第六十一記楓と優希のストーカー撃退講座と新たな人物登場!!
嘘予告に定評がある作者
テストも終わり、もうすぐ冬休みの壱逢高校の昼休み狐と猫のいる中庭で優希は楓とお弁当を食べていました
楓「優希、その出汁巻きと唐揚げ交代しない?」
優希「いいよ!」
狐「きゅーん」ゴロゴロ
猫「ニャ!」ペシペシ
楓「はぁ…」
優希「楓?最近、元気ないよどうしたの?」
楓「あ…いいや、何でもなくわないか…実は…」
楓は最近隣のクラスの池面昨という男に付きまとわれて困っている事を話ました
池面昨、隣のクラスのイケメンだが光曰わく女をとっかえひっかえしている屑らしい
優希「酷い奴だね!」
面昨「酷いとは失礼だね君は」
楓「また来た」
面昨「楓さん、今日こそは、返事を貰いますよ!」
楓「だから嫌だっていっているじゃない」
面昨「優希君、君が楓さんを脅しているのかね?」
優希「言い掛かりにも程があるよ!?」
面昨「はっきり言って楓さんが迷惑しているのだよ辞めてくれたまえ」
優奈「ウザイな…またお前か面座苦」
面昨「面昨です!!いい加減態と名前を間違えるのを辞めてくれませんか?優奈さん」
優奈「生憎な日向と同じ状況だったからな助けただけだ…」
面昨「日向?誰の事かな?僕は知らないn」バキィ
優奈「日向はな、お前が原因で転校したんだよ!クソヤロウ!!」
優希「お兄ちゃん!?ホントなの!?」
楓「(優奈さん、まさか…)」
面昨「殴ったね…」バキィ
優奈「ああ、殴ったともそれがなにか?」
面昨「二度も殴った!…楓さんにも殴られたこと無いのに!!」
茜「ここか、カツアゲ現場は」
女子生徒A「はい!!あそこで三角君が面昨様を殴って三角君が面昨様の財布からお金を取っているのを見ました!!」
茜「優奈、来い」
優奈「優希、楓、和真達にやっちまったと言っておいてくれ」
優希「わかった」
優奈と茜移動中
こちらは、生徒指導室、今は誰もいません
茜「優奈、お前、カツアゲしたか?」
優奈「やってないよ、楓を面昨から守って、ぶん殴っただけだ」
茜「お前なぁ…会社潰れるぞ」
優奈「池グループか…逆に潰してやるよ!!」その日の夜、池面昨宅では…
池父「面昨!よくやった!これで三角を潰せるぞ!!」
面昨「これで三角姉妹と楓さんは僕の物グフフフフ」
優奈「きめぇ笑い声だなテメェはよぉ面閣」
面昨「誰だって優奈君ではないかね、土下座でもしに来たのかい?僕が悪かったです、すみませんってさ…アハハハハ!!」
優奈「んにゃ、潰しに来たよ♪なぁ里中」
里中「警察だ!!池堂間、貴様に癒着と議員との贈収賄の疑いがある署まで来て貰おうか?」
堂間「そんなはずは…何かの間違いだ!!そこの三角のガキのいたずらだそうに違いない!!」
里中「そんなこといってますが検察官殿?どうしますか?」
優奈「証拠はな奴のパソコンの中さ」
実は、ハッカー始に頼みハッキングして不正を暴いていたのだ
ハッカー始、メカニック鈴木、サイエンス佐藤、メイクリスト伊藤と同じ壱逢十大マッドの一人、趣味はペン○ゴンを掲示板のアクセスにプログラムを変えることでたまにサイバー犯罪の対策に呼ばれる
その後池グループは弱体化し三角グループに吸収され面昨は、壱逢を辞めました
~~~♪(冬休みの歌)
冬休みに入りスキー場にやって来た優奈達はたまたま一緒の宿に泊まるおゆきと友達になるだけどおゆきには、誰にも言えない秘密があった次回は、雪山と温泉と雪女だ!サービスシーンに期待!byお留守番の優真
雪山だ!雪だるまだ!温泉だ!




