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第五十九記貴様等に、指一本触れさせない!!

復活の優奈

前回の壱逢は

テンプレだな…

頼むぞい

優にぃ助けて…

みか「本編始まるよ」

とりあえず、優希を襲い尚かつゆきを攫って襲おうとしている男達は喜減組の下っ端であると稲荷神社にいる優狐とその旦那である神主の源九朗に聞いた優奈はのんびりと観光していた

優奈「俺が居ないとこんなに平和なんだな…」

ただの鈴木「君は誰だい?」

優奈「ただの通りすがりさ、君は誰だい?」

鈴木「僕は鈴木、人より少しメカに詳しいだけさ…」

優奈「そうか、じゃあ、これを二年F組の三角優希さんに届けてくれないかい?」

鈴木「構わないよ」

優奈「(仕込みは終わったな後は…???『きゃぁぁぁ!?』ゆき!?」

ゆき「離して!?」

誘拐犯「うるせぇ!」ガッ

ゆき「うっ」

誘拐犯「ウヘヘヘ!高く売れるぜ!!」

優奈「ところがチョッキン!!」

携帯「召喚!マスタースパイラル」

マスタースパイラル「ようやく出番だぜ!!」

優奈「頼むぞ!」

マスタースパイラル「スパイラルキック!!」

車「ちゅどーん!!」

優奈「ゆき!?無事か!?」

ゆき「あなたが優にぃさんですね、初めまして」

優奈「だな…」

マスタースパイラル「マスター、どうしますか?」

優奈「礼をしに行くぞ!」

一方、喜減組では…

組長「ガハハハあの、未来予知のガキさえ手に入れれば、我が組は安泰よ!」

若頭「そうですね!組長!」

優奈「そいつはどうかな?」

組長「誰だ!!」優奈「新しく入ったヤスですぜ組長」

組長「ヤスか!!風邪はいいのか?」

優奈「それはもう大丈夫ですぜ」

組長「お前に頼みたい事がある」

優奈「へい!」

組長「株式会社三角の娘を攫ってこい!!」

優奈「ヤダね!」

携帯「召喚!オーシャングリッド!」

オーシャングリッド「貴様!マスターに手を出そうなど、たとえ天と地と神が許そうともオーシャングリッドが許さない!」

マスタースパイラル「マスター、終わりましたぜ!!」

優奈「行くぞ!」

召喚組「おう!合体!!空と海の覇者スカイグリッド見参!!」

組長「出入りじゃ!!集まらんかい!!」

優奈「残念!組長と若頭以外みんなオネンネだぜ」

その後朝刊の三面記事に喜減組壊滅が載ったのは言うまでもない

優奈「終わったぞ~」

神「ありがとうな優奈」

優奈「じゃ帰るね~」

一方、三角家では…

優希「ゆきちゃんを離しなさい!!」

強盗犯「うるせぇ!さっさと来い!!」

ゆき「いやぁ!助けてー(棒読み)」

優希「こんな時、お兄ちゃんだったら…」

優奈「分かりやすく三文字でおk?」

優希「ゆ人質」

優奈「おk把握」

優希「ってお兄ちゃん!?」

優奈「ただいま、優希」ギュッ

強盗犯「いちゃついてないではやくしろ!」

優奈「うるせぇな」

携帯「召喚!オールメカ」

ドリルラングル「誰がヤる?」

νリグマッグ「俺がやる!」

強盗犯「こっちには人質が居るんだ大丈夫だぜ」

νリグマッグ「三流は帰りな!!リグキック!」

その後…

優真「お帰り優奈」

優子「お帰りなさい優奈」

優美「お帰り優」

優奈「ただいま!」

三角家がまた賑やかになりました


~~~♪(帰りのテーマ)

メカニック鈴木がメカニックを辞める!?じゃあ、メカの整備は誰がするんだよ!?次回はメカニック鈴木の後継者現る、ギガントスペーススカイグランドオーシャンカウント最期の日ご期待下さい!

メカニック鈴木が引退します

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