輩が来ました」
陰陽師「そうか…」
優狐「……」
優奈『ここか』
陰陽師「ようこそいらっしゃいました今すぐ帰れ」
優奈『おいおい、三流の陰陽師は九尾を式にしてから一流ってか?茶も出さん奴だな…』
陰陽師「悪霊に出す茶は無いのでな」
優奈『おいおい、悪霊は無いだろ?』
陰陽師「はっ!どうだか」
優奈『それよりも、さっさと優狐を返して貰おうか?』
陰陽師「優狐?誰だそれは?」
優奈『お前が式にした九尾だよ』
陰陽師「あの九尾はな死んだよ、いやぁあの体はよかっt優奈『死ねよ下郎』ザシュ…ガハッ」
優奈『あっちの部屋か…』
バタン
優狐「お客でありんすか?」
優奈「バカやってないで家に帰りますよ」
優狐「はーい!」
優奈と優狐は無事稲荷神社に戻り、優奈は次元と因果律と某勇者王補正で元の時代に戻りメカニック鈴木に全メカの必殺技(低威力)を浴びせてフルボッコだドンパートⅡしたのは言うまでもない
~~~♪(なにかのオペラ)
稲荷神社で年越しをする優奈達、思い出話に花が咲く次回は今年を振り返ってご期待下さい
年越しです




