第五十五記神対嵐を呼ぶトラブルメーカー(ハコラ村)
謎の優奈
魔王を倒すついでにヨスガラ王国に向かうユウグ達は、ハコラ村にやってきましたが…
村長「久しぶりだぁ!旅のお方!だけどまた、若い娘ばかり消えているのじゃ!!」
ユウグ「またか…」
優奈「チュンチュン」
チュンシロウ「チュンチュン!」
優狐「雀の真似をする旦那様…はふぅ~」
マリア「あの人もう駄目かも知れないな…」
マリナ「姉さん、言ってやらないでくれ…」
宿屋にて
ユウグ「優奈?今度は誰がやっているんだ?」
優奈「しらねぇ!!」
ユウグ、優奈以外『おい!?』
優奈「しょうがないだろ!!チュンシロウによると、夜が更けてくると若い娘がひとりでに森に行く位しか入って来なかったんだよ!?」
優狐「ひょっとして…」
ユウグ「狐さん、知っているのか?」
優狐「確証はありませんが、これは、私達神が関わっているかも知れません」
優奈「神がねぇ~」
携帯「紅蓮の壁ドン♪」
優奈「隼人?どうした?」
隼人『久しぶりに天界に戻ったらハコラ村はどこかときかれたのじゃが…』
優奈「それだ!!隼人!その人達と俺を交代してくれ!!ウィグの神を潰す」
隼人『無理じゃ!?いくら優奈でも自殺行為じゃ!?』
優奈「無理と無謀は日常茶飯事!」
優狐「この村の涙を止めるため!」
奈狐『行くぜ!!己の漢道!!』
優奈「天下無敵のトラブルメーカーいざ、参る!」
天界にて…
優奈「久しぶりだぁ!(仕事のテーマ)」
ウィグの神「何者だ!?」
優奈「天界見回りのユウと申します」
ウィグの神「天界見回りが何のようだ?」
優奈「あなた様にあらぬ疑いがあるので調べに来ました」
ウィグの神「なんじゃ!?あらぬ疑いとは!?」
優奈「自分の世界の住人を拉致しているという情報を掴んだもので」
ウィグの神「ふざけるな!!きちんと優奈『証拠は隠滅したか?』…!?」
優奈「おかしいはずだよ、あそこは今、人いないもん」
ウィグの神「貴様、天界見回りではないな」
優奈「通りすがりの嵐を呼ぶトラブルメーカーかな?」
ウィグの神「あははは!!あの魔術師殿か、失礼つかまつりました」
優奈「改心したか?でないと、最高神のジジィを殺らなきゃならなくなるからな」
ウィグの神「はい、攫った娘達は村に帰します」
優奈「ならよし!じゃ~な!!」
一方、宿屋では
ユウグ「よいでわないか♪よいでわないか♪」
マリナ「いやん♪御戯れを♪」
マリア「あの夫婦、早くなんとかせねば…」
優狐「私も旦那様と…」
優奈「た、で~ま~!」
優狐「旦那様!」ギュ
優奈「積極的だな、可愛がってやるよ♪」
優狐「はい♪」尻尾パタパタ
マリア「お前ら…」
しばらくお待ち下さい
ユウグ「帰ってきたのか」
マリナ「お帰り」
優奈「ああ!神と話してなんとか娘さんは返して貰ったぜ!」
優狐「さすがは旦那様です!」
魔王城まで約半分
~~♪(探偵のテーマ)
マリナ村にやってきたユウグ達は、突撃野郎Tチームに会うだが優奈は突撃野郎Tチームに違和感を感じていた
次回は優奈対突撃野郎Tチーム!次回は異世界に嵐と友情が吹き荒れるby優奈、突撃野郎Tチームリーダー
突撃野郎Tチーム再び登場!




