第五十七記サンタとバナナと優奈散る
限界に挑戦します
クリスマス、モテない男が嘆き、リア充が大量発生する日
優奈「こちらユウ、ターゲットの家に侵入した!サンタ、指示をくれ」
サンタ「そのまま子供の部屋にGO!!じゃ」
説明すると、優奈散歩中→ヤンキーに老人が絡まれている→助ける→実はサンタで体を傷めたから無理→代わりに配ってくれ←今ここ
優奈「ほい、プリ○○アなりきりセット次!」
優奈「仮○ラ○ダー変身セット」
優奈「光の巨人の戦闘機」
優奈「最後は…優希か…」
優奈「俺でいっか♪」
サンタ「少年よありがとう!今年も遅れることなく子供達に配れたわい」
優奈「いいってことよ!ほっといたら寝覚め悪いしそれに…」
サンタ「それに?」優奈「優希がうるさいからな」ポンポン
優希「…んみゅ~」カプッ
優奈「甘噛みするな!」
サンタ「来年も頼むかも知れんがそん時はよろしくな~」
優奈「わーたよ」
次の日の朝、クリスマスが終わりモテない男が大歓喜している頃優希の部屋では
優希「ん~ん!?」
優奈(誘拐犯の覆面)「よぉ、いい夢見れたかい?まぁ、あんなに激しくしたからこんな時間まで寝ていたんだけどな」
優希「来ないで!!」
優奈(誘拐犯の覆面)「おいおい、あんなに喜んでいたのにそれはないだろ?」
優希「人呼ぶよ!!」
優奈(誘拐犯の覆面)「こんな所見られたら困るのはお前さんだぜ?」
優希「冗談はさておき、お兄ちゃん!?なんでベッドに入っていたのか説明してくれないかなぁ?」
優奈「いや~昨日老人助けたら実はサンタクロースでな、プレゼントを配っていたら最後が優希でな、メイクリスト伊藤に頼んでこの特殊メイクで隣にいたわけ、ちなみにプレゼントは机の上な♪」
メイクリスト伊藤、サイエンス佐藤、メカニック鈴木に続く壱逢十大マッドの一人、彼のメイク技術は本場でも通用されるとされたびたび洋画のメイクで喚ばれたりする
優希「伊藤さんなら仕方がないね♪」
優奈「恐かったか?」
優希「怖すぎだよ!?あの時後一歩リグマッグが来るのが遅かったら私は落書き塗れで今頃、トイレだよ!?」
優奈「お前、光の部屋のやつ読んだな…とりあえずそれはないからな安心しろ」
優希「本当?」
優奈「ああ、本当だ」
優希「首輪つけたりいろんな所にピアスとか付けたり玩具を付けられたりしない?」
優奈「(とりあえず光は処刑だな)ああ大丈夫だ」
隣の光「あれ?秘蔵の一冊がないな?」
紅「それなら、優希ちゃんが持っていったぞ」
光「ファ!?」
紅「もしそれが優坊や和坊にしれたらお前処刑されるな確実に」
再び三角家
優真「とりあえず光は処刑だな」
優子「あらあら、優真さんも昔はしていたくせに」
優真「あの頃は若かったし優子さんだってノリノリでヤってたじゃないか!?」
優子「さすがに講義の時にスイッチを入れられた時は慌てましたわ」
優真「その後空き教室で散々絞り取られたけどね」
優美「……プシュ~」
優子「あらあら~まだ早かったようね」
優奈「おっh」ツルン
優希「お兄ちゃん!?」
優子「優奈!?」
優真「優奈!?」
優美「優!?」
なんということだ!?優奈はバナナの皮で滑って階段を転げ落ちましたその時優奈はゆきが言ったあの言葉を思い出しました
ゆき「優にぃ!バナナに気をつけて」と
優奈「これが天命か…」
三角優奈享年17歳死因バナナの皮で滑って階段を転げ落ちて死亡
~~~♪(悲しみのテーマ)優奈は天界に来ていたそこで神からとんでもない事を言われる次回!神よ、お前も道連れだ!!ご期待下さい
次回は優編になるかも




