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優奈と隼人と時々IFの優希

アーイキャーンフラーイ!!

優奈が死んだり蘇ったりした日から一か月後のある日

優奈「この道は確か…」

和真「昔は駄菓子屋があったな…」

光「今は高級マンションだけどな…」

???「アーイキャーンフラーイ!!」グシャ

甲児「今月で何人目だ!?俺達の前で飛び降りた奴らは!?」

優希「呪いかなぁ?」

優奈「違うな」

和真「また行くのか?」

優奈「ああ」

こちらは毎度お馴染みの天界

優奈「おーい!!ロリに定評のある隼人!出て来ないと優に小さい頃のお前h隼人『ふざけるな!!優奈!?』…ッチ」

隼人「舌打ち!?」

優奈「っよ!」

隼人「原因はな、あれじゃよ」

I優希「アヒャヒャ!!」

優奈「あり?平行世界の優希じゃん?死んだのか?」

隼人「ストレートに言うのう、儂だって信じられんかったわい」

優奈「信じられん?どういうことだ?」

隼人「実はな…」

隼人から語られたのは、優奈が喜減組にゆきを盾に脅され、無念の死を遂げた後ゆきは散々こき使われた挙げ句呆気なく始末されたと言う話だった

優奈「隼人」

隼人「皆まで言うな…ほれ、いつものじゃ」

優奈「逝ってくるな…」(仕事のテーマ)

優奈が平行世界に行ったと同時刻の『占いゆきの館』では…

ゆき「優にぃがまた手を赤く染めている…」

ZERO「あいつは心配ないさ…」

こちらは、平行世界の喜減組の事務所

組長「ガハハハ!あのガキのおかげで組の資金がたんまりじゃ!!」

組頭「組長!そろそろ、組を広げたりしませんか?」

組長「馬鹿やろう!!、今は脱税よ!ガハハハ!」

若頭「そうですな!ハハハハ!」

優奈「そうはいかんざきにいる神崎さん家の食卓!」

組長「誰だ!!」

優奈「へい!二番隊のカズでありゃす」

若頭「カズか…どうした!」

優奈「へい!怪しい男が一人組長に合わせろってうるせぇんでさぁ」

組長「今はおらんと言って追い返せ!!」

優奈「聞いているんでな」

組長「貴様…」

優奈「よくも、可愛い妹と友達をぼろ雑巾にしてくれたな…」

若頭「貴様!この方はな、喜減組の組長で首相にも顔が利くお方だ!!」

優奈「…で?」

組長「お前如き恐くないわいガハハハ!」

優奈「あ!今、速報で首相が辞任しただとよ?」

キャスター『たった今入ったニュースです○○首相が辞任ました』

組長「馬鹿な…」

優奈「お前たちの後ろ盾もないし、潔く死ぬか今までの罪を償うか選べ…まぁ無理だと思うがな、甘い汁すすりまくった奴らなど更正するk組長『出入りじゃ!!はよ、こんかい!?何故誰も来ない!』…え?今頃三途の川だな」

実は、ここにはいる前マリナとマリアの姫騎士姉妹を召喚していたのだ!

その後朝刊の三面記事にて首相と組長が結託していたのがバレたのは言うまでもない

優奈がいる世界

優奈「ただいm優希『お兄ちゃん!』ギュッ…っと優希?どうしたんだ?まさか、この歳でおねしょか?」

優希「違うからね!?何でか知らないけど抱き締めたくなっただけだよ」

優奈「そうか…」ポンポン

優希「?」

優奈「なぁ、もしも俺が居なくてメカニック鈴木もメカを作っていない世界があったらどうする?」

優希「とても平和な世界だね!」

優奈「ああ、だけどな、ついさっきまでな、その世界に行ってたんだよそしたらな…」

優奈は泣きそうな声でその世界の事を話しました、親が、子の死を知らず友達さえも守れなかった世界の話を途中優真、優子夫婦も話を聞き、平行世界の優希とゆきのために祈りを捧げました


~~~♪(アメフトの挿入歌)

最近、楓が元気じゃないと思った優希は、街に出掛けました次回は、楓と優希の街中デートにご期待下さい!

壱逢は広いです

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