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第五十三記再会は炎の中で(サカハ村)

今回は昼行灯編

ヨスガラ王国を目指すユウグ達は、道を間違えて、サカハ村のシチの宿屋にきていた

シチ「お久しぶりです!王様!」

優奈「エミさん達は?」

シチ「実は、領主の側近だった男が領主になってからこの村は変わった!エミとオミクは連れて行かれ、カズキは逆らったから処刑された…」

マリナ「酷い…」

優奈「若旦那、マリとリアを貸してくれ、殺りにいく」

ユウグ「待ちなさい!今は耐えるのです」優奈「わーたよ…くそっ」

優狐「旦那様…」ギュッ

一方、捕らわれのエミとオミクは領主に脅されていた

領主「早くこないか!!」

エミ「嫌です」

兵士「行かないとあの娘がどうなってもいいのか?」

エミ「やめて!?オミクに手を出さないで!?」

領主「早くこないか!!」

再びユウグ達は…

ユウグ「いかにして領主に見つからずにエミさんとオミクさんを救出するかだ」

優奈「ドリルラングルで地下に穴を開けて救出する」

マリナ「だがな、音でバレたら意味がないぞ」

マリア「だが、今はそれしかないな」

村人「大変だ!?領主の屋敷で火事だー!?」

マリナ「あれ?若旦那は?」

優奈「いないな…」

優狐「いませんね♪」

ユウグ「ただいま!」

マリア「どこ行ってたんですか!」

ユウグ「領主の家」

優奈「下手人はおまえかよ!?」

ユウグ「そいつはそうと、優奈!エミさんからだ」

エミ『この手紙を読んでいると言うことは、私は死んでいるでしょう、晴らせぬ怨みを晴らす自警団に私の晴らせぬ怨みを晴らすよう頼んで下さい…オミクはカズキが処刑された日から壊れてもう領主に殺されました…お願いします…エミ』

シチ「エミ…エミィィィィィィ!?」

ユウグ「優奈、リア、マリ頼んだぞ」

~~~♪(某仕事人のテーマ)

一方、領主が避難している屋敷では…娘とヤっていた

領主「もう使い物にならんか…連れていけ」

兵士「へい!」

~~~♪(仕置きのテーマ)

マリナ「そんな子より、私とヤらない?」チラッ

兵士「ヘヘヘそうだな」

マリナ「引っかかったな!!」ザシュ

兵士「てめぇ…ガクッ」

マリナ「あの世であいつ等に詫びな」

兵士B「あいつ遅いな…見てくるか」

~~~♪(仕事のテーマ)

マリア「そこのお方?」チラッ

兵士B「なんだい?ここいらは危ないぜ」サワサワ

マリア「その様ですわね」ザシュ

兵士B「ぐはぁ…」ガクッ

マリア「あの世で閻魔に詫びろ下郎が」

領主「新しい娘はまだか!?」

優奈(昼行灯のテーマ)「残念だが、娘は来ないぞ」

領主「何者だ!?」

優奈「私は自警団のユウと申します」

領主「自警団如きが何用だ」

優奈「ここの前で兵士が二人死んでいたのでもしやと思い訪ねてきた次第であります」

領主「そうか…ぐはぁ!!」ザシュ

優奈「こいつは俺の友達の分だ…あの世で兵士達と詫びてろ…」

その後領主はシチに変わりサカハ村は平和になったそうな…『魔王城まで約250ラウル…』


~~~♪(バイク乗りの予告)ハコラ村に来たユウグ達はまたもや失踪事件に遭遇する、独自で捜査していたマリアとマリナは誘拐されてしまう次回は姫騎士姉妹危機一髪!消えた花嫁(ハコラ村)だ

次回は異世界に嵐と拳が吹き荒れるby優奈&チームダイナソー

次回はメカ編

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